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気ままに生きても人様から非難されず
口うるさいことは一切いわず
只々美しい、楽しいことに目を向けて
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ちょっと偵察に [2008年04月26日(土) ]
この時期見逃せないのが背振山系のコバノミツバツツジです。
毎年ちょっとした気温の違いによるのか桜と一緒で咲く日が一定しません。
来月10日にいつものメンバーで行く予定だけど、遅くはないか心配。

そこでちょっと偵察に行ってこう。
朝7時くらいから登ったら昼前には帰ってこられようや。

おっと、その前に畑のジャガイモば見て行かな。
元気に育ちようごたぁ。お〜っ!これはゴーヤの芽じゃなかか!?

山に入るといつもの場所で迎えてくれるシャガがまだ早か、まだつぼみや。
途中、コバノミツバツツジば1本見つけた。ばってん、こげんとこになかったごたあが、気がつかんやったっちゃろうね。

花に蜂がとまっとうが、ありゃ、まだ寝とうごたあ。


今年は風が強かっちゃろう、木がよう折れとう。
折れた木に椿がいっぱい咲いて、可哀想やねえ。

峠に出たらコバノミツバツツジがお出迎え!!
と思うたらまだ早か。
ほとんどつぼみで、ほんの少し開いとるだけだ。


うん、これやったら来月10日ごろは見ごろかもしれんな。

Posted at 14:09 | この記事のURL
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たけのこ三昧 [2008年04月21日(月) ]
春はたけのこ ようよう地上に顔を出したるを 鍬で掘り起こし 待ち焦がれて食べるも美味し。

昨日朝市へ出かけ、「そろそろ筍やね、あるかいな」
ありました、茹でて袋に詰まったものがたくさん。
ついでに蕨を買って一緒に焚こう。

お昼過ぎ、友達から電話あり。
「しのさん、筍好きやったね。持ってこうか?」
まだ土が乾いてない筍ひとつ。他につわを貰った。

早速茹でて、皮をむいて、少し食べてみよう。
焼いただけで塩つけて食べた。

つぎは筍の炊き込みご飯と筍・つわ・わらび・鶏肉の煮物。
今日は朝から筍づくしで大満足。

朝熊本に行く途中、別の友達からでんわ。「しの、今日は会社におる?」
「いや、今日は熊本。ひょっとして筍?」
「そうやけど、どうしょうか?」
「帰りに貰いに行く!」

昨日掘りに行ったそうで、たくさん貰ってしまった。
今日の夜も筍づくし、新しく筍とタラの芽とアスパラのてんぷらも加わった。
まだまだ、筍はある。
しばらくは至福の時間を楽しめそうだ。

Posted at 21:08 | この記事のURL
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魔法使いのチョコレートケーキ [2008年04月20日(日) ]
魔法使いのチョコレートケーキ
マーガレット・マーヒー作、石井桃子訳
子供向けのお話の本です。

悪い魔法使いがいる。しかしその魔法使いは魔法が下手なだけで
悪い魔法使いじゃない。
魔法は下手だけどお料理は大変上手い。その中でもチョコレートケーキは特に得意。
チョコレートケーキを作って、町の子供たちとパーティーをしようと思い立ち
子供たちに綺麗な招待状を送る。

しかし子供たちは変なものに変えられると思いだれもやってこない。
ある日、魔法使いは岩の間に懸命に生きているりんごの木を見つけ、自分の庭に植えて育てる。
最初はつっけんどんな態度であるが、だんだん自分のお茶の時間にはりんごの木にも肥料のケーキをご馳走するようになり、
りんごの木は大きく立派になり、仲間の木も増えてくる。

ある日、いつものようにりんごの木とお茶を飲んでいる時、子供たちの声が聞こえてくる。

子供向けに書かれた本だけど、いつもこのあたりから胸が締め付けられ、涙ぐんでしまう。
作者の力も大きいのだが、石井桃子さんの訳もすばらしい。
100歳を超えてなお活躍されていた石井桃子さんのご冥福をお祈りします。

Posted at 08:04 | この記事のURL
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富山の皆さんありがとう [2008年04月19日(土) ]
大濠公園で9000株のチューリップのうち500〜600本の花が切断され、心を痛めていたところ、富山県砺波市の花卉球根農業組合から400本のチューリップが送られてくる。
ありがとうございます。
新聞には 富山から”援軍”400本 とあった。
こういう援軍は良いですね。

綺麗な花が被害を受けるというニューズが聞かれるけど、そういう人は自分の心の汚さに耐えられるんだろうか。

Posted at 04:58 | この記事のURL
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Love Love Love  [2008年04月15日(火) ]
曲を聞いて・・・何度も何度も聞いて、うたい。
それでもちっとも覚えない。

やっとCDをかけながら歌うと、なんとか歌えるようになる。
CDを止めると調子はずれの歌になる。

そんなことを何日か続けていると、突然歌えるようになっている。

ねぇ どうして、すごくすごく 好きなこと
ただ 伝えたいだけなのに
上手く言えないんだろう

ねぇ せめて 夢で会いたいと願う
夜に限って 一度も
出てきてはくれないね

ねぇ どうして すごく 愛してる人に
愛してるというだけで
涙が でてきちゃうんだろう

こんな気持ちを忘れてしまったから
明日になるとまた忘れているんだろうか?

Posted at 20:46 | この記事のURL
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花見の季節 [2008年04月13日(日) ]
4月は花見で浮かれるのが日本人。いえ、わたしです。
出来る限り花を求めてさまよいます。
1日は西公園の鵜来見亭で夜桜。これは毎年恒例の仲間だけどちょっと襟を正した、とはいえ結構盛り上がる宴会。
今年は1日ということもあり、少し咲き始めの花見となった。

次が5日の土曜日、会社の気の置けない仲間との花見。
室見川の土手の満開の桜を愛でながらの花見というよりこれも宴会。
土手の上の公園から桜を見下ろしながらのひと時はあっという間の時間でした。

次の日は神様と湯布院へ。
さすがに湯布院は少し早めの桜でした。
途中桧原の桜やいろいろと桜を見ながら由布院に着いたら今にも雨が降りそうになり、宿から見える由布岳も雲の中。
次の日は小国を通って帰ったがここはまだ3分咲き程度か。

11日からは仕事で宮崎へ。こちらは遅めの桜。
そして昨日のオフ会の花見。
丁度宮崎からの飛行機が西公園を右手に見て降りたので「今頃あそこでやってるぞ、早く着け」とワクワクと遅れて参加。

散る桜を眺めながらの風流でもあり、初めて合った仲間とは思えない盛り上がりようで、周りのグループの中でも一番の盛り上がりであったようだ。
早速次回は藤の季節だと決まってしまった。なつさん、花遊便さんご面倒でもよろしくお願いします。

今日はさっきまで桜の下でちょっと気取って読書と洒落こんで見ました。
ああ、おおっぴらに真昼間から酒が飲める季節が過ぎ去ろうとしている。


これは桧原というところにある桜です。
この近辺の整備のため切られる運命にあった桜。
近所の人が当時の進藤市長に短歌を送り、それに市長がやはり短歌で答え、残されたもので、その桜たちと句碑です。

Posted at 17:31 | この記事のURL
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