シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

 | Main | 
プロフィール
リンク集
続 阿蘇ドライブ[2007年10月18日(木) ]
『花歩き 秋の阿蘇路』
   
10月13日〜10月14日

阿蘇の草千里では若いカップルや小さな子供をつれた親子が引き馬やかけっこをして遊んでいました。
草原も緑一色から、やわらかならくだ色に少しづつ景観を変えています。


     阿蘇 草千里


アソノコギリソウ (阿蘇鋸草) キク科 ノコギリソウ属
ノコギリソウに比べて葉の切れ込みが浅いのが特徴です。
大体夏の花で、7月頃から咲いています。
阿蘇など、国内の限られた地域に分布します。


オグルマ (小車) キク科 オグルマ属
日当たりの良い湿めった草地や湿地に生えるといいます。
車軸のように広がる舌状花があって、中心に筒状花があります。
初めて見た花でした。


ハバヤマボクチ (葉場山火口)キク科 ヤマボクチ科
すすきの原でもひときわ高く目立つ存在です。
この花に出会うと嬉しいのですが、草原を彩ってきた野の花もう終わりに近くなるのが一寸淋しいと毎年思います。


左 ムラサキセンブリ (紫千振)  右センブリ (千振)
リンドウ科 センブリ属
センブリは胃腸薬で苦い事で有名です。
シニアの方は小さい頃飲んだ事があるかも知れませんね。
私は道の駅で見かけたら今でもすぐ求めます。
最後をどの花にしようかと随分迷いました。
泊まったペンションのオーナが案内して下さった芒の野原に咲く花です。
ムラサキセンブリの方が、センブリより一寸花も大きくて、背が高いです。

他にヤマジノギク、ヤマアザミ、ナガミノツルキケマン、マツムシソウ、ホタルブクロ、ハガクレツリフネ、名前が判らない花数種
何処までも続くすすきケ原を風に吹かれ阿蘇の秋堪能しました。



 

Posted at 20:44 | この記事のURL
コメント(26) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/jikann/archive/46/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/jikann/tb_ping/46

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


グランパ様
あおられますね。
ナズナの花歩きですか。
もっと年老いた自分へのプレゼントはそれが
一番かも知れませんね。
今日は今年最後の平尾台に行ってきました。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月20日(土) 21:12

yumezi様

阿蘇の草千里おいでになった事あるのですね。
私も14、5年間阿蘇ドライブ三昧ですが、山野草に目覚めたのはほんの数年前からです。
今度のように二日間小さな花探しは初めてでした。
いつも名水だとか、ミヤマキリシマとか温泉とか
でも阿蘇はふところ深くいつでも機嫌よく迎えてくれます。
もっと体力のあるうちに花歩き覚えればよかったなあと思いますが、関心がなかったから仕方がない事です。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月20日(土) 21:07

ナズナさま、おはようございます。再訪です。

そう!世界で一つの「ナズナの花物語」なんて〜どう?
今の写真で充分と、それは綺麗とかではなく、ナズナさんの工夫と知恵の「証」と思いますが?

内容はナズナさんが決めたら良いのではないでしょうか?
こんなささいな事柄がそこにまた行こうする行動科学が働くと、それとそれをこういった形で残すと子供に
お孫さんはナズナさんを時々思い出して、懐かしい時代って回顧してくれるのではないでしょうか?

こんなことを想像、この本が出来上がると、ナズナ家の誰かが受け継ぎ「平尾台・阿蘇」の花物語「第二段」って素晴らしいんでは?いやいや夢は早朝に。
Posted by:グランパ  at 2007年10月20日(土) 04:54

ああ!懐かしい阿蘇の草原。
あの雄大な草千里を思い出します。
若かりし頃は、野草には目もくれず、気にもかけませんでしたが足元にはこんな綺麗な花が咲いているんですね。
ナズナさんの野草への思いをあらためて感じ入ります。
Posted by:yumezi  at 2007年10月20日(土) 04:27

浅間山太郎様

もう御地は紅葉ですね。
ブログをするようになって秋が北のほうからやってくるのがわかりました。
こちらはやっと二、三日前から金木犀の香りが漂うようになりました。
少し葉っぱのいろが出始めましたが、大体平均して、文化の日あたりが紅葉の季節でしょうか。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:56

