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ヤドリギ [2008年02月25日(月) ]
ヤドリギって皆さんご存知ですか?
一寸変わった木です。

ヤドリギには西洋のお話ですがこんな話があるそうです。
クリスマスの日にヤドリギの下にいる女性には、男性はキスをしなければ
ならないとか、恋人同志がヤドリギの下で口づけを交わしたのなら、それは婚約の成立を意味するそうです。


不思議な木を見上げました。一寸暗いので、明るめに修正したらこんな変な写真になったけど、このほうが良く判ります。
教えて下さった方も木の名前は知らないけどと言って、このヤドリキの黄色い実を指差しで教えて貰いました。
 

丸い塊が寄生しているのですが、こんな風に小さな黄色の実が生っています。


黄色のヤドリギはあまり珍しくはないけど、赤い実は珍しいそうです。
 
北九州市小倉南区曽根干潟のカモを紹介します。

     ツクシガモ


     コガモ

お花には興味がありましたが、鳥には全くの縁がなくにわとりとかカラスとか鳩くらいしか区別の付かない私がこのSTAGEの皆さんのブログを訪問する事によって新しい楽しみを見つけました。
初めは北九州市には鳥がいるのかしら?
なんて思っていましたがただ知らないだけでした。
望遠レンズがないので、限度がありますが、新しい楽しみにはまっている
この頃です。鳥の名前は近くで三脚据えている野鳥の会の方に教わりました。一寸声をかけ
聞いてみると皆さん親切に教えて下さいます。
これからはを忘れずにもっていこうと思います。

Posted at 21:43 | この記事のURL
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腕を振って歩こう [2008年02月22日(金) ]
♪♪腕を振って歩こう♪♪


スキップをしすぎて、こけたら、なにもならんですが、
こんなコメントをもらいました。
なるほどね、寝たっきりになってもね。
さっき林の中で、散々鳥さん達にからかわれたので、気を取り直して
今日はは関門大橋を見上げる遊歩道を歩く事にしました。
和布刈(めかり)の海岸です。早鞆の瀬戸と呼ばれます。
潮流が東流れや西流れにとうとうと変わります。
此処は行き交う船を眺めながら、釣りの人を見たりとっても快適な遊歩道ですが、あまりにも仲の良いシニアのご夫婦が多くて、当てられて1時間程で早々に退散しました。



何処へ行こうかなあ、いつもの白野江の丘に行く事にしました。


福寿草がこんなに大きくなっていましたよ。
暖かい日差しの中でビタミンカラーで輝いて見えました。


この間目白を撮った場所に行ったらわあ!すごい。ほら鳥撮りのおじさんや、おばさんがいっぱい。私も入れてもらってヒヨドリねらったけど、見事に失敗しました。


紅梅かしら?名札が下がっていて、寒緋桜とあります。
紫紅色がきれいでした。


やっぱり春は早とちりじゃなかったです。
河津さくらがほころび始めていました。
春の風がとってもやさしくて、小鳥の合唱もあり、とんびがゆっくり輪を描いていました。





Posted at 21:25 | この記事のURL
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スキップして歩こう [2008年02月19日(火) ]
春が来た 春が来た
スキップして歩こう


早春の郊外に出かけました。背伸びをしましょう  ああ!いい気持ちです。
ほら 鳥さんも来て、ジョウビタキのお嬢ちゃんです。
愛くるしい目が好きです。 とっても可愛い小鳥さん 


えっ 小さくて判らない 
多分 散輪坊さんのおじさーん ジョウビタキのメスですよね。


オオイヌノフグリ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
ほらオオイヌノフグリもこんなに群生していますよ。
ねえ、春でしょう。 早過ぎるかな、ナズナさんはそそつかしいものね。


イヌノフグリ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
在来種とされてるんですよ。探して、探してやっとですよ。
もう小さい 3ミリ〜4ミリ位
上左 イヌノフグリ 上右 オオイヌノフグリと比べてみました。
ねっ 小さいでしょう。 レンズ向けてもあれ!何処何処なんです。
下左 イヌノフグリの実 果実は通常2つが合わさった形になっています。
    これを陰囊(古語 ふぐり) 元祖(犬のふぐり)です。
下右 ヤブチョロギ これも本当に小ちゃいです。


タチイヌノフグリ ゴマノハグサ科 クワガタソウ属
小さな青紫の花が特徴。これも小ちゃいです。
4ミリくらい。 横のオオイヌノフグリがとっても大きく見えますよね。
今から春にかけて、葉は緑濃く、花は青紫ですね。
花壇の隅っこに咲いてる事もありますよ。


