「オトーサン、あたし明日から朝ごはんはバナナと水にするからね」
隣の部屋からカミさんの少し興奮した声が聞こえた。
「はい?」と、《相棒》の杉下右京ばりの、語尾を上げる問いかけをすると、
「テレビでやってるのよ、バナナダイエット。これいけそう」と言う。
またかと思いながら、今度は普通に「ハイハイ」と答えた。
通常の朝飯は、米飯(時々雑穀入り)と具沢山の味噌汁、納豆にメカブにシラス入り大根おろしと海苔といったところだ。ぼくの係りなので毎朝こしらえているが、メニュー変更となるとちょっとややこしくなる。
ぼくは献立を変えるつもりはないので、一人前つくることになる。バナナと水なら勝手に食べればいいが、手間は変わらない。それに、バランスの上でも昼食には味噌汁や納豆などは喰わせたいし、面倒な話である。
ダイエットに苦労しているのは分かるが、その都度、目からウロコが落ちたみたいに興奮する割には、すぐ立ち消えになる。
唯一続いているのは腰の回転運動で、暇があれば強弱付けながらケツをぐるぐる回している。彼女はバナナは好きな方だから今度は続くかな(毎度そう思うが)と少し危ぶんでいる。
1カ月ほどで実績が出れば、ぼくも付き合ってみようと様子見を決めた。多分、明日からバナナの売れ行き増えるだろうなあ。
参考までに、元になったページを見つけたので、どうぞ。
http://www.asabanana.net/
野暮用で他出して昨日帰ってきたが、呆れたニュースが渦巻く中でのんびりしたものだ。
以前、橋下大阪府知事が市町村教育委員会に『ク○』を付けて話題になった。
税金を使っての学力テスト結果の公表を、全委員会が拒否したことに始まる。未だに現実にそぐわない横一列を信奉している教育界には、ほとほとあきれる。波風がよほど恐いらしい。試験結果をどう使おうとしているのかまったく見えない。隠すのではなく、優劣が現存する事実を解消する姿勢や努力も示さない。自分たち役人の保証された立場や権益の中にどっぷり浸かっている姿勢は、やはりク○役人の共通したポリシーだ。
【事故米の流通で悩み、奈良の米穀販売会社社長が自殺 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2008/09/18 04:07
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080917-OYT1T00392.htm】
事故米と知っていて販売した罪の意識からの自殺かもしれない。
不景気の折、経営が大変だった時、もち米が安く手に入り、卸先の製菓業者に「事故米」と言えず、農水省の「公表」でバレることを苦にしたらしい。分かっていてやってしまったことへの自責の気持ちが動機と言える。
元凶は農水省である。汚染米・事故米を返品せず、何故ここまでして国内に流通させたのか、ここの追及なくしては役人の無責任体質は直らない。大臣や次官の辞任や更迭だけでは収まらない大問題だ。
無論、それをいいことに転売し加工した民間の責任もある。三笠フーズの冬木社長はいい年をした爺さんだ。物事をいさめるべき爺さんが率先して汚染をばらまいた。儲かれば後は知ったことではないというモラルのなさには呆れかえる。結果として幼児や病人の口に入っている。島田化工も同じだ。研磨して分からなくなった汚染米を普通米に混ぜ込んで売っている。加工業者も安い値段におかしいとは思わなかったのだろうか。それとも確信犯なのか。
どちらにせよ、変な輸入米にこんな処置しか考え付かない役人は、やはりク○である。大事に至った責任を、現場(福岡農政事務所)
の担当者はどうとっているのだ。今までのデンでいけば、数%の減俸または訓戒の名をつけた説教で終わりだろう。少なくとも自己退職でおいしい立場から去るべきだ。国地方を問わず、役人を律しきれず、逆につるんでいる政治である限り、ぼくが前から言うように、残念ながらいよいよ「役人亡国論」が本物になりつつある。
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at 05:16
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くだものだけです。ある日突然に替わりました 
奥さまの応援団、よろしくねっ
食生活を変えるのは大変だったでしょうね。
意志の弱い私にはどうも難しそうですが、背に腹は代えられなくなったら考えます。
チャッピーさん、スマートの価値観が場所や年代で違うのがややこしいですね。
自分に合ったそれを見つけるのが先でしょうね。