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高校生の作品展[2008年02月04日(月) ]
高文連

デザイン・絵はがき展

主催 福岡県高等学校芸術・文化連盟
会場 旧門司税関

一寸お茶に寄った旧門司税関の二階で高校生の展示会があっていた。
高校生の作品に接する機会がないので、興味深々、一寸お二階へ
圧倒されました。
デザインコンペが212点絵はがきが201点ありました。今の高校生の伝えたい事をとても5枚では紹介できませんがほんのさわりだけ・・・・


デザインの部 
テーマ部門(テーマ) 〜世界に一つだけの〜  優秀賞  なんて読む??


テーマ部門(テーマ)〜自由部門〜 入選 もう支えられない


これはメモがなくて、でも今中国製ギョーザのメタミドホス混入で私達
の食卓がこの高校生が描いたように・・・・


絵はがきコンクール
テーマ 〜優しさ〜 兄妹っていいね

 

テーマ 〜優しさ〜 お母さんの手作り弁当

高校生の感性に考えさせらたり、ほのぼのとなったりの時間でした。

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コメント


ふたつの傾向がありますね、否定的な表現をするものと肯定的な表現をするもの。
「兄弟っていいね」「お母さんの手作り弁当」こんなのが好きです。
Posted by:けいみょう  at 2008年02月07日(木) 21:33

リコリス様

若い高校生の感性が素晴らしかったです。
環境に関するものも多かったです。
地球温暖化、ごみ、食べ物、人間関係など々
しっかりしてますよ。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月07日(木) 20:25

お早うございます
若い気をどんどん入れ込んでますね。

 最近、何て読むのだろう?と思う事
しばしば 大人達は頭捻って考えるのでしょうが
分かりやすいのが良いと思うけど・・・
世界で1つをと考えてるのよね
思わず笑ったのが「もう支えられない」面白いね
よく子供からも言われます。「スマートにならなきゃ介護しきれない!」って
作品皆今の世の中を的確に表現してるよね。
Posted by:リコリス  at 2008年02月07日(木) 09:29

コギツネコンコン 様

〜もう支えられない〜

一寸乗るの待ってってね。
少し身体ずらしますね。
少し  横の方 もう一人乗せて
この子だけでは危ないわ。
うちの男の子の大きい孫呼びますね。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月06日(水) 22:58

ieiesan 様

やはりご両親のわが子に対する語感を大切に付けられた名前だと思いました。
私など旧い人間ですので、漢字の国の子供の名前は読みやすいも大切な要素かなと思います。
ふりがなが無いと読めないのは、抵抗がありますね。
案外若い高校生の方がそう感じて、この作品かしらと思いました。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月06日(水) 22:46

もう支えられない〜これって最高におもしろい                                    なんか私、身につまされます。一緒に乗せてって感じで・・・                                でも孫は重すぎてアップアップしますね
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年02月06日(水) 12:52

世界に一つだけの名前。 ご両親の思いこみかな〜
でも一度聞いたら忘れない? 
Posted by:ieiesan  at 2008年02月06日(水) 07:51

えじま様
14年ウサギのBです。
九州弁は関西弁のようにやわらかではありません。
此処は生まれ在所のようになまりはきつくありませんよ。
門司生まれで門司育ち、の門司っ子が少なくて、門司っ子は希少価値なんです。
港町のせいかも知れないですね。
私も熊本県と福岡県の県境のようなところで育って、結婚で門司にきました。
もう在所言葉を忘れかけています。
友達登録こちらこそよろしくお願いします。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 21:17

chuuchichi 様

一枚目の世界で一つだけの名前、・・・だけど・・・なんて読む??には思わず笑いました。
笑ってる場合ではないけど、涙がにじみました。
最初の名前智勇(ちはや)で男の子です。
月光(るな)女の子の名前も見当も付きませんね。
今は語感が大切みたいです。
ふりがながないと絶対読めません。
パソコンの人名にしても変換出来ませんよね。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 21:05

