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初夏の平尾台[2008年05月15日(木) ]
初夏の平尾台を歩く

5月6日に友達のH.Iさんやリコリスさんとご一緒しました。又5月11日は 花遊便さんとキジの鳴き声に耳を澄ませました。平尾台を歩くには今が一番良い季節です。「ケーン、ケーン」と大きな声で鳴くキジ、草原の岩は絶好の隠れ場所、
声は聞いてもめったに姿を見る事はありません。
草原の緑の中で目を引くのは紫紅色の自生の紫蘭でしょうか、又別名春おみなしと呼ばれる優しいピンクの花鹿の子草でしょうか、
初夏の平尾台は緑の風が優しく頬をくすぐります。


緑の台地 平尾台


シラン  (紫蘭) ラン科 シラン属
自生のシランは段々少なくなっているそうだけど、この平尾台では石の羊の陰、、緑の草原のなかで、あちらこちらで咲いています。
栽培のお花より、少し花の大きさは小さめでしょうか?
色鮮やかに咲いています。


カノコソウ (鹿の子草) オミナエシ科 カノコソウ属
別名春おみなえしとも呼ばれるように、大きさも花の形もオミナエシにそっくりな花です。
オミナエシが黄色に対して、こちらは優しいピンク色です。


オカオグルマ  (丘小車)  キク科 キオン属
地表面にロゼット状の根生葉があり、高さ30cm〜40cm程の茎を伸ばし
花を咲かせます。


上  タカサゴソウ  キク科  ニガナ属

何処にでも無造作に咲いてる様な感じですが、一応珍しい花ともされています。 他の地方では如何でしょうか?

下 ヒメフウロ (姫風露) フウロウソウ科 
別名 シオヤキソウ

このSTAGEの外の方のブログを拝見して会いたくてたまらなかった花です。
この平尾台に続く山道の急カーブの道端に咲いていました。
H.Iさんは自分は運転席で待機、「ナズナさん、急いで撮っておいで」
と彼女の好意でやっと念願のお花が撮れました。


  

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コメント


コギツネコンコン  様
平尾台が旅行のツアーに、もうびっくりです。
昨秋大阪の俳句関係のバスが何台も止まりました。
その日はあいにくの雨模様、平尾台に乳白色の霧が流れました。
そのバスに乗っておられた方々」と少しだけお話が出来ました。
何度も青空の下で、石の羊に会って欲しかったと私達は慰めを言葉にしたのです。
しかしバスの方々はこの、「霧の流れる景色がとっても良かったのです。」と言っていただきました。
今が一年中で一番散策が楽しい季節です。
是非いつの日かいらして頂ければ嬉しいです。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月21日(水) 17:46

こんにちは、シランのお花のきれいな色に圧倒されました〜                                               カノコ草は優しそうに咲いています                                    平尾台が旅行のツアーに入っていました、いつの日か行きたいですね。
Posted by:コギツネコンコン  at 2008年05月20日(火) 19:11

花遊便 様

ご一緒の平尾台行きとても楽しかったです。
花遊便さんに一つ注意、ナルコユリとお花の紹介がありましたが、あれはアマドコロです。
よく似た花で間違えますが、茎を触ると、角ばっています。
夏の平尾台は朝早くでないと暑くて歩けません。
又泊まってくださいね。
秋は秋で又いいものです。

Posted by:ナズナ  at 2008年05月19日(月) 20:37

その節はお世話になりました。
忘れていたお花の名前がわかりました。
ナズナさんと平尾台に行けて嬉しかったです。
良かったらまた連れて行ってくださいね。
Posted by:花遊便  at 2008年05月19日(月) 18:54

のり 様
のり様のお庭に姫風露が咲いている。
わあ!いいですね。
あの可愛い花がいつでも見れる幸せですね。
これが平尾台に上ったところに咲いていれば、
良いのに、上がっていくヘアーピンカーブの
登山道(車道)だからゆっくりと見る事が出来ません。
車が怖い場所に群咲きがなんとも残念です。

