『由布院からくじゅうの花歩き』
連休の少し前毎年由布院からくじゅうの花歩きをします。
出合いの花は毎年同じ花が多いのですが、新緑のこの季節、緑の草原や、静かな林を歩くのは、小鳥のBGMもあり、とても楽しいものです。
サクラソウ (桜草) サクラソウ科 サクラソウ属
由布岳の山麓はピンクの絨緞、自生のサクラソウに今年も逢えました。
エヒメアヤメ アヤメ科 アヤメ属
草丈は10cm程、直径4センチ程の青紫色の花を咲かせます。くじゅうや由布院などで見る事が出来ます。
古名は誰故草(たれゆえそう)
花もとっても可愛く美しく、国の天然記念物だそうです。
エヒメアヤメの大きさを紹介するために、友の指を借りました。
キスミレ スミレ科
静岡県から九州の太平洋側とされています。
くじゅうの草原ではこの季節、あちら、こちらと群生していました。
この黄色いスミレは私の住む街では見る事が出来ないので、とても嬉しかったです。
オキナグサ (翁草) キンポウゲ科
翁草の自生地が段々少なくなっていると云われますが、今日は由布院で
群生地を見る事が出来ました。
もうオキナグサの名前の由来羽毛状の長い白毛が伸びていました。
もうすぐおじいさんになりそうです。
イチリンソウ (一輪草) キンポウゲ科 イチリンソウ属
落葉広葉樹の林床、林縁に生えるとされています。
私達もあちこちの林で群生を見る事ができました。
花びらの裏が少し、ピンクのイチリンソウ、少しの風にも揺れます。
小葉には深い切れ目があります。
他にコンロウソウ、 ジロボウエンゴサク、ヤマエンゴサク、
バイカイカリソウ、ハルリンドウ、ヤマネコメソウ、クサボケ、ミツバツチグリ、ツクシタニギキョウ、ワダソウ、色々なスミレ等、たくさんのお花達の出会いがありました。
このーSTAGE−の会員になり、拙い文章でブログを綴るようになって、満一年が過ぎました。
いつもコメントをいただく皆様、足あとを残していただく皆様、又読んでくださる皆様有難うございます。
この間は福岡よかとこ会の藤棚祭りオフ会で皆さんにおめでとうの言葉をいただきました。
あわせてお礼を申し上げます。
又これからも、花歩きをして行きたいと思います。
よろしくお願いします。
Posted
at 22:59
| この記事のURL
コメント(51)
| トラックバック(0)





