長かった連休もとうとうおしまい。
部屋の模様替えも終わった。
明るく広くなった感じ。
窯開きに行って良い言葉を見つけた。
土平さんの焼いた陶板の言葉、
自然を慈しみ
他人をも慈しみ
自分も慈しむ
自分も、と謙虚なところが土平さんらしくて良い。
背振山に花も見に行った。
そこで登山客の車のフロントに置かれたメモ。
「背振山に登っとります。
美しい心をもらいに行くと。」
きっと貰いに行かなくても美しい心だよ。
ただ磨きをかけに行くだけ。
ゆっくり本も読めた。
私の本の読み方は何冊かの本を同時に読むというのがちょっと変わってる。
読んでる途中に本屋へ行く。良い本を見つけると買う。
そんなことを繰り返すものだから同時に何冊も読むことになる。
そんなこんなでやっと読み終えたのが「ローマ人の物語」
最初は文庫本で読んでたんだけど、31冊が出てから次がなかなかでない。
続きはハードカバーで14巻と15巻、やっと読み終えた。
なぜローマが興隆してきたのか?どうやって滅んでいったのか?
塩野七生さんの捉え方には共感するところが多かった。
ローマが滅んで千数百年たつ経つというのに未だに失くした平和は取り戻していない。
さあ次には海の都の物語を読みたくなった。
部屋の模様替えも終わった。
明るく広くなった感じ。
窯開きに行って良い言葉を見つけた。
土平さんの焼いた陶板の言葉、
自然を慈しみ
他人をも慈しみ
自分も慈しむ
自分も、と謙虚なところが土平さんらしくて良い。
背振山に花も見に行った。
そこで登山客の車のフロントに置かれたメモ。
「背振山に登っとります。
美しい心をもらいに行くと。」
きっと貰いに行かなくても美しい心だよ。
ただ磨きをかけに行くだけ。
ゆっくり本も読めた。
私の本の読み方は何冊かの本を同時に読むというのがちょっと変わってる。
読んでる途中に本屋へ行く。良い本を見つけると買う。
そんなことを繰り返すものだから同時に何冊も読むことになる。
そんなこんなでやっと読み終えたのが「ローマ人の物語」
最初は文庫本で読んでたんだけど、31冊が出てから次がなかなかでない。
続きはハードカバーで14巻と15巻、やっと読み終えた。
なぜローマが興隆してきたのか?どうやって滅んでいったのか?
塩野七生さんの捉え方には共感するところが多かった。
ローマが滅んで千数百年たつ経つというのに未だに失くした平和は取り戻していない。
さあ次には海の都の物語を読みたくなった。
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