グランパ様

山野草の本ですか?
自分専用の世界でただ1冊の本、もう少しカメラを勉強して可愛くお花が撮れるようになったら作ろうかしら?
エクセルでA4版にして、左側にお花を縦に3枚位挿入して右側にお花の名前、科、属を入れて。撮影日、撮った場所など書けばいいですね。
次の年行く目安になりますし、でもいつまで野山で遊べるかしらね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:49

花遊便様

草千里子供達が楽しんでいますね。
以前は阿蘇はドライブと温泉か、名水汲みでしたね。
阿蘇は好きだから最低でも春、夏は遊びに行きますが、らくだ山のある高森や、スズランの咲く波野村、一番好きな季節はやっぱりミヤマキリシマの咲く頃ですね。
ゆうすげの咲く季節も又風情ありますね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:38

chuuchichi様
オオヤマボクチって花があるのですね。
初めて聞きました。
ハバヤマボクチ、根を食べると聞いた事ありません。
いや、食べれない方が良いですね。
阿蘇にはたくさん咲いていましたが、平尾台では私が知ってるのは1ケ所だけです。
食べられてなくなったら困ります。
ムラサキセンブリは私も初めて見ました。
とってもきれいな紫色でした。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:30

なつ様
デジカメで小さいお花が撮れて良かったですね。
私はデジカメで初めての頃、6年くらい前、お花マークで近づきすぎて、ピンボケばっかりでしたね。
腕の悪いのをカメラのせいにして、買い替えで
今度は取り扱いに四苦八苦です。
はい!阿蘇の花歩きは最高でした。
花達も何気に咲いていますし、何処を見ても芒の銀色、ゆったり流れる時間を楽しみました。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:23

ほばしら様
9月から、練習旁時々一眼レフ使っていますが、
まだカメラの構造がわかりません。
慣れるのに1年間は覚悟しています。
福知山で『ナメラダイモンジソウ』が見つかればいいですね。
花の名前も初めて聞きました。
うまくみつかればUPして下さいね。
ほばしら様は健脚で登山が出来るのは花歩きの強みですね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:14

山野泉歩様

平尾台と違って阿蘇は雄大です。
すすきの原のドライブが好きだったら一日かけて
走れるほどです。
高速使えば3時間半くらいだから、1泊2日くらいの花あるきが丁度いいですよ。
春になったら又行きます。
ムラサキセンブリは私も初めてでした。
清楚な感じがとても素敵でした。
夏のホタルブクロが一輪残っていました。
植栽に比べると小さいですね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 23:03

散輪坊様

もうすぐ新築の家に引越しですね。
お忙しい中来ていただいて有難うございます。
カーテン選びが散輪坊様には大変だったようですね。
又楽しい引越しもUPして下さい。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 22:51

みっちゃん

こんばんわ
はい!草千里とよびます。直径1kmの円形の草原でもともとは火口だったところです。
正面の山は烏帽子山です。
オグルマは花の黄色が濃いですね。
マツムシソウはかろうじて残っていました。
もうほとんど種つけていました。
ハバヤマボクチはキク科だからやっぱりあざみの親戚かしら?今度勉強しますね。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 22:44

今晩は。日本は広いですね?阿蘇鋸草:珍しい花に思えます。センブリをはじめ野草には「胃」に効くものが多いようです。共通している事は「ニガイ」ことですね。良薬口に苦し,ですから今どきの若い者に飲ませてやりたいですネ。

何時も素晴しい写真を拝見させて頂きありがとうございます。
当地の山は紅葉が旬?画像ばかりを投稿しました。
Posted by:浅間山太郎  at 2007年10月19日(金) 21:38

ナズナさま、こんばんは〜

「阿蘇の草原」は緑から黄色に。これを紅葉と同じ現象なんでしょか?それとも「枯葉」ゴルフ場の「芝」もそうだった。
その山野に草花が「あっち」に「こっち」に。。。

ところで、ナザナさん、草花の本でも出してみては如何でしょうか?パソコンが出来るし、パソコン用紙を利用、「平尾台」「阿蘇」の草花集って?
Posted by:グランパ  at 2007年10月19日(金) 19:55

草千里は草スキーなどしてファミリー向けですよね。何年前に行ったんだろう?最近、健忘症がひどくってブログつけてボケ防止してますわww。

小さなお花に目が行くんですね。私も感化されたのかお花を探している自分を発見して苦笑しています。
Posted by:花遊便  at 2007年10月19日(金) 19:16