Posted by:ナズナ  at 2008年05月19日(月) 17:55

ナズナさん、平尾台は自然がたくさんあり、いいところですね。シランの色がいいです。
ナズナさん、我が家には姫風露が咲いていますよ。
Posted by:のり  at 2008年05月18日(日) 21:45

yumezi 様

ヒメフウロに出会いたいと毎晩お布団のなかで念じていました。
今度ばっかりは念じていれば実現するでびっくりでした。
やっぱりお花の写真で名前を覚えると、お花の方から寄ってくるようです。
とっても嬉しかったです。

再会の時は頑張って歩いて出会いたいと思います。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 16:29

平尾台もいよいよ花の季節を迎えたようですね。
「ヒメフウロ」は初めて見る花ですが、山などで捜し求めている花に出会うと感動ものでしょう。
山野で自然に咲く野の花山の花の素晴らしさよく分かります。
Posted by:yumezi  at 2008年05月17日(土) 14:05

土筆 様
今年は土筆様は御友達の関係で、九州に来られる
機会はないそうですけど、来年来られたら一度平尾台まで上がって見てください。今頃の季節でしたら
ハイキングの散策路でお花を手近で見る事が出来ます。季節によっては少し深く湿原まで歩く事になりますが、小鳥達の合唱がありますので、野鳥の会の
奥様と鳥の名前などお話しながらの散策も又いいものだと思います。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 12:12

グランパ様

平尾台にどうして色々な花が咲くのか?
私は考えた事もなかったので知りません。
解りません。
カルスト台地だから???
此処はハイキング気分で散策で、お花が見れるのが
特徴でしょうか?
それからこんな地形に湿原も珍しいようですよ。
湿原までは30分位歩くので、夏は一寸きついし、
草丈が伸びて、背の低い私はすっぽり隠れたりします。草掻き分けながら進むのも一寸した冒険です。
小鳥の声はなかなかわかりません。
ケーンケーン は雉
テッペンカケタカ はホトトギス
カッコウ  はお馴染み郭公
あとはウグイスは良く聞きます。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 11:21

えじま 様
シランのほかは知らんですか?
えじま様では樹木の花が覚えられて、すぐ忘れますが楽しみです。
植物は住み分けが上手ですね。
その住み分けを覚えるとお花撮りも楽になると思いますが、なかなか難しいです。
午後は海岸の方に散策、マンテマを探したいです。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 10:28

浅間山太郎 様

浅間山様のところでヒメフウロを見せていただきましたね。
ヒメフウロ、ヒメフウロと寝言のように言っていたら、いつも行く平尾台への山道で見つけました。
群生していたけど、山道でも車が多い、カーブのきつい道で車を止める場所がありません。
友達の好意でやっとヒメフウロをカメラに収めました。とっても嬉しかったです。

Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 10:14

chuuchichi  様
平尾台は植物の宝庫と云われますが、昨年まではシーズンに登って、ドライブを楽しみながら、時々お花撮り、このSTAGEのお仲間に入れてもらって、俄然見方が変わりましたね。
もっと早く目覚めていればと思いますが、出発が遅かったのは仕方がありません。
案外自分の近くの宝物は気がつかないものですね。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 10:00

なつ様
はい!平尾台の草叢の雉に携帯で聞いてみたら、
桃太郎さんと一緒に鬼征伐に行ったのは平尾台の雉の遠いご先祖様ですってよ。
なっちゃんの美味しい高菜パンだったら、どこまでもお供で鬼退治でも付いて行くそうです。  ケーンケーン
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 09:47

ほばしら 様
皿倉山にも雉いるのですね。
北九州の野鳥達の本によると、平尾台、曽根新田となっています。
あの曽根干潟の近くかな?
タカサゴソウ、ヒメフウロは絶滅危惧ですか?
平尾台を散策してる分にはあっち、こっち咲いているので、全くそんな気もしませんが、此処でも段々花の数は減っているそうです。
昨年ハシナガヤマサギソウって緑のラン科の花を見つけたのに、今年はありません。
平尾台のパトロールの方に聞いたら、残念そうに盗掘だろうって、楽しみが一つへりました。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 09:39

ラッコ 様
雉を見るのは相当に幸運にめぐり会わないと駄目です。昨年は藪の陰で雉をみつけました。
離れていたので、写真はピンボケです。
花遊便さんと平尾台を散策、茶ケ床に向う途中で、
「ケーンケーン」が聞こえました。
姿は見えずです。
門司港の名物カレー、ラッコさんに出前は一寸遠すぎます。
ご馳走しますので、どうぞいらして下さい。
もう雪の日はいやです。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 09:27

