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レトロ門司夜景 [2007年12月28日(金) ]
レトロ門司、このSTAGEの皆さんにもたくさん取り上げていただいて地元住民としてはとっても有難いと思っています。
小さな港町で明治や、大正時代の名残の建物と平家の悲しい終焉の伝説を秘めた青い海が拡がり、対岸は本州の玄関下関がすぐそこに見えます。
この夜景を撮ってみたいと思っていましたが、夜景は三脚が無いと撮れない、半ばあきらめ気味の私に、夜景の撮り方を教えていただく幸運に恵まれました。
三脚も貸していただきました。
カメラ初心者、少しひっくりかえりそうな夜景だけど、笑いながら見てください。










     対岸の下関です。

昼間見ると何でもない平凡な景色も、夜歩くと、ロマンテックなムードがただよいます。
時間が止ったようにゆっくり過ぎるこの町が好きです。

Posted at 16:06 | この記事のURL
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おめでたい紅い実 [2007年12月22日(土) ]
丁度一年ほど前でした。
車を走らせていると山の斜面に真っ赤な実が見えました。
花の少ないこの季節、赤い実を見るのはとっても嬉しい。
それがマルバのホロシであったり、マンリョウの紅い実だったり、
その中でも一寸おめでたい実を紹介します。
自分の写真だけでなく妹の写真もまざっています。


万両 (マンリョウ) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
万両は葉の下に実を付けるので、小鳥から実を守る事が出来るそうです。


センリョウ (千両) センリョウ科
千両は葉の上に実を付けるので、小鳥にねらわれやすい。
お正月の生け花に欠かすことの出来ない花材ですね。


カラタチバナ 唐橘 (百両) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
唐橘は直接百両とは呼ばれませんが百両と云えば唐橘のことです。


ヤブコウジ(藪柑子)(十両)ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
山路を歩くと、足元に小さな紅い実が、十両と呼ばれる藪柑子です。


アリドウシ (蟻通し) (一両) アカネ科
最後の一番小さな紅い実が一両と呼ばれる蟻通しです。
ツルアリドウシもあります。

万両、千両はいつでも聞きますが、百両も十両も一両まであると知ったのは昨年です。
こうして並べて見ると自分が途方もないお金持ちになった気分がします。
やっぱりお金持ちの気分はいいですね。

Posted at 22:12 | この記事のURL
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暮しの彩り [2007年12月13日(木) ]
ひとりの時間を寂しくないように、季節、季節で机の上のインテリアを変える。
インテリアの本をめくると、パソコンはお部屋の雰囲気をこわすおじゃま虫さんだけど、私には毎日遊んでくれる友である。


この部屋で友達の電話を受け、パソコンで遊び、新聞を広げ、本を読む。
たまにはミシンなどで小さな手作りする事もある。
窓の外を見ても、見えるのは、団地やマンションの窓ばかりで、気がつくと
その辺のぶらぶら歩きである。


ヒメツルソバ (姫蔓蕎麦)タデ科 イヌタデ科
ヒメツルソバの葉っぱが紅葉していて可愛かった。



オキザリス カタバミ科 カタバミ属
オキザリス ヒルタ に似ているけど、どうなんだろう。


ムラサキゴテン (紫御殿) ツユクサ科
花ことば  忍耐
この花を一番初めに知ったのはbomdia81様のブログだった。
机の上のbomdia81様に戴いた2冊の本で花言葉を調べる。



ナンキンハゼの実
毎年眺めながら、白い実が生るのに、気がつかなかった。
無関心でいると、目の前の物にも気がつかない。

春から夏から息の長い花達に励まされている。
ブログを始めて、7ケ月を越える。
コメントにマークを良く使ったが車の運転と違って6ケ月を越えると初心者だけど、マークを付けるのは?になる。
まだ色々な間違いや、やり方わからずおたおたするけど、その度にともだちや、見て下さる方のお力を借りて1歳齢も加えた平成19年の暮れです。


Posted at 10:21 | この記事のURL
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紅葉の京都 [2007年12月08日(土) ]
『京都 紅葉狩り』 


ここ一年京都への旅の想いがつのり、秋には何があっても実行しようと思いました。
 京都には大谷本廟に両親が眠ってることもあり、他の土地よりは行く事も多いけど、やっぱり体調と相談してが一番のネックになります。
 今度は京都在住のこのSTAGEに誘ってくれた幼友達のぴよこ1さんの自宅に泊めていただいて、彼女の案内で紅葉の京都を満喫しました。
 往復は港町住いらしく、身体に負担の少ないフェリーを利用しました。
一日目 銀閣寺→哲学の道→永観堂
二日目 清水寺→高台寺


      銀閣寺 


      哲学の道


     永観堂 四枚目の下の右  枝垂紅葉です。



      清水寺


      高台寺

 初めての場所は永観堂と高台寺でした。
 永観堂では『木の葉雨』でした。
 哲学の道はさくらの季節とは又違った趣でした。疎水に沿って歩くと、『桜紅葉』が続き、四季折々に、この道を歩きたいと思いました。
 銀閣寺は冬の方が静かで落ち着きます。
 真っ赤の紅葉に酔い、人出の多さに酔い、ぴよこ1ちゃんについて、夕飯のお惣菜の材料買いに、きょろきょろと街を見渡しました。
 一日バス券は500円で便利です。団体旅行でなくて、自分の足で歩いたり、バスに乗ったり、楽しかったのは友と二人で訪れたぴよこ1ちゃんのマンションの部屋でのおしゃべりでした。
 私と同じように一人暮らしを満喫している部屋は、趣味の真っ白のレースが飾られ、お写真が一杯でとっても賑やかな感じがしました。
「この部屋ならちっとも淋しくないね」と言ったら「皆にそう言われるよ」とにこにこ笑った友達の笑顔が素敵でした。

Posted at 10:24 | この記事のURL
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