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伝承遊び [2008年04月22日(火) ]
ずっとずっと遠い日にクローバーの花で花冠を作り、ゲンゲでピンクの首飾り、皆そんな思い出ありませんか?
時代が変わっても夢見る少女は少しも変わってはいません。
祖母から母へ、そして孫へ、と伝わって、伝承遊びは健在です。

「花冠を作ろうか」白いツメクサをくるくる巻きながら、おばあちゃんは器用に花冠を作ってみせる。
小さなポポ(仮名)は六歳、小学校に入学したばかりの女の子です。
ポポはとっても手先の器用な子、おばあちゃんの手元を見ながらたちまち作り方を覚えました。




小さな花冠をのせたポポは王女様です。



ママと弟、女王様と王子様です。

小さな弟がいるからポポは遊園地とかは行けないけど、近所の遊歩道でとっても幸せです。
伝承遊びは子供の感性を豊かにはぐくみます。
竹とんぼ、竹馬、石けり、お手玉、あやとり色々ありますね。

この遊歩道にも小さなお花が咲いてていました。


マツバウンラン (松葉海蘭) ゴマノハグサ科 ウンラン属
ほっそりとした紫色、少しの風にもゆれます。


アメリカフウロ (亜米利加風露)フウロウソウ科 フウロウソウ属

淡いピンクの小さな花が愛らしい。
どちらも1センチくらいの小さな花です。帰化植物

私の住む町港町のせいか、帰化植物が多いような気がします。
街路樹のつつじの根元に咲いていました。


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コメント


土筆  様

こうして皆様のコメントをお読みしていると、九州から、北海道まで、同じような遊びをしてきたのですね。
子供はおもちゃがなければ、ない中で工夫して作ったり、石1個あれば石けりするし、空き缶を一つ見つけると缶けりで遊ぶ。
ただ今は遊ぶ空間と子供の遊ぶ時間が少ないと思います。
小さな娘に花冠を捧げられ、世界一の幸せな母親
の表情もお見せしたかったです。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月25日(金) 21:24

子鹿様
私もとても不器用、この子のパパも不器用、ママに似てよかったです。
ポポの母方のおばあちゃんが花冠を作ってみせると、すぐ覚えました。
ママに捧げる花冠が出来上がった時の得意そうな顔をお見せしたかったです。
あやとりやお手玉、おはじきが大好きです。
勿論現代っ子、たまごっちもやりますけど。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月25日(金) 21:05

伝承の中にその国の個性が受けつがれていくのでしょうね。連綿と続いていく幼い子供達の遊び、国柄がつくられていく、そのように思います。

可愛い女の子、可愛いお花、ちいさ子物語の世界ですね。
Posted by:土筆  at 2008年04月25日(金) 06:38

伝承遊び・・・大切なことですね。
おはじき、水鉄砲、あやとり、などなど・・・。
ボボちゃま、器用で良かったですね〜。
私は不器用で、何も出来ないのですよ。
王女さまに王子さま
幸せな光景ですね・・・何よりです。お健やかに・・。
Posted by:子鹿  at 2008年04月24日(木) 23:22

ほばしら様
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 22:27

こんばんわ
向かい側の街並みは元サッポロビールの跡地の
新しい町作りですね。

古い煉瓦の建物と新しい建物がほど良くマッチしています。
今日は家族で食事に来て、お祖父ちゃんとパパは海を眺めながらベンチでぼんやりしています。

裕ちゃんが出てきそうですか?
勿論その後ろにはマコちゃんもいますよね。

Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 22:27

潮風受けて、関門橋を眺めながら、家族のふれあい、
これぞ、港町の良い風景ですね。 
去年、この赤レンガ通りを歩いたとき、映画の中に居る
ようでした。裕次郎が出て来そうで。
Posted by:ほばしら  at 2008年04月24日(木) 21:46

けいみょう 様
ミステリーどんな場面だったのかしら?
花冠を作ったというのは、絶対傍に可愛い女の子や
その子のお姉ちゃんがいたのではないかしら?
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 09:08

