6月12日(木)
朝起きて、カーテンをあけると、空が明るい。
昨日の天気予報で、てっきり雨だと思い込んでいたので、嬉しかった。
ブログを開けると、仲良しの空ちゃんからのコメントが入っていて、「晴れたね、何処か行かない?」
すぐ電話を取り上げ「ノハナショウブやカキランが咲いてるかもね?」
平尾台の広谷湿原に行く事にして、出発を8時に決めると、
バタバタとカメラの支度をする。
毎年ノハナショウブの咲きはじめを逃すので、今年は早めに行く事にしたのである。
ところが広谷湿原に着いても、カキランもノハナショウブも1本も見当たらない。
呆然と座り込んでいると、山野草にめちゃ詳しいMちゃんがふらりと現れたのでびっくりした。
Mちゃんは私と空ちゃんのやりとりをブログで読んで、思いついてやってきたと云うのである。
Mちゃんいわく「、今年の平尾台の山野草は10日程遅れているんだよ」
「まあそんなに意気消沈せんで、いつも同じ道に入らんで、、少し違う道を
歩いてみたら」
もう平尾台は卒業したMちゃんの行動範囲は広い。
三年振りと言うのに、あっちこっちの道を教えて貰って、今日も楽しい
平尾台でした。
ツレサギソウ (連鷺草) ラン科
茎高さ30cm〜50cm
細長い距をもったサギソウに似た白い花をたくさんつける。
少し時季が遅かった。5月末くらいが花のきれいな時季だったと思う。
ヤマトキソウ (山朱鷺草) ラン科
山に生える朱鷺草の意味で淡いピンクの花の色が朱鷺に似ている。
朱鷺草よりもっと小さく、茎の先に上向きに1個咲く。
大きく開花はしない。 茎の高さ、10cm位。花は」1cm位かな。
オカトラノオ (丘虎尾) サクラソウ科
白い花が穂のように見えて、頭を曲げる特徴があります。
こんな可愛い尾っぽを持った虎ちゃんなら恐くないね。
ヒメケフシグロ (姫毛節黒) ナデシコ科 マンテマ属
花が小さく見つけづらい。花弁舷部は長さ2〜3mmで先が2裂する。高さは30cm位。
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at 17:58
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浅間山太郎 様 こんばんわ
三人共お近くですか、趣味が同じで心強いですね
















今日は梅雨特有の雨がしとしと降っていました。
一日中蒸し暑い日です。
山野草撮りは一人では恐くて行けませんので、
同じ趣味の友達は有難いです。
小さな花にレンズを向ける時間は至福です。