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50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ http://www.stage007.com

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67才のPCぐらし [2007年08月28日(火) ]
『67才のいっぱい、いっぱいのPCぐらし』
ユビキタス、コンピューティング、ユビキタス、ネットワーク等、最近はユビキタスと言う言葉を良く耳にします。
これ以上コンピュータ化が進めば私達世代はどうなるのかな?
中学生時代に電話の掛け方学校で教えて貰った世代です。

この50才未満はお断りのステージのブログでも女性は50代が大半ではないでしょうか?
ましてや、70代を目前とした私は今の状態でもいっぱいいっぱいです。

パソコンにふれたのも60才の還暦を過ぎてからでした。
零細企業でもパソコンが出来なければ、仕事がやれない様になりました。
始めはエクセルのマクロで作成で見積書や請求書からはいりました。
それから会計ソフトを使っての帳簿作成。
この会計ソフトは簡単に覚えられて、その後の仕事が楽になりました。
後はワードやエクセル使っての簡単な書類。

それからまだあるのですね。仕事の打ち合わせがメールになりました。
一番の苦手は圧縮された図面が送られてくる。解凍作業におたおたしました。
書類をインターネットからダウンロードするように指示されたり、、その度におろおろです。
市役所の申請書類もインターネットになりました。
インターネットでないと受け付けてもらえません。
多分姿の見えない役所の机のパソコンの前には孫のような若い人がいるのでしょうね。
今年から入札業務もインターネットになりました。

ワードやエクセルの講習にも、廉価で自分の程度に合わせて度々受講しました。
その時は少しスキルアップ出来たかなと思いますが、使わないとすぐ忘れてしまいます。

仕事で使うのはもう後少しの時間ですね。
私用で使うパソコン生活は楽しいものだけに限定したいと思います。

Posted at 15:10 | この記事のURL
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晩夏 平尾台 [2007年08月25日(土) ]
 『行き合いの空』
夏から秋へと移りゆく時..............去りゆく夏と近づいてきた秋が出会い、溶け合い、やがて本格的に秋へ移行していく季節を表現する言葉だそうです。

今日の平尾台はその表現がぴったりでした。
夏の花、サイヨウシャジン、キセワダ、ノヒメユリ、テッポウユリ、アカツメクサ、キキョウが咲いてる傍で、秋の花の、クズノハナ、ツルボ、オトコエシ、カワラケツメイ、ノアズキ、アキノノゲシ、ツルマメ などが入り乱れて咲いていました。


サイヨウシャジン (細葉沙参) キキョウ科 ツリガネニンジン属
早朝の草原、涼やかな風に吹かれて、チリリンと小さな鈴の音の朝の挨拶を受けました。


キセワダ (着せ綿) シソ科
花が綿をきてる見たいにフワフワしてるから着せ綿と言うそうです。
青い空に向かってとっても可愛かったです。
可愛い少女を思わせる花です。
平尾台の入り口で迎えてくれました。


キキョウ (桔梗) キキョウ科
万葉の時代から詩歌に詠われ愛されてきた秋草の代表、可憐な花を愛する人多いですね。
平尾台の緑の草原で、桔梗の紫はひときわ色鮮やかです。
一寸盛りは過ぎていました。
群れ咲きが撮れなかったのが残念です。


左、夏の花の代表テッポウユリと春から咲いているアカツメクサ
右 秋の花の代表クズのハナと黄色のノアズキです。
色とりどりの夏と秋の花を集めました。


青い空、ぽっかり浮かんだ白い雲に、秋の気配がただよい始めた平尾台です。

Posted at 20:10 | この記事のURL
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田んぼ道 [2007年08月23日(木) ]
夏の果て
俳句をしない私が知らない言葉だったのですが、酷暑に耐えながら悶々と過ごしたひと夏。
だけど、夏も終わりかけになり、少し秋の気配を感じるようになると、何か去り行く季節を惜しむ・・・・そんな言葉にぴったりのこの頃です。


