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ジョン・エヴァレット・ミレイ[2008年06月06日(金) ]
ジョン・エヴァレット・ミレイの特別観覧券が当たったので、ちょっと休みを貰って北九州市立美術館まで行ってこよう。
北九州市立美術館はなかなか良い美術館です。
全体の形は双眼鏡を模しています。


ここから見る景色はこんな具合です。


玄関を入った正面の階段を上がるとこの景色が待っています。


一番すきなのは2階の部屋なんですが、これは直接行ってみてください。
1階のロビーは「デスノート」のロケにも使われたところです。

ミレイといえばなんといってもオフィーリアでしょう。
口と目を少し開け、花と一緒に流されていく姿は絵に描いたシェークスピアです。
他にもたくさんの人物を書いた絵がありました。
この画家は表情を描くのがとても上手いと思います。

見終わると大急ぎで帰って来て、肥料を買い、苗を買って畑仕事です。
なすと胡瓜とトマト、それにサツマイモを植えてみました。
上手く育ってくれますように。

Posted at 19:59 | この記事のURL
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コメント


ぶーさん
こちらも先週は色々とそうつきまわりよったもんで見る間がありませんでした。
デスノートのロケは玄関を入ったロビーだったんですよ。
2階にその時の写真が展示してありました。
丁度最後の場面が北九州美術館で収録したようです。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月15日(日) 21:53

ありゃー 見過ごしてました
ミレイですか 知らんです
北原ミレイなら知っとる←古っ
美術館のピンと張り詰めた雰囲気は好きですねー
もう20年もご無沙汰になるなあ 
デスノートのロケがあったとは、どの場面やろ こちらの方にキョーミ有り
畑も広くなって楽しみですね 可愛がり過ぎて枯らさんように
Posted by:ぶー  at 2008年06月11日(水) 08:56

ルルさん
面白いですね。
文字で伝える人あり、絵で伝える人あり、演劇で伝える人あり。
伝えるものを明確に持っている人は幸せです。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月08日(日) 19:28

双眼鏡を模した美術館。
なるほど〜、そんな感じですね。
ジョン・エヴァレット・ミレイですか、知りませんでした。
ハムレットなど、シェイクスピアの戯曲を描いておられる方なのですね? 演劇関係者として興味が湧いてきました
Posted by:ルル  at 2008年06月08日(日) 18:32

花よりケーキさん
私は逆に若いころは時間がゆっくり流れるのは苦手でしたが、いまはゆっくり流れる時間に浸っているのが好きになりました。
オフィーリアは川にどんどん吸い込まれていくというハムレットの情景を良くあらわしていると思いました。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月08日(日) 10:16

面白い形をした「美術館」ですね
若い頃は美術館の雰囲気が好きでよく行ってましたが
最近はトンと遠ざかっています (T_T)
絵に描いたシェークスピアってどんなのか見てみたいです 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年06月08日(日) 09:08

なつさん
幻想的・・・と思ってたんです・・・が
人物を書いた絵はなにか心の動きまでを描いているような気がします。

Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 21:08

まるさん
八幡の出身だったんですね。
あの桜並木が印象的です。
たしか公園の方に向かってあったような・・・
Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 21:06

忙しそうな一日でしたね。
でも、予定をクリアすると、気分いいです♪

女性を描いた絵は、現実を離れた感じを味わえていいです。
この人のはすこし幻想的♪
Posted by:なつ  at 2008年06月07日(土) 19:41

北九州市立美術館は出来た頃、同級生のお兄さんが、
勤めておりました。
九大の工学部を出て、文学部に入り直し、
それから、美術館では、結構活躍していました。
ところが、今度は、西南学院大学の教授になっておりました。

私は八幡の出身ですが、行ったことはありません。鞘ヶ谷ですよね。この近くの競技場には、中学のときに、陸上の大会で行ったきりです。そのあたりは、なつかしい場所でしゃあります。
Posted by:まる  at 2008年06月07日(土) 18:55

ほばしらさん
八幡といえば鉄の町、高い煙突に黙々と煙が出て、という印象なんですが、まったく違う緑豊かな町ですね。

Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 07:24

グランパさん
ありがとうございます。
俄か農夫がどうなりますことやら。

美術館、博物館は今後しばらくは年寄り人口が増えるので、返って繁盛するんではないでしょうか。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 07:22

ナズナさん
あの美術館はほんとに良いですね。
あそこの椅子に座って一日ボーとしておきたくなりましたよ。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 07:20

花遊便さん
それがね、畑のことがあったんで急いで帰ってしまった。
ちゃんぽん食べようとかすけさんうどん食べようとか言ってたんですけどね。
Posted by:けいみょう  at 2008年06月07日(土) 07:17

けいみょうさん、八幡にようこそ!
昔昔のその昔、ここより少し離れた所に住んでいました。
懐かしい場所です。
Posted by:ほばしら  at 2008年06月06日(金) 23:03

けいみょうさま、こんばんは〜


小生は美術には縁がないほど、知らないんですが、
この美術館は立派なところに建設してるんですね。

全国に数えきれないこういった建物は今後人口減少することで運営をどうするのでしょうね。

さて畑を持って本格的に農作業するけいみょうさん
頑張ってください。習慣化できると良いでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2008年06月06日(金) 22:20

丘の上の双眼鏡、北九州市立美術館、1974年(S49)に建ったころは交通の便が悪くて、
不人気でしたよ。
八幡東区七条からシャトルバスが出るので、それからは良くなりました。
今は車ですね。
絵の事も良く判らないけど、口と目を少し開け、花と一緒に流されて、何となく、ああ!あれがミレイの作と教養のなさが暴露ですね。
でも美術館は好きです。
Posted by:ナズナ  at 2008年06月06日(金) 21:47

お隣の夜宮公園に行った35種、2万本の菖蒲がキレイだよ。明日はここも菖蒲まつりです。
Posted by:花遊便  at 2008年06月06日(金) 21:29

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