なつ様

そうでしょう。
どの作品にも感性がきらりです。
そうして、社会性が備わっていると思いました。
優しさのなかに、おじいちゃんや、おばあちゃんへの想いをこめた作品も多々ありました。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:48

グランパ様
絵はがきのコンクールのテーマーは『優しさ』でした。
お母さんの手作り弁当をはじめ、お弁当がたくさんありました。
朝早く起きてお弁当を作ってくれるお母さんに感謝です。
ままにはお父さんもありますね。
このブログのお父さん ぶーさんも高校生の息子さんのお弁当を手作りです。
なかには自分で作るお弁当もあると思います。
例えば高校生の娘がお父さんの弁当と自分の弁当を作る。それが出来る年齢だと思いませんか。


Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:39

ほばしら様
決まりました。
それこそ世界に一つだけの名前、
・・・だけど、何て読むの・・・
此処では到底発表できません。

Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:29

ぴよこ1様

食べ物は、私達を不安にさせるモノ?
のタイトルが見つかりました。
「うそはいわないで」でした。
貴女の高校の後輩の作品のタイトルは近未来、と命の露でした。
作品は覚えていません。ごめんね。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:23

子鹿様

あはは!
1枚目の絵の前で、ジジとババ2人が思わず笑いましたね。
自分達も友達の名前とその名前の字についてとまどっているように思えました。
ハンドルネームをナズナなんて名前にしないで、微笑(えみ)だったら光莉(きらり)だったらもっと素敵な女性に想像してもらえたかも
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:15

山野泉歩 様

感性豊かな高校生が育ってるって思いました。
私達がお茶を済ませて、喫茶の部屋を出ると、女子高生が二人受付に座っていました。
とっても感じが良くて、思わず二階の展示場へ、
もうびっくりしました。
勿論高校生の作品の中には???ありましたが、環境をとっても憂えたものが多かったです。
〜未来(たった一つの地球。 ゴミだって有効な資源です。 STOP地球温暖化。花が泣く理由。 など々です。  
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 20:05

本当に世代に違いを感じますね。
最初の名前など字はわかっても読めません〜
今の若い人たちの感性というか感覚時代に敏感かと思うと自己中心で周りのことなど「かんけいない〜〜」とても年寄りにはついていけないです。
Posted by:chuuchichi  at 2008年02月05日(火) 19:55

うまいなあ♪
これから、この世を作る人たち、満更捨てたもんじゃないですね
Posted by:なつ  at 2008年02月05日(火) 19:34

ナズナさま、こんばんは〜

時代は文化的になりましたが、母親の「弁当」を食べる。解りますね。

こんな時代からこそ、母親の優しいさが重要と思います。

それと世の中の様子を感じとってますね。親も知らないことが知ってる子供は沢山いることでしょう。
親の背を観て育つ〜子供の成長を見て親が育つ、時代か?
Posted by:グランパ  at 2008年02月05日(火) 19:25

今晩は! 
一枚目「世界にひとつだけの名前」、読めませんね。
「月光」と書いて、「るな」???
先生も困るだろうなぁ!
それはそうと、お孫さんの名前、決まりた?
Posted by:ほばしら  at 2008年02月05日(火) 19:00

私たちを不安にさせるもの 
ギョーザ事件を予測していたような作品ですね。
いい作品展に出会いましたね。
今日も寒かったですー。
Posted by:ぴよこ1  at 2008年02月05日(火) 17:34

ここから☆様
私もこの絵の前に立ったときはドキンとしました。この子(高校生)は老齢化社会を本当に憂えて、
どうしょうになったのかも知れません。
丁度私の孫世代に当りますので、若い彼らと、少子化、フリーターの問題とかどういう社会にすべきか、私達の歩いて来た道を振り返りながら、問題提起がいりますね。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 17:06

作品展を見ていると、なるほど、エエ?(名前)と
飽きなかったでしょうね。
高校生ともなれば、ちょっと手ごたえが、ありますね。
さすが、世の中の事もよく捉えていますね。
もっと見たい気がします。
Posted by:子鹿  at 2008年02月05日(火) 16:52

