朝から雨、予定の平尾台に行けません。
9時過ぎ小雨もやみ明るくなりました。
こうなると『行こうか、、やめようか』と迷います。
『迷ったらひっ飛べ』と云うのが私達の流儀、とりあえず平尾台まで
出かけました。
「どうにか行けそうね」と歩き始めたところで、霧が流れはじめました。
「向こうの方だよね」の言葉も終わらないうちに、乳白色の霧に包まれてしまいました。
雨もポツポツ降り始め、私達は茶ケ床駐車場に置いてる車に逃げ帰りました。
逃げ帰ってみると、この10月のすすきの季節、駐車場は満杯、大型の貸切バスが次々に4台到着しました。
降りてこられるお客さんは手には傘となにやら小さな手帳を持っておられます。
聞いてみると俳句の会の方でした。関西とか、あちこち遠くからおいでのようでした。
「こんなお天気で残念です。私達は地元ですが、青い空の平尾台見て欲しかったですね。」
にこにこしてシニアの女性の言葉「いいえ、さっき展望台で流れる霧を見せていただきました。初めての経験で、素晴らしかったです。」
どんな悪条件でも喜びに変える感性の豊かさに感心しました。
さて雨の中で見た花です。
セイタカアワダチソウ 背高泡立草 キク科 アキノキリンソウ属
帰生植物
コシオガマ 小塩竈 ゴマノハグサ科 コシオガマ属 半寄生のT年草
花の色ピンクのとっても可憐な花です。
特定の寄生主は選ばない。
ヒキオコシ 引起 シソ科 ヤマハッカ属
薄紫の小さな花をたくさんつけます。
葉が苦く健胃薬になるそうです。
長い事この花の名前間違って覚えていました。
山の道端はヒキオコシでいっぱい、背の高いヒキオコシが少しの風にゆれていました。花束を作ったらカスミ草に間違えそうです。
イヌタデ 犬蓼 タデ科 イヌタデ属
別名 赤のまんま
秋の野原を歩けば一番良く出会う花です。
野菊と一緒に群生しているのを良くみかけます。
サクラタデ 桜蓼 タデ科 タデ属
サクラタデは平尾台ではありません。
わが家の近所に咲きます。
雨で見たい花に出会えず、もしかしてサクラタデが咲いてるかしら、
周り道して帰る途中で撮りました。
花の色が桜に似ている淡い桃色の五つの花びらが小さなサクラを思わせます。秋の野の花の中で一番好きな花です。
晴れたらもう一度平尾台に行こうと思います。
9時過ぎ小雨もやみ明るくなりました。
こうなると『行こうか、、やめようか』と迷います。
『迷ったらひっ飛べ』と云うのが私達の流儀、とりあえず平尾台まで
出かけました。
「どうにか行けそうね」と歩き始めたところで、霧が流れはじめました。
「向こうの方だよね」の言葉も終わらないうちに、乳白色の霧に包まれてしまいました。
雨もポツポツ降り始め、私達は茶ケ床駐車場に置いてる車に逃げ帰りました。
逃げ帰ってみると、この10月のすすきの季節、駐車場は満杯、大型の貸切バスが次々に4台到着しました。
降りてこられるお客さんは手には傘となにやら小さな手帳を持っておられます。
聞いてみると俳句の会の方でした。関西とか、あちこち遠くからおいでのようでした。
「こんなお天気で残念です。私達は地元ですが、青い空の平尾台見て欲しかったですね。」
にこにこしてシニアの女性の言葉「いいえ、さっき展望台で流れる霧を見せていただきました。初めての経験で、素晴らしかったです。」
どんな悪条件でも喜びに変える感性の豊かさに感心しました。
さて雨の中で見た花です。
セイタカアワダチソウ 背高泡立草 キク科 アキノキリンソウ属
帰生植物
コシオガマ 小塩竈 ゴマノハグサ科 コシオガマ属 半寄生のT年草
花の色ピンクのとっても可憐な花です。
特定の寄生主は選ばない。
ヒキオコシ 引起 シソ科 ヤマハッカ属
薄紫の小さな花をたくさんつけます。
葉が苦く健胃薬になるそうです。
長い事この花の名前間違って覚えていました。
山の道端はヒキオコシでいっぱい、背の高いヒキオコシが少しの風にゆれていました。花束を作ったらカスミ草に間違えそうです。
イヌタデ 犬蓼 タデ科 イヌタデ属
別名 赤のまんま
秋の野原を歩けば一番良く出会う花です。
野菊と一緒に群生しているのを良くみかけます。
サクラタデ 桜蓼 タデ科 タデ属
サクラタデは平尾台ではありません。
わが家の近所に咲きます。
雨で見たい花に出会えず、もしかしてサクラタデが咲いてるかしら、
周り道して帰る途中で撮りました。
花の色が桜に似ている淡い桃色の五つの花びらが小さなサクラを思わせます。秋の野の花の中で一番好きな花です。
晴れたらもう一度平尾台に行こうと思います。
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