オランダフウロ オランダフウロ属
葉っぱはロゼット状になっています。
これは1.2ミリくらいあります。
ゲンノショウコ位の大きさです。

まだ小さい花しかなかったけど、春の女神のお使いさんと私勝手にきめてるけど、どうなんでしょう。
ナズナさんよたよたスキップねとからかわんで下さいね。


Posted at 19:33 | この記事のURL
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ブログ [2008年02月17日(日) ]
このトップページのリニューアルもあり、熱もさめてきた頃おこった事です。
それは私がある方をその方が全く意図しておられないのに、過剰反応からコメントした事が始まりです。
その方も傷ついて又ブログUPされましたが、私は異常とも思えるようなコメントを入れ、自分自身にあきれて、送信したとたんにむなしさがこみ上げてきました。
ブログUPされた方も自分自身に傷ついておいででした。
静かにスローして通り過ぎて下さい。とそんな風に書かれておいででした。

だいたい私は野の花を撮り、どうしたら野に咲くように写せるか、とそれだけしか関心がなくて、大分世の中から取り残され、非常識なところがあります。
文章も皆様に比べると、たどたどしく、こんな自分がーSTAGE−を続けて良いのかとずい分迷いました。

その方とは良い方向に解決の道がありました。
同じような文明の利器電話によるものです。
多分心の友になれたとおもいます。
だけど、ブログは電話連絡がつく方ばかりではありません
電話連絡が取れない相手だったらどうなったでしょうか?
自分が考えもしないような方向にキーボードを叩く、こんなふうにコメントを入れたら、相手も傷つくと分っているのに、止めることが出来ない、一寸なさけないブロガーですが、その傷つけた分は全部自分に跳ね返ってきました。今反省、反省です


多肉植物の寄せ植え       作成 友達

Posted at 19:54 | この記事のURL
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私にも撮れたよ [2008年02月07日(木) ]
はーい  私にも撮れましたよ。
遊んでる鳥さんが無理なら、お食事中でも



寒桜を撮っていると、緑色の鳥が、どれどれおばさんに撮らせてね。
高い梢の鳥さん一寸降りてきて、こちら向いてね。
メジロ君でしたよ。



園内で一番早く咲くさくら、寒桜です。
寒桜の隣には紅梅も咲いて、早春の丘は華やぎます。
少し離れて咲く白梅も満開でした。


春を告げる花の代表福寿草です。
又の名前を元日草といいます。
今日は旧暦の1月1日まだ福寿草の咲くのには2週間早いそうだけど、
根気良く探して小さな福寿草をみつけました。
 

どうせ歩くなら丘を歩こう。
山頂広場に続く階段の脇には約5万本の日本水仙が咲いて、とっても良い香りです。


やっと山頂広場に着きました。
暑い、暑いコートが邪魔です。
眼下に見える海は周防灘です。
遠くに御船が見えます。

早春の丘を歩くってとっても良い気持ちです。
でも降りるのが、ちょと怖い私です。

Posted at 20:25 | この記事のURL
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高校生の作品展 [2008年02月04日(月) ]
高文連

デザイン・絵はがき展

主催 福岡県高等学校芸術・文化連盟
会場 旧門司税関

一寸お茶に寄った旧門司税関の二階で高校生の展示会があっていた。
高校生の作品に接する機会がないので、興味深々、一寸お二階へ
圧倒されました。
デザインコンペが212点絵はがきが201点ありました。今の高校生の伝えたい事をとても5枚では紹介できませんがほんのさわりだけ・・・・


デザインの部 
テーマ部門(テーマ) 〜世界に一つだけの〜  優秀賞  なんて読む??


テーマ部門(テーマ)〜自由部門〜 入選 もう支えられない


これはメモがなくて、でも今中国製ギョーザのメタミドホス混入で私達
の食卓がこの高校生が描いたように・・・・


絵はがきコンクール
テーマ 〜優しさ〜 兄妹っていいね

 

テーマ 〜優しさ〜 お母さんの手作り弁当

高校生の感性に考えさせらたり、ほのぼのとなったりの時間でした。

Posted at 22:21 | この記事のURL
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花に囲まれて [2008年02月01日(金) ]
事務所が一年中で一番華やぐのは毎年今頃である。
もう15.6年も前の事だったと思うけど、社長がもう半分枯れかけたような苗を水苔に包んで、植木鉢に植えていた。
「何の花ですか?」「カトレアだよ」
「あらあら!こんな半分しなびた様な葉っぱ如何したんですか?」
花屋さんで半分捨てられたようになっていたので、もったいないから千円で買ってきたという。
「まあ、どうせなら、きれいな花が咲いていたほうがいいわね」と外野すずめの私達は勝手な事を言ったものである。
あれから毎年カトレアは1月を迎えると、華やかにあでやかに咲き続け、株分けをして鉢も増え、方々にお嫁にも行った。



外を歩くと菜の花や水仙が誰にも見られずに林に続く道に咲いているし、花壇に目を移すとリコリスのピンクが見える。
ビタミンカラーのたんぽぽに元気をもらって歩く道、川の水面は浅い春の陽ざしのなかできらめいている。
 



           リコリス

節分の豆まきももうすぐ、嬉しくなって来る。

Posted at 21:09 | この記事のURL
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