オモダカ  (面高)  オモダカ科 別名ハナグワイ
昨年の10月始めに、刈り取られた田んぼで見た花オモダカがまだ青々した稲の根っこに白い花を見せていました。
田んぼの持ち主には困りものかもしれないけど、見つけると嬉しくなります。 刈り取られた田んぼでお花に近づけるようになれば、矢じり形の葉っぱをお見せ出来ますが、今は稲の陰です。


アゼムシロ (畦筵) キキョウ科  別名 ミゾカクシ
溝を隠す程、群れ咲くの意で別名で呼ばれる方が多いそうです。


スズメノトオガラシ (雀の唐唐子) ゴマノハグサ科
ピンク色したこの可愛い花はぴりっと辛いのでしょうか?
口に含む勇気はありません。


皆が暑い、暑いで過ごした今年の夏、田んぼではもうこんなに稲が育っています。
台風さえ来なかったら、今秋は豊作間違いなしだと思います。
新米が出回るのももうすぐですね。



おまけの一枚はガマの穂です。
7月に散策の途中でみつけました。
ヒメガマだと思いますが、ガマの種類も多いので、私には見分けがつかないのです。
緑一面の中で涼しげに見えました。




Posted at 14:14 | この記事のURL
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晩夏の福岡周辺の山A [2007年08月20日(月) ]
   『深い森の奥でナツエビネ』


夏の天使とも森の妖精とも呼ばれるナツエビネです。




ナツエビネ (夏海老根) ラン科 エビネ属
絶滅危惧U類 絶滅危惧1A類 (福岡県)

ナツエビネの自生地は本当に限られた地域しかないそうです。
これは福岡周辺の山、小さなお花を眺めながら、次第に深い森になりました。沢を越え、足場の悪い道とも思えないようなところを友達や、妹に助けられながらやっと登りました。
倒木した木のうろみたいなところに二本だけ静かに、静かに咲いていました。
うっそうと繁った森、ナツエビネにカメラを向けた私、光がたりません。
何べん祈る気持ちでシッャターを押しても撮れません。

上二枚は一眼レフで、撮った友達の写真です。
フラッシュを使ったそうです。
一番下のぼんやりとした写真が私の撮ったものです。





これは同行してくれた妹が8月9日に撮ったナツエビネです。
「やや明るかったし、色味も濃いかった花やけんどうにか撮れたけど、まだもっと、もっと登らんといけんし、姉ちゃんの足では無理よ」
妹はもう五、六年は使用している古ぼけた200万画素しかないデジカメで撮ります。
自分の目でナツエビネを見られただけで、有難い山登りでした。
今度は一眼レフで撮れるようになろうとヘタッピィの自分の腕を棚に挙げ
あくまでカメラのせいにしているこりない私でした。


Posted at 19:42 | この記事のURL
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晩夏の福岡周辺の山@ [2007年08月19日(日) ]
福岡に住む妹から、晩夏のお花便りが届きました。
山は苦手と言ってはいられません。友達をさそってさっそく案内して貰うことにしました。
初めてのお花たちにたくさん出会いました。
名前も全部教えてもらいました。
今日のお花はそのなかでも本当に1糎にも満たないお花ばかりです。


コキンバイザサ (小金梅笹) キンバイザサ科 コキンバイザサ属

平尾台で1回だけ、三年程前に見たことがありますが、同じ場所どんなにさがしても見つける事できません。
緑の草叢の中で気品あるコキンバイザサにあちら、こちらから「おはようございます
」の挨拶をかけてもらいました。


