東京へ行ってきた。
都会は地方からくるものをどう迎えているのだろうか。
都会は自分のペースを持ち、そこから出す匂いで地方の人たちを魅惑するだけなのだろうか。
逆に地方ではどうだろう?
温かく迎えるが、それは自分たちにないものを持っているものたちへの羨望だろうか。
今回また仕事のついでに新国立美術館に「横山大観」を見に行ってきた。
福岡でも横山大観展は見たことがある。
「屈原」「夜桜」「ある日の太平洋」などは特に印象に残った絵だ。
10時の会場と同時に行ったが、もうすでに黒山の人だかり、東京とはなんというところだろう。
まだ始まって数日後のしかも平日、こんなにも沢山の人が詰め掛けるなんて。
会場に入るとまず「屈原」が出迎える。
そして出口には「ある日の太平洋」で見送られると言う憎い配置だ。
残念なのは「夜桜」が出ていなかったこと。
その代り、陳容作の「五龍図巻」には心を打たれた。
大観はこれに影響を受けていると言われている。
その横に大観の龍の絵が展示されていたが、しばらく見入ってしまった。
出てみると入場制限がしてあり、入り口には長蛇の列が出来ていた。
さすが東京。
帰りにミッドタウンで食事をしたが、その時珍しいものを見かけた。
なんだかお分かりだろうか?
数日前に降った雪の名残だ。
へえ〜まだ溶けてなかったんだ。
都会は地方からくるものをどう迎えているのだろうか。
都会は自分のペースを持ち、そこから出す匂いで地方の人たちを魅惑するだけなのだろうか。
逆に地方ではどうだろう?
温かく迎えるが、それは自分たちにないものを持っているものたちへの羨望だろうか。
今回また仕事のついでに新国立美術館に「横山大観」を見に行ってきた。
福岡でも横山大観展は見たことがある。
「屈原」「夜桜」「ある日の太平洋」などは特に印象に残った絵だ。
10時の会場と同時に行ったが、もうすでに黒山の人だかり、東京とはなんというところだろう。
まだ始まって数日後のしかも平日、こんなにも沢山の人が詰め掛けるなんて。
会場に入るとまず「屈原」が出迎える。
そして出口には「ある日の太平洋」で見送られると言う憎い配置だ。
残念なのは「夜桜」が出ていなかったこと。
その代り、陳容作の「五龍図巻」には心を打たれた。
大観はこれに影響を受けていると言われている。
その横に大観の龍の絵が展示されていたが、しばらく見入ってしまった。
出てみると入場制限がしてあり、入り口には長蛇の列が出来ていた。
さすが東京。
帰りにミッドタウンで食事をしたが、その時珍しいものを見かけた。
なんだかお分かりだろうか?
数日前に降った雪の名残だ。
へえ〜まだ溶けてなかったんだ。
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at 13:20
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