で頂戴致しました。
ご厚意誠に忝く候。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。『こいつは、春から縁起がええわぃ〜!』で、調子に乗って「二度あることは、三度ある!」と密かに次回の応募の時も期待している次第でござるが…

早速、頑丈に梱包されて届いた箱を開けてみると、サントリー熟成焼酎『グランディズ』試飲瓶180mが3本入っているではありませんか!手前のような呑兵衛にとっては、何はともあれお酒
なら、この上もない贈り物で、とにかく「超嬉しい!」の一言でした。
瓶の外見は、若いころ旅行や出張のときよく買った「サントリー・ホワイト」のポケット瓶にそっくりで、何となく昔懐かしい感じがしました。(トリスや赤のウイスキーポケット瓶でなく、ちょっと気張ってホワイトでしたよ!!あれ、誰も気にしていないか?)名前も瓶も、とても焼酎というイメージから程遠く洋酒のような雰囲気ですが、これは熟成焼酎というのを打ち出しているのだからと思ったでござる。早速届いたその日に「利き酒」をやりたかったのですが、その晩は、あいにく居合の仲間の飲み会があり、やむなく翌日に順延し、昨日の晩、体調を万全に整えて晩酌
に臨んだのでござる。まずビール
で喉を潤したあと、お待ちかねの「利き酒」となったのですが、まずストレートで一口含んでみると、最近は乙類の焼酎に慣れ親しんでいるせいか、何となく物足りないような感じでしたが、その分クリアーな感じがし、滑めらかな口当たりで、これはこれでかなりいける!と思ったで候。その後、ロック、水割りと次々と味わったのですが、晩酌で一番だと思ったのは、季節柄氷の入った1:1の水割りで、これにレモンのスライスを入れたら最高でした。これが、塩辛い、醤油味の日本食の肴とよくマッチし、食欲は進むわ、酒は進むわ!の連続でした。昨晩の肴は、参考までに披露すると、鮪とアボガドのわさび和え、エボ鯛の開き、板わさ、肉豆腐、京都の千枚漬けなどで、これがすっきりとした焼酎と本当によく合い「美味い、美味い」の連続でござった。こんな調子だったので、あっという間に一本空けてしまいましたが、考えてみれば180mlつまり一合なので、さもなりありなんでしたが、晩酌としては適量で、すっかり上機嫌になったでござる。こんな按配なので、手紙書いてあった「3本のうち1−2本を友人にプレゼントする
」など、手前がその約束を守るとでもお思いですか?その代わり、大きな声で宣伝して
おきますが…。以上、お礼の代わりに、呑兵衛の一人として飲んだ感想の書き込みでした!(完)PS: STAGEに証拠写真を載せるためにカメラを構えていたら、我が家のマー君
がひょっこり寄ってきました。自分の姿がSTAGEに載るからと思ったのでしょうか?いつもこのようないい子なら申し分ないのですが…。 Posted
at 19:05
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が届いたので、「何だろう?」と思って開けてみると、なんと映画試写会の招待券が入っていたではありませんか
に従って、金
に糸目をつけず生涯の冒険旅行をしていくもので、その項目は、手前のような庶民も一度は夢見るような「荘厳な景色を見る」「スカイダイビングをする」「ライオン狩りに行く」「世界一の美人にキスをする」などで中には「涙が出るほど笑う」などもありますが、とにかく次々とリストを埋めるべく実現していくシーンが続き、映画を見ている方も実際に世界一周体験旅行
をしているような楽しい気分になります。そしてクライマックスは?というと、そのストーリーを最後まで言わないのが試写会のマナーらしいので、ヒントだけにしますが、『友情』と『家族』となります。特に手前にとって強く印象の残ったのは、「世界一の美人とキスをする」というシーンと「弔辞」の場面でした。そして『人生を悔いなく楽しく生きるのに遅すぎることなど決してないことを教えてくれる。残された時間が長くても、短くても、最高の人生を生きるのはあなた自身!』で終わっている。
先週の日曜日(4月20日)に手前は相模国小田原に参り候。してその訳は
で検索してみると、「外郎売の口上大会実行委員会」のHPがあるではありませんか!そこに4月20日の口上練習会のお知らせがあったので、早速駆けつけ
参加させて頂いた次第でござる。
を再現した小田原宿「なりわい交流館」で行なわれました。この付近は昔ながらの建物が文化遺産として多く残されており昔の城下町・宿場町の雰囲気が色濃く漂っております。この練習会は今年の8月30日の大会に向けて、毎月一回開催され、実行委員会の代表のもとで、運営・指導が行なわれており、当日は手前のような新参者も含めて14名ほど(約半分は女性)の参加者でした。代表の指導の下、発声練習や口上の復唱などを皆で行なったあと、一人ひとり練習していくものですが、和気藹々で楽しく練習することが出来、二時間の練習時間はあっという間でした。中には、素晴らしい声で流暢に口上をこなしていた女性がおられたので、その訳は?と伺うと、前に声楽や誦読をしていたということがわかり、「おっと合点!」となった次第でござる。
三人が指導のお姉さん先生とこちらに立ち寄りその練習成果を一部披露してくれましたが、それが澄み切った声で非常にテンポ
で紹介されたことがあり、手前も何となくBSのチャンネルを廻していたら、偶々運よく見ることが出来たことがあり、やはり何か縁とかいうものを感じた次第でござる。
の中での小田原蒲鉾を肴にしたビール
この実行委員会は、2010年には、1000人の外郎売大会を企画しているようですので、これを読んで興味をお持ちになった「そこの貴方!」是非参加されてみては如何ですか
いま桜は満開
で、お江戸中どこも花見の真っ盛りです!とにかくこの時季になると何となくウキウキして嬉しく
で川から眺めることも出来るのです。(残念ながら手前は大道芸で忙しく、乗船する暇がなく陸から眺めるだけでしたが…。)
口上の見せ場の一つに、刀で紙を切って刃物の切れ味を見せる場面で「一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚、八枚が十六枚、十六枚が三十二枚、三十二枚が六十四枚、六十四枚が斬りも斬ったり一束と二十八枚、上に吹き上げれば、比良の暮雪か、嵐山は落花の舞!」と言いながら紙吹雪を舞い上げるところがあり、これが花吹雪と同じように見え、お立会いの客の拍手
が一斉に湧き起こるからであります。