「梅鉢草の咲く頃、阿蘇へ山野草撮りに行きたいね」やっと願いが適って、友と妹と3人、昨日土曜日から1泊の予定で阿蘇ドライブに出掛けました。
日田ICから小国を通り、阿蘇の大観峰に着きましたが、お天気がいまいち、曇り空で阿蘇五岳の眺望がありません。
白いすすきが何処までも続く高原、ミルクロードを走りました。
阿蘇坊中登山道にて 草を食む牛の群れ
長閑な牧歌風景です。
ウメバチソウ (梅鉢草)ユキノシタ科 ウメバチソウ属
端正な花の形が梅鉢の紋所(家紋)に由来するそうです。
やっと咲き初めのウメバチソウはしべに朝露を宿し、あまりの端正な佇まいに思わず膝折って、レンズを向けました。
ヤマラッキョウ (山辣韮) ユリ科 ネギ属
山野に自生して鱗茎がらっきょうに似ていることからの命名だそうです。
かんざし状の可憐な花をいくつもつけます。
ウメバチソウの次に出会った花です。
リンドウ (竜胆) リンドウ科 リンドウ属
少し遅れて咲くので秋の七草ではないのですが、秋を代表する花です。
今年は夏の猛暑が長く続き、二週間開花が遅れていると云った情報もあり、とっても心配しましたが、ほとんどがまだ蕾です。やっと開花したばかりのルリ色の花を見つける事が出来ました。
ワレモコウ (吾亦紅) バラ科
この頃テレビから『吾亦紅』ってしみじみとした歌が流れてきます。
秋の野に静かに咲く寂しさを漂わせて少しの風にゆれています。
小さいながら紅色?の花を咲かせるところから、「我も紅」と主張していると
見なしての名とする説もありますが、良く判らないそうです。
阿蘇に行けば必ずの様に泊まるペンションがあります。
白水村ペンションのどんたくです。
オーナが同じ年齢、それに北九州市出身という事もあって、自分の田舎に帰ったようなやすらぎがあります。奥様がとっても気さくな方で、お友だちのような会話を楽しみます。
パッチワークや、手作りのお人形など、和布を生かした作品の数々を見せていただきました。又機会を作って行きたいと思います。
日田ICから小国を通り、阿蘇の大観峰に着きましたが、お天気がいまいち、曇り空で阿蘇五岳の眺望がありません。
白いすすきが何処までも続く高原、ミルクロードを走りました。
阿蘇坊中登山道にて 草を食む牛の群れ
長閑な牧歌風景です。
ウメバチソウ (梅鉢草)ユキノシタ科 ウメバチソウ属
端正な花の形が梅鉢の紋所(家紋)に由来するそうです。
やっと咲き初めのウメバチソウはしべに朝露を宿し、あまりの端正な佇まいに思わず膝折って、レンズを向けました。
ヤマラッキョウ (山辣韮) ユリ科 ネギ属
山野に自生して鱗茎がらっきょうに似ていることからの命名だそうです。
かんざし状の可憐な花をいくつもつけます。
ウメバチソウの次に出会った花です。
リンドウ (竜胆) リンドウ科 リンドウ属
少し遅れて咲くので秋の七草ではないのですが、秋を代表する花です。
今年は夏の猛暑が長く続き、二週間開花が遅れていると云った情報もあり、とっても心配しましたが、ほとんどがまだ蕾です。やっと開花したばかりのルリ色の花を見つける事が出来ました。
ワレモコウ (吾亦紅) バラ科
この頃テレビから『吾亦紅』ってしみじみとした歌が流れてきます。
秋の野に静かに咲く寂しさを漂わせて少しの風にゆれています。
小さいながら紅色?の花を咲かせるところから、「我も紅」と主張していると
見なしての名とする説もありますが、良く判らないそうです。
阿蘇に行けば必ずの様に泊まるペンションがあります。
白水村ペンションのどんたくです。
オーナが同じ年齢、それに北九州市出身という事もあって、自分の田舎に帰ったようなやすらぎがあります。奥様がとっても気さくな方で、お友だちのような会話を楽しみます。
パッチワークや、手作りのお人形など、和布を生かした作品の数々を見せていただきました。又機会を作って行きたいと思います。
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at 20:55
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