コケオトギリ (苔弟切) オトギリソウ科 ヒメオトギリ属

細い茎に小さな花が咲いていました。オトギリソウにあるような黒いしみはありません。葉っぱはまるみがあり、卵型です。


ミゾホオズキ (溝酸漿) ゴマノハグサ科 

山地の湿り気のあるところに咲く花です。
小さな沢の流れに咲いていました。


マツカゼソウ (松風草) ミカン科 マツカゼソウ属

実に涼しそうなお花でした。花姿に趣があります。
花は小さいけど、丈は結構高く、50センチから80センチ位あります。
あえぎ、あえぎ登る私に、特徴ある緑の葉っぱを揺らしながら、「頑張って」と次々にエールを送ってくれました。


ハグロソウ (葉黒草) キツネノマゴ科 ハグロソウ属

最後のお花は一寸変わった形しています。
花は上唇と下唇に分かれています。
上下にめくれるように開いた二枚の花弁は、本当に「花の唇」です。
                                             

Posted at 05:58 | この記事のURL
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季節の移ろい [2007年08月16日(木) ]
酷暑の季節、外歩きは身体に悪い。
家にひっそりこもり、PCで写真の整理でもして過ごすのが無難のようである。
その思いと別に、シャジンが咲いているかも知れない。
キンミズヒキはどうかしら。もうじっと写真の整理をする気分ではない。
車を10分ほど走らせると、小さな林がある。
「もうすぐ暑い夏は終わりますよ」とつくつく法師がさかんに鳴いていた。

 

   キンミズヒキ (金水引) バラ科  
素朴な花だけど、小さな一つの花はバラ科だけあって、結構華やかでもある。
木陰の中が明るく見える。


   アキノタムラソウ (秋の田村草) シソ科
カメラ向けている時、うかつにもヤマハッカだと思っていたけど、パソコンに入れて見ると花の形が違う。
山野草の本をあわてまくって探し、ホームページでやっとアキノタムラソウと判ったときは正直ほっとした。


   ダイコンソウ (大根草) バラ科
ふうん! バラ科なんだ。茎はまばらに枝を分け、長く横に張っている。
キンポウゲと間違いそうな感じである。


   ヤブラン (藪蘭) ユリ科
幼い私が母に教えて貰った名前はよめよめさん
花簪に例えたのかしら。
ここにはヤブランがいっぱい咲いていた。


アキノノゲシ (秋の野罌粟) キク科
良く似た花があるので、葉を良く確かめる。切れ込みがあるので多分間違い無いと思うけど。

どの花もその辺を歩けば良く見かける花ばかり、美しいとはお世辞にも云えないけど季節の移ろいを感じながら、一つひとつ覗き込み、カメラ向けてる時間は何にもまして、癒しの時間である。

Posted at 22:59 | この記事のURL
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関門海峡花火大会 [2007年08月14日(火) ]
「巌流島から花火を見れるよ。」友からの誘いの電話、さっきまで今年の花火大会は疲れるから行かないと決めていたのに、巌流島と聞いては行かずにはおれない。
私は花火の写真を撮ったことがない。さっそく三脚を借りに走る。
三脚あれば花火が撮れるのかしら?

巌流島と云えば宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の場所で有名である。

午後6時下関の彦島渡船場から船上の人になる。
船は10人位の乗客を運ぶ、怖いと思うまもなく3分位で巌流島に到着。



散歩の途中で見ている島といえ上陸は初めてである。
無人島です。ここは下関市です。
後ろに見えている山は門司です。
巌流島は色々イベントに使われています。


巌j流島から見た本州の南端、山口県の下関市街です。
夢タワーが見えます。


これは私の住む町門司です。
黒いタワーマンションは黒川紀章さんの設計によるものです。
九州の北端です。

花火見に来たんでしょう。花火はですね、8時からです。
それまでは焼肉パーティでした。
ダイエットは忘れて食べて、食べてでした。
巌流島に花火見にきたパーティは例外なく焼肉していました。
小さな島にあふれる人人でした。
関門の夜空を約1万3000発が大輪の花咲かせました。
花火の撮影は初めてです。
風が吹いてきました。夜空もあやしくなってきました。


