『花歩き 秋の阿蘇路』
10月13日〜10月14日
阿蘇の草千里では若いカップルや小さな子供をつれた親子が引き馬やかけっこをして遊んでいました。
草原も緑一色から、やわらかならくだ色に少しづつ景観を変えています。
阿蘇 草千里
アソノコギリソウ (阿蘇鋸草) キク科 ノコギリソウ属
ノコギリソウに比べて葉の切れ込みが浅いのが特徴です。
大体夏の花で、7月頃から咲いています。
阿蘇など、国内の限られた地域に分布します。
オグルマ (小車) キク科 オグルマ属
日当たりの良い湿めった草地や湿地に生えるといいます。
車軸のように広がる舌状花があって、中心に筒状花があります。
初めて見た花でした。
ハバヤマボクチ (葉場山火口)キク科 ヤマボクチ科
すすきの原でもひときわ高く目立つ存在です。
この花に出会うと嬉しいのですが、草原を彩ってきた野の花もう終わりに近くなるのが一寸淋しいと毎年思います。
左 ムラサキセンブリ (紫千振) 右センブリ (千振)
リンドウ科 センブリ属
センブリは胃腸薬で苦い事で有名です。
シニアの方は小さい頃飲んだ事があるかも知れませんね。
私は道の駅で見かけたら今でもすぐ求めます。
最後をどの花にしようかと随分迷いました。
泊まったペンションのオーナが案内して下さった芒の野原に咲く花です。
ムラサキセンブリの方が、センブリより一寸花も大きくて、背が高いです。
他にヤマジノギク、ヤマアザミ、ナガミノツルキケマン、マツムシソウ、ホタルブクロ、ハガクレツリフネ、名前が判らない花数種
何処までも続くすすきケ原を風に吹かれ阿蘇の秋堪能しました。
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at 20:44
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