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マクロレンズ [2008年03月28日(金) ]
マクロレンズをオークションで購入したのは、昨年の10月である。
ウキウキ気分で、その辺の花壇の花を撮る。
ところが見事にピンボケ写真ばかりである。
毎日々根気よくシヤッターを押すけど、もうすべてピンボケ、さすがの私も疲れ果てマクロレンズは棚の隅に放りやられて、「ああ!又宝の持ち腐れ」と嘆くはめになるが、それもいつしか持ってる事さえ忘れそうになる。
オークションでマクロレンズを購入した時、世話になったカメラマンに久し振りにお逢いした時、「マクロレンズでお花が撮れません」と嘆きの口調で訴えると、「一寸見せて、ああ!これでは撮れないよ、このカメラにマクロレンズを取り付けた場合はA→Mにしないとね」
「撮って見て」と言われて、自分の眼鏡を撮ってみると、今度はばっちり、
ああ!たったこんな事だったのかと自分の無知を笑うばかりである。
後は又絞りとか補正とか色々カメラの使い方があるだろうけど、とにかくマクロレンズを使って近くの舗装なしの駐車場で撮ってみました。


キュリグサ (胡瓜草)ムラサキ科
春の野の花で一番好きな花胡瓜草です。花びら直径2ミリくらいでも
勿忘草に負けないように可愛いいです。


ノボロギク (野襤褸菊) キク科  帰化植物
可哀そうなネーミングのお花です。何にも襤褸(ぼろ)って付けないでも良さそう。
春先咲きはじめはこんなに可愛いのに。


オニノノゲシ (鬼野罌粟) キク科  帰化植物
葉の縁の刺が小さくて鋭い。


オランダミミナグサ (和蘭田耳菜草) ナデシコ科
これも小さいハコベみたいな花だけど、よく見るとウサギさんのお耳のようで可愛いです。


スノーフレーク 別名 鈴蘭水仙  ヒガンバナ科
誰か植えたのか1本だけ植生のお花も可愛く春風に揺れています。
寝転んで下から覗いて見ました。
黄色いしべがやっと見えました。いつも下向きに咲いてるので、シベをこんなにゆっくりと見たのは初めてです。

東京や静岡、その外このーSTAGEーでも美しい桜便りがいっぱいだけど、
私の住む町、九州の福岡県なのに、まだやっとほころび始めの桜で、
お花見は来週の土、日くらいかな。
何か狐につままれたような気分で皆さんの桜便りを眺めています。


Posted at 19:19 | この記事のURL
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英彦山の春の花 [2008年03月22日(土) ]
「春はあけぼの.................」
桜は続々開花宣言、我が福岡県は来週以降になるそうです。
もうじっとしていられない私は福岡県の屋根といわれる英彦山に山の花を探しに出かけました。


山道をゆっくり歩きましたが、まだ山は眠ってるかのように静かです。
早く来すぎたのかと少々不安になりました。
でも見つかったのです。


ツクシショウジョウバカマ (筑紫猩々袴) ユリ科 ショウジョウバカマ科

此花を初めて見たのは一昨年の3月24日でした。
昨年は友も私も体調が悪くて来れませんでした。
ところで山道はすぐ忘れます。 そこのパン屋さんを左折して、○△コンビニを右折するとなんて標識はありませんので、友と私はうろ覚えの山道をあっちへこっちへ車を走らせました。
やっと巡り合った花は喜びも大きくて、嬉しかったです。


セリバオウレン キンポウゲ科 オウレン属

高さは10cm位でしょうか?葉がセリに似ているためこの名前が付いたそうです。
兵庫のえじま様が一足先にUPされました。


ホソバナコバイモ (細花小貝母) ユリ科

林の中の枯れ葉をかさこそ踏みしめながら探しました。
今年は一寸遅れているのか、でも4、5本の小さな花みっけです。


コブシ モクレン科 モクレン属

最後は一寸名誉回復、こぶしの花です。
前回白木蓮をこぶしと紹介しましたがこちらが正真正銘のコブシの花です。
花言葉 「友愛」「友情」

Posted at 22:07 | この記事のURL
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弥生の空に [2008年03月18日(火) ]
仕事をしながら、窓から何気なく外を見ると、あれ、!急いで下に降りてみると、やっぱりサクランボの花だ。
急いでカメラをつかんで木の下にかけつける。もう花は過ぎ加減で、どうして気が付かなかったのか灯台下暗しとはこの事だなあと、「仕事中だよ。まずいなあ」の気持ちもあるけど、はやる気持ちは抑えられない。




この花の咲いている家の奥さんが出てきて、「きれいでしょう、誰か写真に撮られんじゃろうかと毎日見てましたよ。」
こっちの木には鳥がいっぱい来ますよと隣の木を指差された。

忙しげに良く動く鳥は目白である。
「メジロですよ」とカメラの中を覗いて貰う。
「あら!目の周りが白かですね。」
「下手ですけど、写真は印刷して、ポストに入れときます」と言ったらとっても嬉しそうだった。



隣にはこぶしが満開だ。

最後の1枚はこれはお昼休みに駐車場の片隅で撮ってきました。
春の花では一番好きな花です。
花は直径2ミリくらい、寝転んだり、まあ怪しげな格好で撮りました。


ムラサキ科 タビラコ属 キュウリグサ (胡瓜草)
万葉植物では最も貴族的な扱いを受けている有名なムラサキは絶滅も危惧されてるけど、この胡瓜草は駐車場のわきや、コンクリートの道端の割れ目にでも花を咲かせる。良く見れば淡いブルーがなかなか上品です。
花は小さいけど、忘れな草に良く似た花です。
小ちゃいので、踏まないで下さいね。