山野泉歩 様

昨年爪草をお師匠様に紹介されて、1年が過ぎました。
それまでも山野草は好きだったけど、のめり込むようになったのは、あの小さなツメクサです。
あのちいちゃなツメクサに自然の花の造形の不思議を感じました。
地形的にも山野草にふれあう恵まれた環境なんですね。それまではそのような環境に感謝の念はなかったんです。
平尾台を歩く度にお師匠様だったら、もっともっと石の羊の崖をよじのぼって、可愛いお花を撮って貰えるのではないかとそれが残念です。

Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 09:17

しおり様
しおり様のご実家、伊豆高原に別荘、わあ!いいなあ、雉も姿を見せるってうらやましいです。
平尾台はカルスト台地です。
照明のある鍾乳洞が3ケ所、照明のない洞は小さいものまでふくめると200ケ所もあるといわれます。照葉林と落葉樹の混ざった林が平尾台のドリーネ(石灰穴)などの窪地に沢山点在しています。
太古、此処には何とか?(不勉強)象が住んでいたそうです。 
勿論草原も広がっているけど、石の羊が点在しています。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 08:42

リコリス 様

リコリスさんと一緒の日にカッコウやホトトギスを期待したけど、あの日は駄目だったよ。
うぐいすと何か訳のわからない鳥の声だったよ。
鳥はH.Iさんがとてもくわしいです。
花遊便さんと一緒の日はキジの姿は見えなかったけど、茶ケ床に向う散策路、草叢からケーンケーンと声だけ聞こえました。
まあこんな事は運に左右されますね。
昨年はキジの撮影に成功したけど、遠くの事もあり、だいぶピンボケです。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月17日(土) 08:31

小倉にこんな所があるんですか。事前の中に咲いている鼻の一つひとつが生命力に溢れていて、人間が庭で管理栽培しているのとは全く違う気を放っているのを感じます。
タカサゴソウ、何処にもある様な花だけど、初めて知りました。有難う御座いました。
ヒメフウロ、美しい花ですね。
Posted by:土筆  at 2008年05月16日(金) 22:46

ナズナさま、こんばんは〜

新緑と初夏の平尾台の花はしなやかさと可憐さと愛らしさを感じますね。

そこで疑問なんですが?「平尾台」にこうしてそう世間で知られない花があるのはどうしてなんでしょうか?
それと「キジ」の鳴き声は「ケーン・ケーン」と鳴くですね。見たことありますが、鳴いたキジ知らないです。ところで、三鳴鳥「ウグイス」「こまどり」「アオトリ?」ウグイスだけ知ってます。こまどりは歌手のこまどり姉妹、懐かしい歌手、関係ないね。(笑う)
Posted by:グランパ  at 2008年05月16日(金) 19:49

こんにちは。
「平尾台」良い所ですね。露頭の岩石と花々大自然の中でめずらしい花をご紹介頂き嬉しく思います。
カメラワークも素晴しいからより一層楽しませて頂いてます。ありがとうございました。
Posted by:浅間山太郎  at 2008年05月16日(金) 17:30

カルスト台地独特の風景が自然のすばらしさを感じさせてくれますね。
タカサゴソウやヒメフウロなど珍しい花を有難うございます。
Posted by:chuuchichi  at 2008年05月16日(金) 17:25

ほんとに、平尾台は自然の宝庫ですねえ。
雉がいる♪って。。。。どんな鳥?
ももたろうにきびだんごもらって、家来になったやつでしたっけ?

道ばたに咲いてる花にも目がいくとは!
さすがぁ〜♪
Posted by:なつ  at 2008年05月16日(金) 15:59

平尾台にキジがいる? そんなんですか、
皿倉で一度見たことがあります。

今回もきれいな花を楽しませて頂きました。
素人は簡単に言うけど、タカサゴソウ、ヒメフウロは
絶滅危惧の花ですよね。
ここで見られるだけでも有難いことです。
Posted by:ほばしら  at 2008年05月16日(金) 15:21

平尾台、色々な花があっていいですね。
雉も見てみたいですね。
門司港の名物カレーも食べたい。
Posted by:ラッコ  at 2008年05月16日(金) 14:04