山野泉歩 様
戦後の物のない時代でも子供は遊びの天才、それに集団遊びが多かったですね。
ひろっぱがなくなり、路地の隅だって、車であぶない。
公園は決まりきった遊具があって、子供達の想像力がわかない。しばらく遊ぶと飽きますね。
あの何の目的もない広っぱは今思うと、大切なものだったように思います。
公園デビューとかいう親の監視の下でしか、遊ばせる事が出来ない、子供の想像力が鈍るはずです。

今元気の一番いいのはマツバウンラン、アメリカフウロです。
これから林に行くのが楽しみな季節になります。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 09:05

yumezi  様
私達が子供の頃は、明るいとき、家にいるはなかったように思います。
小学生の頃は小さい子を背におんぶして、、それでも、陣取りや、縄跳びをしていたので、今思うと、良く赤ん坊が舌をかまなかったと思うのですが、
とにかく大きい子が小さい子にやってみせる、自然に遊びが伝授されました。
ポポはたまごっちでも遊びますが、あやとりやお手玉も大好き、紐1本あれば、お手玉さえあれば楽しく遊んでいます。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 08:55

みっちゃん 様

初めて小樽の街を見た時。何と自分の住む街に似てるだろうと思いました。
9月と後1回八重桜の咲いてる季節に行きました。
レンガの街がそう思うのかも知れません。
みっちゃんはタンポポで花冠、可愛い花冠、、お手手は隠さないと王女様になれませんね。
昔は何処でも遊べましたね。
本当に子供の外で遊べる環境がなくなりました。



Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 08:44

リコリス様
リコリスさんからはじゅず玉で、作ったお手玉をいただきましたね。
ポポの大切なお手玉です。
まだ二つしか使えず、おぼつかない手付きですが、そのうち、三つ使って上手に遊べるようになると思います。有難うございました。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 08:36

グランパ様

やっぱりグランパ様は小さい時から、可愛い女の子
に捧げる花冠、花の首飾りをせっせっとこさえたのですね。四つ葉のクローバーは初恋の女の子へでしょうね。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 08:32

浅間山太郎 様

おはようございます。
長男の孫はもう高校生ですが、この子達の小さい頃は海岸で凧上げをよくやりました。
竹馬とか、は材料も手に入らず、多分息子も孫息子も経験なしだと思います。
子供の父親を早く亡くした悲哀を感じます。

Posted by:ナズナ  at 2008年04月24日(木) 08:27

男なのにどういうわけか冠を作った経験があるんですが、どういう場面だったんだろうな。
Posted by:けいみょう  at 2008年04月23日(水) 21:31

育った時代が違うと遊びもずいぶん違いますね。
戦後の物がないときからず〜っと遊ぶというのは自然が相手だったり祖父母が教えてくれた遊びやいろいろありましたが今はもうそういうこともなくなりました。
核家族化が進み個人主義のような物がコミュニティーをこわしてしまいました。
隣近所のお兄さんとかお姉さんと遊んだりする中で覚えることもなくなりましたね。
時代と言ってしまえばそれまでですが・・・。
マツバウンランやアメリカフウロよく見かけます。
道ばたでしっかり咲いています。
Posted by:山野泉歩  at 2008年04月23日(水) 15:45

日本の文化や遊びの伝承は大事なことです。
というよりも、われわれ大人の責任なんですね。
昔から伝わって来た男の子の遊び、女の子の遊びの中に日本人として育つための知恵が育まれていくように思います。
やらなければならないことはまだまだ多いですね。
Posted by:yumezi  at 2008年04月23日(水) 10:12

おはようございます。
遊歩道いい遊び場所になりますね。
海岸線というからこちらの小樽と似た雰囲気ですよ。
タンポポで花冠 作ると手が真っ黒になるのよね。
暗くなるまで外で遊びましたね。
めんこ(パッチ)ビー玉を兄・弟と遊びましたね。
あやとりは毛糸を貰って母とした記憶ありますよ。
小豆を入れてお手玉とかね。
道路いっぱい使って縄跳び・ゴム飛び・石蹴り・・・・。
馬車が通るぐらいだったから危なくなかったものね。
可愛いお孫さんですね。
Posted by:みっちゃん  at 2008年04月23日(水) 09:36

可愛いお孫さんと花冠作り至福の時でしたね。
その光景に、頬が緩みます。
昔の遊びも私達が伝授する
私たちはそんな年になったのね
その合間にお花の写真もちゃんと撮って
優雅な趣味を持ってるおばぁちゃまもちゃんと
伝授しなきゃネ。
Posted by:リコリス  at 2008年04月23日(水) 09:12

ナズナさま、おはようございます。

そうなんです。四葉のクローバってそうないんです。

レンゲ草でおんなの子に教えてもらい作ってあげました。

ところで、写真の女の子、とってもチャーミングで可愛いですね。ナズナさん似ですか?
Posted by:グランパ  at 2008年04月23日(水) 06:53

こんばんは。
最近,レンゲの花を見かけません。探しに行かなくては・・・

凧揚げ,竹馬,相撲等,昔教を受けた事を孫に伝承しています。結構楽しいですね。
Posted by:浅間山太郎  at 2008年04月22日(火) 22:18

花よりケーキ 様
この遊歩道に植えられているシロツメクサはお花がとても大きくて、園芸用に改良されたものでしょうね。
私らの子供の頃野原のクローバは小さな白い花が少なかったように思います。
乙女の頃は四葉のクローバを探しましたね。
れんげ草は竹で出来た花かごに摘みましたよ。
竹馬で遊ばれたのですか?私は不器用だから竹馬は乗れませんでした。

Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 21:12

ieiesan 様
ポポは60年ぶりにナズナ家で生まれた女の子、
どの孫も可愛いのは同じですが、もの珍しいのと、
元少女のなれの果てとしては、何か女の子の喜ぶのは解りますが、男の子の孫の場合好きが解らず困りました。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 21:04

私の頃は「シロツメクサは あまり見かけませんでした」
蓮華草ばっかり(花籠に沢山摘んでましたね)
伝承遊び 懐かしいですね
お手玉:おはじき:まりつき:あやとり
そうそう” 缶けりや竹とんぼ等もやりましたね  
竹馬も面白かったわ 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年04月22日(火) 21:00

しおり様
しおりっち、ここは海岸に沿った遊歩道です。
ずっと道に沿ってクローバが植えられていました。
今はクローバの白い花の季節、もう二、三人の子供がお花を摘んでいましたが、広域に植えられているので、少し頂きました。公共の物、少量の花だったら遠慮がいりますね。

ポポには二人お祖母ちゃんがいるので、お手玉や、おはじきで遊びます。
おはじきは100円ショップで買ってきたりします。私は雑貨売り場できれいな色の紐を見つけるの好きです。この紐であやとりをします。

Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 21:00

静 様
女の子は小さくても夢見る夢子さんですね。
花冠を作ろうかと母方の祖母Iさんが声掛けると、
もう目がきらきらします。
実は私は花冠作った覚えがないのです。椿の花や、れんげ草の首飾りで満足でした。
花冠は結構時間がかかったように思いますが、ポポは自分で作った花冠、ママに捧げる事が出来て、大満足でした。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 20:49

グランパ様
えっ!グランパ様がクローバーや、れんげ草で花冠や、首飾りを作り、それを好きな可愛い女の子に捧げたりでしょうか?
かんけり、かくれんぼう、馬乗り、竹馬、竹トンボ

地域が違っても子供の遊びは一緒ですね。
子供の頃からどんくさい私、いつも馬乗りの馬ばっかりです。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 20:38

目に入れても痛くない自慢のお孫さんでしょうね。
アメリカフウロ はお初です。 シベが面白いですね。
Posted by:ieiesan  at 2008年04月22日(火) 20:37

chuuchichi 様
私達の子供の頃の遊びって、本当に道具いらずや、
子供の手で作れる物で遊んでいたような気がします。団塊世代の弟がはまっていたのは、メンコとビー玉で、かたずけないので、良く父親に叱られていましたよ。
私の住む街で見るのは帰化植物ばっかりって言っていいような気がします。繁殖力が強くて、今の季節アスファルトの裂け目からだって、アメリカフウロのピンクが覗きますね。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 20:31

えじま様
高校生になった男の子の時は、私の出番はありませんでした。
孫の父親が海岸でたこ上げをさせていました。
私達の同級生は白い紙に竹ひごを細く作り、凧も自分達で作っていました。尻尾は新聞紙でしたよ。孫の時代は凧も変わり、ビニール製品でカイトと呼ばれたような気がします。
又孫達は木登りをさせられました。
これは性格も出て結構面白かったです。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 20:24

ナズナさんね、こういう草花が周りになくては伝承も出来ないの〜、公園に行けば生えてたりもするのだけど、摘んでしまうのはためらわれる貴重品です。このお孫さんはホントに美少女ですね、前回もそう思ったの。おめめ塗りつぶさないとやはりアップはいけないかしらね?
Posted by:しおり  at 2008年04月22日(火) 20:01

うわぁ、何とも言えずかわいいですねぇ。
クローバーの冠を被ったお孫さん!

こういうの、作っていたことを思い出しました。
結構時間かけて作った気がします。
私は・・・不器用だったのかな??

かわいいお話をありあとうございます!
Posted by:  at 2008年04月22日(火) 19:51

ナズナさま、こんばんは〜

むかし、むかし、四葉のクローバ、レンゲ草で作りました。私の住んでるところは男の子と女の子と一緒に遊びました。そして「缶けり」「かくれんぼう」「馬乗り」「竹馬」「竹トン棒」

この道具が音の子が作りました。当時から「やんちゃ」は私だった。近所のおばさんから「また」グランパが、、、って叱れてました。
Posted by:グランパ  at 2008年04月22日(火) 19:13

昔から伝わる伝承遊びこれからも大事に次の世代へ伝えていかなければいけないですね。
マツバウンラン・アメリカフウロ最近は帰化植物が在来種を駆逐して困ったものですね。マツバウンランなどチョット草地などがあるとすぐに生えてきますね。
Posted by:chuuchichi  at 2008年04月22日(火) 18:42

いろんな事を教えてやりたい、伝えたい
機会も少なく 最早 高校生、
外孫ですから しかたがないです。


Posted by:えじま  at 2008年04月22日(火) 18:30

なつ様
お目々隠しが出来ないとこのブログに写真UP出来ない。必死でやってみましたが、こんなところです。お目々に星を☆入れて美少女風に誰か教えて下さい。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 17:11

散輪坊様
私達の子供時代、おもちゃどころか、絵本すらなかったですね。本当、ペンペングサでナルコを作りましたね。
今度ポポに教えましょう。
オオバコ、真ん中の伸びている茎を交差させて、キュウと引っ張ると、どちらかが切れる。切れた方が負けですね。
昨年夏は蛍狩りに行ったとき、父親が笹舟を流しました。
それがとても面白かったらしく、宵闇が迫るまであきずに流して遊びました。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 17:08

花遊便 様

現代っ子のポポだけど、あやとりが大好き、おはじきに挑戦、お手玉も一寸出来るようになりました。
ポポはママっ子で、どんなにお祖父ちゃんや、二人のお祖母ちゃんが可愛がっても、遊園地に一緒に行くとはいいません。
ママやパパがいない所は駄目なんです。
Posted by:ナズナ  at 2008年04月22日(火) 17:00

花冠、似合いますね♪かわゆい♪
でも、おめめのぬりつぶしが、、、ほぇー。。。
もちっと、でかめにするとか、ならんでしたかー。
Posted by:なつ  at 2008年04月22日(火) 16:33

 シロツメクサで花の飾りを上手に作るぽぽちゃん、
もっともっとおばあちゃんにいろいろなことを
教えてもらって欲しいです。
ぺんぺん草のナルコや作るのではないけど
草相撲など。
Posted by:散輪坊  at 2008年04月22日(火) 16:25

ポポ王女様、ホッペが赤くって可愛いですね。
女王様似かな
遊園地に行かなくってもおばあちゃんが可愛がってくれるから幸せですね。
Posted by:花遊便  at 2008年04月22日(火) 15:51





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