阿蘇は秋の花がたくさん咲いていますね。
阿蘇の草千里は昔高校の修学旅行で行ったきりです。
ハバヤマボクチはオヤマボクチと同じように根を食べる事ができるのでしょうか。
センブリの花は知っていますが紫は初めてです。
Posted by:chuuchichi  at 2007年10月19日(金) 14:28

あれから、ナズナさんに感化されて、うちのバカチョンデジカメでちっちゃいお花を撮ってみましたら、およっ!とばかりに奇麗に(それなりに)撮れました。活用させていただいてます♪
それはそうと、阿蘇はいいですよね。今頃でしたら、秋風も気持ち良さげですし、それから、高い高いお空もあって、よい気分転換をなされたのではないでしょうか♪もちろん、お花たちも相変わらず、ウツクシクとれていて・・・
Posted by:なつ  at 2007年10月19日(金) 13:03

ナズナさん、おはようございます。
 阿蘇の秋を楽しまれたようですね。
花の写真もバッチリ。やはり、一眼レフですか?
カメラの知識は無いけど、最近コンパクトの1000万画素に
買い替えた。でも、うまく撮れません。

今日、これから福智山に登ります。
ナズナさんは「ナメラダイモンジソウ」ってご存知ですか?
絶滅危惧種だそうですが、ネットの情報によれば、
福智山にかなり生えてるようです。
運よく見つかれば良いけど。
Posted by:ほばしら  at 2007年10月19日(金) 08:45

阿蘇の広大な草原広いですね〜ェ。
そして数多い野草。
こんなにたくさんの花を写せるのなら最低二泊はしないと遠隔地から行くにはもったいないと思ってしまいました。
山ホタルブクロなんでしょうがまだ咲いているんですね。
いつも阿蘇のレポートを見ると近くにいられるナズナさんが羨ましいです。
紫センブリ始めてみました。
きれいな色です・・・自然の色はどうしてこんなに良い色しているんでしょう。不思議です。
Posted by:山野泉歩  at 2007年10月19日(金) 08:31

 またまた珍しい花をありがとうございます。
Posted by:散輪坊  at 2007年10月19日(金) 07:03

阿蘇の草千里 というのですか?
乗馬楽しんでいる方見えますね。
オグルマ (小車)はハルノノゲシと似ていませんか?
マツムシソウも咲いていましたか?
松虫はチンチロリン 鈴虫がリーンリーンでしたよね。 
ハバヤマボクチ アザミと違うのね。  
フジバカマ 園芸店で見つけたので買ってきました。これから咲くようなので楽しみです。














Posted by:みっちゃん  at 2007年10月19日(金) 01:37

子鹿様

阿蘇は乗馬がとっても似合う広い草原です。
映画などのロケで、よく使われるそうです。
何十回行っても四季折々に良いですね。

阿蘇の火口是非一度覗いて下さい。
煙が無いときは乳青色の水が見えます。
ただ有毒ガスが流れることあり、これは要注意ですね。私も1度ガスにやられ、頭痛と吐き気に悩まされました。
計画はミヤマキリシマのピンクで埋まる季節5月の2週くらいがお勧めです。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月19日(金) 00:09

チャッピー様

阿蘇の草原を走っていると乗馬の施設が次々ですね。
こんな草原をチャッピー様が颯爽と駆け抜けられるだろうと想像しました。
ハバヤマボクチこれで満開の状態です。
センブリは日本の胃腸薬、千回振り出し(煎じる)でも苦いとの事からです。
私は今でも道の駅で買ってきて愛飲します。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月18日(木) 23:59

チャッピーさまは乗馬をなさりたいって・・そうでしょうね
気持ちがいいでしょうね〜。
阿蘇には馬が似合うでしょうね・・・。

九州は西しか行ったことが無く、南へも行かないと
いけませんね・・阿蘇の火口も覘いてみたいし・・。
ペンションの方、ナズナさまが植物大好きだって
ご存知ですのね。嬉しいですよね。
Posted by:子鹿  at 2007年10月18日(木) 23:21

ナズナさん、秋の阿蘇を堪能されたんですね〜前のブログ読み損なっていたので一緒に拝読しました。夫と阿蘇で乗馬したいね〜って話しているんです。さぞや気分爽快だと思います。ハバヤマボクチって面白い形状ですね、これで咲いている状態なのですか?センブリは、聞いたことあると思ったら胃腸薬でした〜可愛い花なんですね千振と書くのもなにか意味があるのでしょうか。
Posted by:チャッピー  at 2007年10月18日(木) 22:40

<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック