これが全部すらすらと回答出来ますか?
さぁーて お立会い!これが、前回報告した江戸文化歴史検定3級問題の抜粋でござる!!全部で100問ありましたが、その全部を紹介すると版権やスペース等の問題があるので、3級については、手前が答えを間違えた中から5問と正解だった雑学ジャンルから面白かった3問を紹介いたします。これが全部正解だったら、『あんたは偉い!』3級合格間違いなしと太鼓判を押してもよいと思われます。とにかく腕試しで挑戦してみてください。正解は下記しています。
問題1:現在、国宝に指定されている近代城郭は、姫路城・松本城・犬山城ともうひとつあります。それはどれでしょう?
い)金沢城 ろ)熊本城 は)名古屋城 に)彦根城
問題2:鎖国下にあっても、日本は海外との関係を完全に遮断していたわけではなく、長崎・薩摩・松前・対馬には外国との交流の窓口がありました。では、将軍の代替わりの際に幕府に「慶賀使」を派遣してきた国といえば、どこでしょう?
い)オランダ ろ)清 は)朝鮮 に)琉球
問題3:文化2年(1805)に設置され、無宿・悪党取り締まりなどの治安対策・風俗対策を目的として、俗に「八州廻り」といわれる幕府の役人は、次のうちどれでしょう?
い)関東管領 ろ)関東郡代 は)関東取締出役 に)関東奉行
問題4:「江戸っ子」という言葉の初出は、明和8年(1771)の川柳だとされています。
その川柳は、次のうちのどれでしょう?
い)江戸っ子の手に真直な喧嘩すじ
ろ)江戸っ子の生まれ損ない金を貯め
は)江戸っ子のわたもぬかずに初鰹
に)江戸っ子のわらんじをはくらんがしさ
問題5:町触とは、幕府や諸藩が町の住民に発した法令ですが、江戸の町触について説明した次の文章のうち、間違っているのはどれでしょう?
い)家守が店子に読み聞かせた
ろ)自身番屋などに張り出されることもあった
は)法令有効期限を3日間に限定した「三日法度」というものもあった
に)毎年同じ時期に同じ内容で発せられる「定式町触」というものもあった
首尾は如何でしたか?これが3級の中で手前が正解できなかった問題です。残りの3問は手前が得意な雑学ジャンルから(仇討ち、美人、吉原)の出題で、手前は皆正解することができましたが、さてこちらはどうですか?いざ勝負です!
問題6:伊賀上野(三重県伊賀市)の鍵屋の辻の決闘で、義弟の助太刀で仇討ちをし。俗に「36人斬り」の武勇伝で知られる武士といえば、誰でしょう?
い)宮本武蔵 ろ)塚原ト伝 は)荒木又右衛門 に)千葉周作
問題7:浅草観音裏の楊枝店には評判の看板娘がいて、浮世絵にもかかれました。谷中・鍵屋の「笠森お仙」浅草・二十軒茶屋の「蔦屋お芳」とともに明和年間(1764〜72)の「三美人」とされた、このお店の看板娘はだれでしょう?
い)阿波屋おあき ろ)高島おひさ は)柳屋おふじ に)飯岡おみつ
問題8:新吉原では、桜の季節になると満開の桜の木を持ってきて植え、中央の通りは一夜にして満開の桜並木となりました。また、この通りでは花魁の行列などが行き交ったりしましたが、この通りをはさんだ町を何というのでしょう?
い)上の町 ろ)仲の町 は)大手町 に)浪速町
ジャーン いよいよ正解は発表です!
正解:1−に、2−に、3−は、4−に、5−は、6−は、7−は、8−ろ
さて正解率はどうでしたか? 江戸っ子の手前も問題4は完全にお手上げでした!
江戸文化歴史検定とは一体どういうものなのか、雰囲気だけでも掴んで頂けたのではないかと思っておりますが。次回はこれよりもっと難しい2級の問題を紹介します。(完)
さぁーて お立会い!これが、前回報告した江戸文化歴史検定3級問題の抜粋でござる!!全部で100問ありましたが、その全部を紹介すると版権やスペース等の問題があるので、3級については、手前が答えを間違えた中から5問と正解だった雑学ジャンルから面白かった3問を紹介いたします。これが全部正解だったら、『あんたは偉い!』3級合格間違いなしと太鼓判を押してもよいと思われます。とにかく腕試しで挑戦してみてください。正解は下記しています。
問題1:現在、国宝に指定されている近代城郭は、姫路城・松本城・犬山城ともうひとつあります。それはどれでしょう?
い)金沢城 ろ)熊本城 は)名古屋城 に)彦根城
問題2:鎖国下にあっても、日本は海外との関係を完全に遮断していたわけではなく、長崎・薩摩・松前・対馬には外国との交流の窓口がありました。では、将軍の代替わりの際に幕府に「慶賀使」を派遣してきた国といえば、どこでしょう?
い)オランダ ろ)清 は)朝鮮 に)琉球
問題3:文化2年(1805)に設置され、無宿・悪党取り締まりなどの治安対策・風俗対策を目的として、俗に「八州廻り」といわれる幕府の役人は、次のうちどれでしょう?
い)関東管領 ろ)関東郡代 は)関東取締出役 に)関東奉行
問題4:「江戸っ子」という言葉の初出は、明和8年(1771)の川柳だとされています。
その川柳は、次のうちのどれでしょう?
い)江戸っ子の手に真直な喧嘩すじ
ろ)江戸っ子の生まれ損ない金を貯め
は)江戸っ子のわたもぬかずに初鰹
に)江戸っ子のわらんじをはくらんがしさ
問題5:町触とは、幕府や諸藩が町の住民に発した法令ですが、江戸の町触について説明した次の文章のうち、間違っているのはどれでしょう?
い)家守が店子に読み聞かせた
ろ)自身番屋などに張り出されることもあった
は)法令有効期限を3日間に限定した「三日法度」というものもあった
に)毎年同じ時期に同じ内容で発せられる「定式町触」というものもあった
首尾は如何でしたか?これが3級の中で手前が正解できなかった問題です。残りの3問は手前が得意な雑学ジャンルから(仇討ち、美人、吉原)の出題で、手前は皆正解することができましたが、さてこちらはどうですか?いざ勝負です!
問題6:伊賀上野(三重県伊賀市)の鍵屋の辻の決闘で、義弟の助太刀で仇討ちをし。俗に「36人斬り」の武勇伝で知られる武士といえば、誰でしょう?
い)宮本武蔵 ろ)塚原ト伝 は)荒木又右衛門 に)千葉周作
問題7:浅草観音裏の楊枝店には評判の看板娘がいて、浮世絵にもかかれました。谷中・鍵屋の「笠森お仙」浅草・二十軒茶屋の「蔦屋お芳」とともに明和年間(1764〜72)の「三美人」とされた、このお店の看板娘はだれでしょう?
い)阿波屋おあき ろ)高島おひさ は)柳屋おふじ に)飯岡おみつ
問題8:新吉原では、桜の季節になると満開の桜の木を持ってきて植え、中央の通りは一夜にして満開の桜並木となりました。また、この通りでは花魁の行列などが行き交ったりしましたが、この通りをはさんだ町を何というのでしょう?
い)上の町 ろ)仲の町 は)大手町 に)浪速町
ジャーン いよいよ正解は発表です!
正解:1−に、2−に、3−は、4−に、5−は、6−は、7−は、8−ろ
さて正解率はどうでしたか? 江戸っ子の手前も問題4は完全にお手上げでした!
江戸文化歴史検定とは一体どういうものなのか、雰囲気だけでも掴んで頂けたのではないかと思っておりますが。次回はこれよりもっと難しい2級の問題を紹介します。(完)
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at 23:10
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