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気ままに生きても人様から非難されず
口うるさいことは一切いわず
只々美しい、楽しいことに目を向けて
生きていきたい。

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陽気のせい?飲みすぎ? [2008年03月20日(木) ]
昨日は若い人たちとお酒を飲んで久しぶりに御前様になった。
目が覚めると既に日が昇っている。
春の気配濃厚になっていたが、昨日今日と風が強く冬の音に逆戻り。

そんな中天神に行ったら警固公園の枝垂桜が開いていた。
いつもは咲くのが遅い桜なのにラッキーでした。

つい陽気になって「あの娘の名まえは何ってんかな♪」と口ずさんだ。
思わず「80点!!」
神様「・・・・・・飲みすぎじゃない?」

Posted at 22:03 | この記事のURL
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春の感慨 [2008年03月18日(火) ]
どういうわけか今朝は早く目が覚めてしまった。
世の中いろいろ騒がしいが春は確実にやってきた。

ぽかぽかとけだるい春。
年を重ねてくると、何の感動もなく通り過ぎていく季節。
時々は昔の感動を思い出す。
春は
「春やなぎ 葛城山に起つ雲の 立ちても居ても 妹をこそ想う」

春の季節、山に雲の起こるのを見て、恋しい人に会いたくて居てもたってもおれない様子がよく出て大好きな歌だ。

Posted at 06:11 | この記事のURL
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土平さん [2008年03月16日(日) ]
今日(3月16日)は藤ノ木土平さんの窯開き、毎年春と秋の2回の窯開きがあり、別に1回穴窯がある。
新潟の生まれなんですが唐津で窯を開き、私たちももう7年くらい通っている。
最初に陶器のお店で買った朝鮮唐津の片口、これが気に入って窯を探して訪問したのが最初だ。
それ以来窯開きのたびに皿だぐい飲みだ湯のみだと少しずつ手に入れている。

土平さんところの気に入ってるところがもうひとつある。
釜開きの時には近所の人やファンが持ち寄って料理を食べたりお酒を飲んだりすることだ。
大工の棟梁の奥さんの作る押し寿司は絶品だし、奥さんの手料理も良い、取れたての鯛やお酒に饅頭をいただきながら時を過ごすと言うのはいいものだ。

磁器も良いのだけど土器の手に持ったときのなじみ具合といい、素朴な温かみというのが気に入っている。

この前の地震で傷ついたときには金継をしてもらい、かえって風格が出てもう少し大きく割れたらよかったのになどと不謹慎なことを言っている。
一昨年新しく窯を造り替えたとき最初に焼く縁起物だという「左馬」の作品があった。

馬という象形文字を裏返しに書いたものだ。
皿や小鉢やいろんなものがあった中で私の気を引いたのはぐい呑みだ。
聞くとこの縁起物のぐい呑みでお酒を飲むとちゅうきにならないと言われているそうだ。

なかなか良いし欲しかったので
「これもらおう、いくら?」
「う〜ん、…やる.。縁起物だから」
「えっ!   ありがとう」貰ってしまった。

そんな土平さんの窯開きに今日は行けなかった。
友達と牡蠣焼きを食べに行く約束をしてしまったし、
家の神様も今日は仕事がはずせない。
次回に楽しみは取っておこう。

湯布院と銀座の黒田陶苑でも年1回作品展を開いているそうなので一度みて貰いたい。

Posted at 16:37 | この記事のURL
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シティーウオーク [2008年03月09日(日) ]
会社の仲間とシティーウオークに行ってきた。
Yahooドームから小戸の下水処理施設を回って15kmのコースだ。
今日の天気予報はだんだん下り坂、出発した時はどんよりした天気だったが元気いっぱい。
まだ足取りも軽い。


小戸公園の前から小雨が降ってきた。
半分を過ぎたあたりからちょっと疲れたねと言いながらもまだ元気。

残り3キロあたりから雨になって、それでも皆元気にドーム到着。
こんな天気なのに参加者4000名、最高齢は90数歳のおじいちゃん。
10kmコースに参加していたからたいしたもんだ。

韓国料理屋さんで遅い昼食をとって解散。
あしたやすまんごとね!

Posted at 16:57 | この記事のURL
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源氏物語 [2008年03月08日(土) ]
西行桜さんのブログを見ていたら、今年は「源氏物語千年紀」だそうですね。
その昔、源氏物語を読んだ。
おかしいなあ、何時になったら義経とか平家とか出てくるんだろう?
とうとう途中で投げ出してしまった。
中学生になったばかりのばかなけいみょうでした。

私たちが普段使っている言葉も最初に使われている意味から大きく変わったものがある。
源氏物語ということで思い出した。
「大和魂」言わずと知れた軍国日本を代表する言葉。
勇ましい武人のイメージを持つ言葉だが、この言葉が使われた最も古い例は、実は源氏物語なんです。

「少女(おとめ)」に次のように出てきます。
「才(さえ)を本としてこそ、大和魂の世に用いらるる方も強う侍らめ」

理屈だけでなく、社会常識を身に附け、適切な判断ができるようになること。そういったバランス感覚のとれた感覚と知恵を紫式部は「大和魂」といったようですね。

自然に神が宿るとした神道も大和魂も軍国主義に使ってしまったものだから、その反動で本来の良いところまでが見失われているということは哀しいですね。

Posted at 20:18 | この記事のURL
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心の栄養 [2008年03月02日(日) ]
けいみゅうさん、心の栄養はどう摂っとりますか?
こげん尋ねられた。
ありゃりゃ、あんまり意識しとらんなぁ。
では体の栄養はどう摂っとるんやろう。

毎食偏らない食事、適度な運動、特に歩くことを心がけとる。
暴飲暴食をせん。人によっては栄養補助食品を摂ったり、定期的な医師による診断を受けたりもしとるんやろう。

考えてみると、体に気をつけることは意識してやっとうが、心についてはほとんど意識しとらん。
ではよーと考えてみよう、私にとっての心の栄養とはなんか?
良い絵を見ること、良い彫刻、良い建物を見ること、良い音楽を聞くこと、よい話を聞くこと、良い場を選ぶこと、良い本を読むこと、旅行をすること、良いことのほうを見る、良い言葉を使うこと。
どうしても忘れてならんのが良い人に出会うこと。これは生きている人に限らない。

まだありそうやけど結構あるやないか。
もっと意識して生きらないかんな。

木喰さんの短歌
「わが心 にごせばにごる すめばすむ すむもにごるも こころなりけり」

Posted at 07:41 | この記事のURL
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