みっちゃん
平尾台の五月は花の種類は少ないんです。
六月が待ちどうしいよ。
北海道ではシランや鹿の子草、いつごろ開花ですか?
アカツメクサやアザミがとっても目立つ平尾台の散歩道です。
カメラは絞りを研究、燭光でも違うよ。
研究してみて、お互いに情報交換したいね。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月16日(金) 13:00

けいみょう様
私はまだイヨフウロに出会いがありません。
こんなに再々平尾台に来てるのに、ヒメフウロも初めてです。
不思議にカルスト台地ではなくて、日陰の登山道に群生していました。
ヘアピーンカーブの続く登山道、ゆっくりと撮りたいけど、無理です。一寸ピンボケなヒメフウロです。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月16日(金) 12:40

散輪坊様
タカサゴソウ、黄色のジシバリとそっくりです。
色の違いだけに思いますけど、名前が違うのですね。
山の車道に細く風に揺れています。
今年はまだカッコウとホトトギスの鳴き声が聞けません。
あの特徴ある鳴き声を聞きたさに再々山に行ってみたくなります。
キジのケーンケーンが草叢から聞こえました。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月16日(金) 12:34

ルル様
いつも訪問有難うございます。
三月の始めに山焼きがあります。
真っ黒な大地に遅い春が来たかと思うと、
またたく間に緑の初夏がやってきます。
ここで腹ばいになって、お花にカメラを向けるので、
シャツもパンツもまっ黒、友達に白いパンツで来るのはやめりと注意されます。
花遊便さんは同じ市内、一緒に居るだけで楽しくなる方、「平尾台に行くなら泊まらんね」です。
Posted by:ナズナ  at 2008年05月16日(金) 12:27

山野に咲く自然の花それぞれとても品があります。
大自然と調和した美しさなのでしょうか。
岩場に腹ばいになって写したり自然に一体の感じが現れている花々。
この様に土地固有の野草を拝見して羨ましくもありまた見知らぬ花とあえるブログに感謝しております。
Posted by:山野泉歩  at 2008年05月16日(金) 10:14

抱きしめたいほどかわいいお花達ですね。ところで平尾台って、名前のせいか、草原のようにイメージしていたのですよ。でも見れば、岩もあり、台地のようでもありますね。足腰が鍛えられそうですね! 雉ですが、伊豆高原に実家が小屋を持っているのですが、そのあたりに10年近く前まで出没していて、何度も見たのですよ。オスのほうがきれいで目立つのね。最近はどんどん住処が減ってかわいそうですよね。
Posted by:しおり  at 2008年05月16日(金) 09:57

先日はありがとう!
最近ちょっとお忙しいそうで
お体気を付けて下さいね。

 あの日、山野草の撮影で鳥の鳴き声、耳に入らなかったよ。
両方を満喫するにはまだまだ年期がいるよね。
写真良く撮れてるね
Posted by:リコリス  at 2008年05月16日(金) 09:24

おはようございます。
ますます綺麗な写真の仕上がりいいな〜。
シラン 寝ころんで写したの?
自生のお花はいいわね〜。
鳥の種類も多く最近は覚えるの諦めてしまいましたが
お花も初めてのが多いわ。
シラン・カノコソウはこちらでも咲いてるみたい。
この頃ね カメラいじりすぎたのか
バックが ボケなくなりピントがあってないのかな?
落ち込んでいます。

なずなさんのはとってもきれい。
Posted by:みっちゃん  at 2008年05月16日(金) 09:16

フウロはなんとも優しい花ですね。
九重ではイヨフウロという花を見ましたが、これも優しい花です。
私たちは山にばかり目が向いていますが、この日当たりの良い場所は花の宝庫みたいですね。
Posted by:けいみょう  at 2008年05月16日(金) 06:22

 いろいろ珍しい花をありがとうございます。
 タカサゴソウはここでも見るような気がしますけど
違う花でしょうね。
勘違いです。黄色い花でした。
Posted by:散輪坊  at 2008年05月16日(金) 06:05

いつもながら綺麗なお写真ですね〜!
シランのアングルは凄いですね、どんな姿勢で?
こういう撮り方もあるのだなぁ〜と勉強になりました

九州のオフ会は盛んでいいですね〜
Posted by:ルル  at 2008年05月16日(金) 00:50

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