ルル様
この子のところには、おじいちゃんとおばあちゃんがいて、その上の世代がいるのかも知れませんね。
「もう支えきれないよ」女子高校生の危機感でしょうか?
考えさせられますが、この祖父母の時代、両親の時代、それぞれ私達も一生懸命生きてきて、この女子高生くらいの時は学校で電話の掛け方から習いました。それが今は電話一つとっても、個人が持つ時代
私達も充分頑張ってきたと思います。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 16:37

チャッピー  様

高校生の視点や、考え方とか、考えさせられました。
ポピーというタイトルのチャッピー さんとご主人の20年後みたいなほのぼの感の絵もありました。書いた高校生のコメント
【老夫婦とポピーでやさしさを表現したくて描きました。
やさしさの他にも幸せそうな感じや、温かさも感じてほしいです。】
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 16:27

花遊便様

はい!出て来て下さい。
ひれ酒(日祝日に旧大阪商船午前11:00から先着100人)
ふぐ鍋(2月17日、3月9日に港ハウス前)
午前11:00から先着500人に振舞われます。
旧門司税関のおひなさまは大正時代が多かったですよ。
栄町銀天街もおひなさまを飾ってあるそうです。
是非是非高校生の作品も見てください。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 16:17

みっちゃん

兄妹っていいね。も好きな作品でした。
交通の多いところを小さな妹の手を引いて、お兄ちゃんはちゃんと左手上げて、安全の確認をして、右手はしっかり妹の手を握っていますね。
メールが届いたらお姉さんからの電話は楽しみですね。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 16:06

散輪坊様

お嬢さんが高校生の時、高文連に油絵を出品、
丁度メタルを見ておられたとの事、私は自分の子も孫の時も知りませんでした。
あら!孫は今高校生、うちは美術系は駄目なんですね。
どの子も幼稚園までは良いのですが
〜世界に一つだけの〜僕のじいちゃん、地球(ほし)、生命、個性、家族など 若い高校生の健全な心を見せてもらいました。
Posted by:ナズナ  at 2008年02月05日(火) 15:57

こちらの高校生の眼力たいしたものですね。
良く世の中を見ています。
主張することははっきり出せる今の世代なのでしょう。
自分たちの時はこのような意識あまりありませんでした。
若い世代にこのように物事の本質に迫る感性があることが頼もしく思えます。
世の中にもまれてもこの意識感覚失わないようにして欲しいと願います。
Posted by:山野泉歩  at 2008年02月05日(火) 13:18

もう支えられないは やはり皆さんと同様考えさせられます。
ただ 人口のせいだけに問題をすり替えてるのも気になるけど(´;ェ;`)
Posted by:ここから☆  at 2008年02月05日(火) 12:06

ホント、良い作品に目を奪われます。
「もう支えられない」はズシンと来ました。
これからもっと多くなって行くのですから、
貰うほうは、少なくても文句を言えませんね…。
Posted by:ルル  at 2008年02月05日(火) 10:39

高校生たちの確かな視点を頼もしく感じます
“もう支えられない”は身につまされますね。ついこの間まではピンとこなかったことでしたが・・
Posted by:チャッピー  at 2008年02月05日(火) 09:23

おはようございます
楽しい絵ですね。
2枚目、リアルですね。
ところで門司地区は「ふぐと灯りとひなまつり」があっていますよね。
ふぐランタン、見にいこうかしら〜
Posted by:花遊便  at 2008年02月05日(火) 09:17

おはようございます。
2枚目 若い人たちにごめんね。
絵葉書の優しいタッチ いいね〜〜。
姉たちに久しぶりのメールしましょう。(返事は電話でかえってきますが・・・・)
あれ?
お弁当と言えば母が入退院繰り返していたので自分で作っていたのかな?記憶ないわ。
ものすごい昔のことになってしまいましたね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年02月05日(火) 08:27

 娘が美術コースへ通っていて、高文連に出品して
連れて行かれたことがあります。
油絵を出していました。
先日参加賞のメダルを見たばかりです。
 もう支えられないなど高校生なのによく見ていますね。
Posted by:散輪坊  at 2008年02月05日(火) 07:00

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