花火が上がり始め、どおーんとお腹にひびきます。
20分も過ぎた頃でしょうか?雨が降り出しました。
急いでカメラを片付け、その後は傘をさした花火見物でした。
門司、下関両岸から上がる花火は素晴らしかったけど、傘さしては初めてでした。
雨のなかで花火師さんの苦労を思いました。
人出は門司、下関両岸で115万人(主催者発表)
帰ってくるのに3時間ほどかかりました。




Posted at 16:43 | この記事のURL
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サギソウの咲く湿原 [2007年08月12日(日) ]
サギソウが咲く樫原湿原とマイナスイオンたっぷりの観音の滝へ
夏の香り漂う緑の山々や、昔懐かしい風景が広がる佐賀県唐津市七山へ、自然と涼を求める旅に出かけませんか?
こんな呼びかけを地元の生活情報紙で見つけた友の誘いで3人で参加しました。
この暑い日、観光バスは定員いっぱいで出発、マイカードライブより、エアコンがきいて涼しい。



サギソウ  (鷺草)  ラン科
湿原のあちらこちらで、今にも飛び立ちそうなサギソウにやっと会えたねと挨拶をした。


ノハナショウブ  (野花菖蒲)  アヤメ科

狭い木道で人に押されて、シャッターを押せない私に一緒に行った友からいただいた写真である。

湿原の花は遠くから、小さな花を撮る。ボランテイアの案内で、色々な花を
紹介してもらったけど、30分の時間ではほとんど写真を撮る時間が無い観光バス旅行であった。



落差45mの「観音の滝」は急な坂道を下り、渓谷沿いの遊歩道を往復40分かけて楽しみました。 滝の水しぶきが細かい霧になり、全身を包むマイナスイオンに癒されました。



鳴神公園ではかっぱ天国、子供の歓声がひびき、いつの時代でも子供は水遊びが好き、子供の頃の川遊びを思い出しました。

歩け、歩けのバスツアーハイクもたまには楽しいねと友と語らった事でした。


Posted at 21:13 | この記事のURL
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平尾台 夏 その2 [2007年08月04日(土) ]
先週平尾台に行ったとき花の名前が判らないものがふたつ程あった。
どの花も小さな地味な花で、今までも見ていただろうに、気がつかないでいた。


ヒキヨモギ (引蓬)   ゴマノハグサ科   ヒキヨモギ属

「ねえ!これは蓬よね。よもぎに黄色い花咲いたっけ!」
「いや、知らんね。でもこれはどう見ても蓬だよね。まあとりあえず
撮っとこうか?」

@ ヨモギによく寄生するので、ヒキヨモギという、半寄生植物
A 茎を折ると糸を引くからヒキヨモギ?
って他の植物に水や無機養分の吸収して依存している


ミシマサイコ (三島柴胡)  セリ科 ミシマサイコ属

「ねえ、小ちゃい黄色い花は何の花やろうか?一寸待ってて、撮っとくわ、
一杯咲いてるけど、風でなかなか撮らしてくれんよ。」
知りませんでした。
近畿 絶滅危惧種Aランク
薬草でした。
漢方では根を乾燥したものを柴胡とよび解熱、鎮痛などに用い、静岡県三島地方が柴胡の産地と知られていた事による。


ヤブジラミ  (藪虱)  セリ科 ヤブジラミ属

オオイヌのフグリなどのように可哀そうなネーミングの花です。
刺毛のある果実が人の衣服によく付くのをシラミに例えた事に由来するといいます。花は小さいけど、こんなに可愛い 花です。


ミヤコグサ  (都草)   マメ科  ミヤコグサ属

これは別の日に別の場所で撮った花ですが、この平尾台でもこの先の方に道端が黄色くなるほど咲いています。



夏草の繁った平尾台です。  このどこかにサギソウが咲いてるかも知れないけど、二年前くらいに見たことあります。
目印ないし、笹を掻き分けて探しに行く体力なし、暑くてギブアップです。

Posted at 09:17 | この記事のURL
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