「角島にダルマギクを見に行こう」
11月の半ば頃が見頃とされていますが、文化祭の催しものや、孫の七五三など、11月は予定がいっぱいです。
今日は曇りがちで、風が強く海岸のダルマギクの撮影には不向きですが、思いたったが吉日とばかりに出かけました。
新しいお友達が参加して今日は3人です。
STAGEが縁の、近所のよしみでリコリスさんがカメラ仲間に加わりました。
角島牧崎(つのしままきざき)風の公園
山口県下関市豊北町
山口県の北西の日本海は限りなく透明な蒼い海が拡がって、本州で最も美しい海とされています。
又ダルマギクの数少ない自生地としても知られています。
ダルマギク (達磨菊) キク科 アスター属
葉の両面がビロード状で密毛が生えています。
『希少種』
準絶滅危惧(山口県、福岡県)
ホソバワダン(細葉わだん) キク科 アゼトウナ属
ワダンの語源???
一寸ヤクシソウに似ています。
ハマダイコン (浜大根) アブラナ科
5月頃から見ているハマダイコンまだ健気に咲いていました。
ハマユウはこんなふうに種が出来ていました。
種もどうして大きいものです。
費用ですが一日遊んで一人当たりぴったり\3000円です。
島の小さな食堂で、お昼にしましたが、お刺身定食、お刺身がいっぱい、サザエの炊き込みご飯が絶品でした。
三時のお茶の時間はリゾートホテルのラウンジで、ケーキとコーヒーを楽しみました。
あっそうそう島に着いてすぐ焼きたてのサザエも美味しかったです。
トンネル代が往復300円残りはガソリン代
私達遊び上手だと思いませんか


Posted
at 20:38
| この記事のURL
コメント(46)
| トラックバック(0)






興味があったので〜珍しい花を沢山見せていただいてありがとうございました。お礼まで
あの日はすごい風、ダルマギク良くこんな風の中に咲いてるね。やっぱり環境になじんで横に広がりますね。




30数年前と言えば、二男が交通事故、長男が交通事故、父が67歳で亡くなり、夫が46歳で亡くなり、毎年、毎年これでもか、これでもかと、心震えることばかりでした。
私自身メニエル氏病を発病、ただ親子3人生きることで精一杯の頃かと思います。
お隣の山口県の原発反対の事はかすかな記憶です。
きっちょむ様はその頃は船で渡る角島に行かれたのですね。
そこで原発を阻止したお話を毎日七厘でアワビを焼きながら聞かれた。角島はそうした住民の闘いの歴史があるのですね。素晴らしいお話だと思います。
私が角島を知ったのは角島大橋が出来てからですので、最近のことです。
私は60年安保の世代です。
十代から二十代の初めは安保闘争や、三池の闘争で歌声行動隊などで、社会の矛盾に目覚めた時期でもありました。
しかし挫折感もあり、上記のような状態で、世の中の動きから、目を閉じていたおろかな私です。
金子みすずは仙崎出身の詩人ですね。
下関の駅のホームにみすずの詩が立っています。
朝焼け小焼けだ 大漁だ ではじまる『大漁』です。
コメント有難うございました。