白いすすきが風にゆれ、平尾台はもうすっかり秋です。
ハイキング姿の人も少し見かけるようになりました。
女性ばかり4人グループの人と挨拶を交わしたり、御夫婦連れと軽く頭下げたり、日本国中を軽自動車で走ってるというシニアの男性と連れになったり、皆さんそれぞれの平尾台を楽しまれているようです。
私達と言っても友と二人ですが、歩き始めは意気消沈でした。
端境期なのかもう見慣れた花ばかりです。
だけどやっぱり頑張って歩いてはみるものです。
お目当てのサワギキョウヤやナンバンギセルが咲いていました。
ふもとから見た平尾台です。
黄金の稲が実り、彼岸花の赤が目立ちます。
サワギキョウ (沢桔梗) キキョウ科 ミゾカクシ属
小さな浅い湿原に咲いていました。
ひたすら紫に寂しげに咲く花です。桔梗の名が付いていますが、花も葉もキキョウには似ていません。
だけど私は紫色がきれいなこの花大好きです。
二年間探してやっと見つける事が出来ました。
いえ、友が最初に見つけてくれました。
少し目が弱くなった私、友のゆび指しでわかりました。
ヤマハッカ (山薄荷) シソ科 ヤマハッカ属
平尾台でなくとも少し草叢があれば良く見る花です。
名前はハッカですが、葉を揉んでもハッカのような香りはありません。
小さな花だけど、紫色、可憐な秋の野草らしい姿が好きです。
ナンバンギセル (南蛮煙管) ハマウツボ科 ナンバン」キセル属
南蛮人(外国人)の船員が口にくわえていたパイプに似ていたところからの名前です。
一年生の寄生植物です。このナンバンギセルもススキの根元に咲いていました。
一株見つけると、あちら、こちらでみつけました。
ハイキング姿の人も少し見かけるようになりました。
女性ばかり4人グループの人と挨拶を交わしたり、御夫婦連れと軽く頭下げたり、日本国中を軽自動車で走ってるというシニアの男性と連れになったり、皆さんそれぞれの平尾台を楽しまれているようです。
私達と言っても友と二人ですが、歩き始めは意気消沈でした。
端境期なのかもう見慣れた花ばかりです。
だけどやっぱり頑張って歩いてはみるものです。
お目当てのサワギキョウヤやナンバンギセルが咲いていました。
ふもとから見た平尾台です。
黄金の稲が実り、彼岸花の赤が目立ちます。
サワギキョウ (沢桔梗) キキョウ科 ミゾカクシ属
小さな浅い湿原に咲いていました。
ひたすら紫に寂しげに咲く花です。桔梗の名が付いていますが、花も葉もキキョウには似ていません。
だけど私は紫色がきれいなこの花大好きです。
二年間探してやっと見つける事が出来ました。
いえ、友が最初に見つけてくれました。
少し目が弱くなった私、友のゆび指しでわかりました。
ヤマハッカ (山薄荷) シソ科 ヤマハッカ属
平尾台でなくとも少し草叢があれば良く見る花です。
名前はハッカですが、葉を揉んでもハッカのような香りはありません。
小さな花だけど、紫色、可憐な秋の野草らしい姿が好きです。
ナンバンギセル (南蛮煙管) ハマウツボ科 ナンバン」キセル属
南蛮人(外国人)の船員が口にくわえていたパイプに似ていたところからの名前です。
一年生の寄生植物です。このナンバンギセルもススキの根元に咲いていました。
一株見つけると、あちら、こちらでみつけました。
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at 21:04
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『森へ行きましょう、娘さん、
となりました。