Posted at 10:18 | この記事のURL
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のどかな春 [2008年03月16日(日) ]
土曜日の朝、布団の中でぐずぐずしてたら無情にも電話が狭い部屋いっぱいに響く。
「ナズナさん!まだ寝とるの?」
「いや!起きとるけど、なーん」
「やっぱり忘れとるね。水仙が咲いとるけん、見に行こうって約束してたよね。土筆もあるかも知れんし」
あっ!いけない忘れとった。あたふたと起き上がり、顔を洗って、トースト1枚食べると、カメラさえ用意するともう出かけられるのでした。


菜の花畑の上ではひばりの鳴き声がした。
「そこにひばりがいるよ」友の声で、車の窓をそっと開けたけど、ひばりにはたちまち逃げられたのでした。

一面のナズナでまっ白、仲間がたくさんで嬉しいなあ。


白い日本のタンポポも外来種の黄色に負けず劣らず、野原は花盛りです。


ノビルもこんなに大きくなって、今夜のおかずはたこと野蒜の酢味噌和えにしましょうね。友と二人一生懸命、野蒜を摘みました。


此処山口県の下関郊外の道には何キロもこの小さなミニ水仙が道にそって植えられていました。
部落の方の丹精によるものだと思いますがそれは、それは見事な水仙ロード、雉が出てきたり、川にはもう少なくはなったけど、カモが泳ぎ、のんびりのドライブでしたが、まだ土筆は1本も見つけられず、それだけが一寸残念なドライブでした。

Posted at 21:01 | この記事のURL
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誰か良い人いないかなあ [2008年03月16日(日) ]
 私にはおとうとが一人いる。二年程前離婚して一人身である。
女はひとりでも花が咲くけど、一人身の男は・・・・・・・・・
 誰かいい人いないかなって..................
 おとうとを連れて旧い友達を訪ねることにした。
 おとうとには詳しい事は話さず、「ラーメンごちそうして」
 50年来の友達が大野城市でラーメン店をやってるので、、そこに山好きな顔の広い友達も呼んだ。
神妙な顔をして付いてきたおとうとを友達たちに紹介をした。
「おとうとのらっこさんです。
五島に工房もって、草木染めの媒洗剤や、桑の葉や、紫蘇茶など、健康茶の製造をしています。
三島由紀夫に心酔してるんだけど、山登りも好きです。今は大学生の息子もいるので、急がんでよかばってん、いつまでも一人はようなかけん、誰か同年代の女友達見つけるのに、手を貸して、」
友達はいつ又おとうとが増えたつねと面白がってみてるけど、
そこは友達、ラーメン店の友達は「時々遊びにこんね」と好意的に言ってくれるし、山の好きな友達はひとり山行きの好きならっこさんを「、先ず小人数で行くとき声かけるね」といそいそと言ってくれた。
おとうとの胸のうちは分らんけど、お姉さんの私は心配性ですけん、
早く新しい世帯をもってもらいたいです。





写真を出すときは目を隠さんといけないけど、目隠しが出来ません。
お店を持ってる人達だからあえて隠さないでも良いかなと私ですか?私はどれなんでしょう。
      大野城市 春日軒にて

Posted at 09:54 | この記事のURL
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小さなひとり旅 [2008年03月08日(土) ]
『福岡市天神イムズ』


 友達に恵まれているので、旅はほとんど友達と一緒か、姉妹か家族と一緒で一人旅はただの一度もない。
 思う事あってお使いのお姉さんみたいな旅をいくつかして、心の中に秘めてる風景にたどり着きたいと思っている。


      改築中の博多駅


      博多駅前風景 (逆光で暗い)

 ミニミニのひとり旅を楽しみたいと思っていた。
 金子みすずの仙崎にしようかなあと思ってるとき、ーSTAGEーのお友達のお福&美智子さんが福岡市の天神イムズ、食卓の向こう側の企画で、手作りシャンプー七果を出店されると、ブログで知り、急遽変更、行き先を福岡市天神に決め、手作りシャンプーお買い物の旅にした。

 友のアドバイスでJR門司駅からJR博多駅で二枚切符を購入する。
案の常モタモタしてるうちに、快速に乗り遅れたので、JR小倉駅で乗り継ぎ、向かい側に博多行き特急が止まっていたので、迷わず乗り込み、通りがかりの車掌を呼び止めて、「すみません。前の羽犬塚行きの快速に乗り遅れたので、この特急に乗りました。特急券をお願いします。」
車掌{お客さんこれで、博多までどうぞ、特急券は要りません。」

 えっ!一人旅をまったくした事のない私は一寸恥じかいたけど、友のアドバイスはこの事だったかとびっくりもしたが、二枚切符がとってもお得な切符に思えた。

 博多駅に着くと、さっそく地下鉄に乗り、天神が三つ目の駅であることを確認、下車、何処から地上に出るかのかなあ?
 まあやっと地上に出ると、天神イムズの方向が分らない。
前もってダウンロードした、マップを手にうろうろ、西も東も判らない。
 ようやく中央郵便局を見つけて、落ち着きそこから安心して、5分程歩いた所に天神イムズがあった。
やれやれである。


       食卓の向こう側 七果売り場


 【食卓の向こう側】お店で。今日(3/1)オープンの美智子さんと初対面と思えないミニミニオフ会みたいな七果(シャンプー)の買い物を楽しんだ。

 たったこれだけの事ではあるが、友達からは〔無事シャンプーは買えましたか? 天神で迷い子になって派出所でお世話になっていませんか〕の携帯メールがはいったし、美智子さんからは「初めてのお使いみたい」ですねと言われたとっても楽しい一日でした。




Posted at 08:29 | この記事のURL
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