シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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気ままに生きても人様から非難されず
口うるさいことは一切いわず
只々美しい、楽しいことに目を向けて
生きていきたい。

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20世紀少年 [2008年08月31日(日) ]
昨日映画を見に行った。

子供の頃に秘密基地を作り、そこでいろんなことを空想する子供たち。
そんな彼らが作ったのが「予言の書」。

大人になり、そんなことは忘れてしまっていたのだけれど、予言通りのことが起きてくる。
その予言とは「人類の滅亡」
それを救える9人とは?

人気漫画の映画化です。
あの漫画をどんな映像にするんだろうという興味で見に行った。
映画が終わって、ワクワク、ドキドキしている自分が居た。

漫画のキャラクターと映画の俳優がとてもよく合っていた。
よくあんな俳優を探してきたものだ。

Posted at 09:42 | 日常のこと | この記事のURL
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畑からの贈り物 [2008年08月26日(火) ]
家庭菜園をやりだしてから、当然のことながら野菜を食べることが多くなった。
でも同じ野菜、毎日食べると単調になる。
そこで色々と工夫するんだが、最近の気に入りを一つ。
冷たく冷やしたソーメンに素揚げしたナス、ゴーヤ、オクラをのせてつゆをかけて食べる。
冷たい麺と熱々の野菜とのバランスが良い。
まだ若いナスを1本そのまま皮付きで、ゴーヤは少し大きめに、オクラも1本そのまま揚げる。
特にナスは柔らかく絶品です。
こんなことが出来るのも家庭菜園で早めの収穫が出来るから。
大きなナスを焼きナスにするのも良いけど、若いナスを揚げるのもいいもんです。

写真をつければいいんだけど、食いしん坊は食べ終わってからしか思いつきません。

思いがけない贈り物もある。
芋を植えてるんだけど、蔓が伸びてあたり一面にはびこってきた。
そういえば芋づる美味しかったよなあ。
聞くと、脇から延びてきた蔓を切って茹でると良いそうだ。
久しぶりの芋づる美味しかったなあ。

もう一つ、新しく借りた畑の片隅にニラが雑草と一緒に刈り込まれている。
それを丁寧に分けて埋めなおし、肥料をやっておいたらすぐに伸びてきて、これもニラ玉になった。
も少し涼しくなったら我が家のニラでモツ鍋を作ろう。

Posted at 05:52 | 食べること、飲むこと | この記事のURL
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ぐうたらな夏休み [2008年08月17日(日) ]
9日間にわたる長い夏休みが今日で終わる。
いつもなら仲間と語らって韓国旅行に行くんだけど、今年はただのぐうたらを決め込んだ。
予定は特に決めずに思いつくまま気の向くまま。
今日は朝から静かに音楽を聞いている。

休みの始めは、これだけは休みになったらやろうと思っていたこと、新しく借りた家庭菜園を耕すこと。
汗だらけになり、耕して肥料を入れ、植えっぱなしになっていたニラを雑草と分け丁寧に植えなおした。

後は気の向くままに自転車に乗ってちょっと遠くの公園や室見川の河川敷を行ったりきたり。
市美にボストン美術館浮世絵展も見に行った。
浮世絵はいろんなところで見ているけど、ボストンは結構まとまって持っている。
あれだけのものを一堂に並べるといろんなものが見えてくる。

昨日は映画のはしごもやった。
「ハムナプトラ3」と「たみおの幸福」、まったく違うジャンルだけど、こんなこともいいものだ。
今年の天気はいつもと違う。
前半は晴れてたけど午後から雷がすごく、とても怖くて山に行く気にならなかった。
それから雨、それも半端な降り方ではない。
一度などみるみる道に水があふれ、車が浸かってしまって危うくエンストしそうになった。

夏休みにお盆はつき物だけど、今年は親友の初盆。
去年の9月に亡くなってほぼ1年が過ぎた。
俺たちも還暦になった、これからまた昔のように遊ぼうと言ってたのに理不尽なものだ。

今年の夏はオリンピックもあった。
花火をCGで見せただの口パクで歌うまねをしただの少数民族の衣装を着せた漢民族の子供たちを、全民族の代表だと紹介したり、ここまでして国の威信というものが必要なんだろうか。

1本をとる柔道を目指した金メダルがあり、勝つための柔道をした金メダルもある。
どちらも価値があるんだろうか、どちらかに価値があるんだろうか。
北島の評価が我が家で上がっている。
200mの優勝で、嬉しいよりも感謝の言葉がでてきた。

休みが長いと時間を気にせずにいろんなことがやれるもんだ。
ほんとに長い長い時間を手にしたらどうなるんだろう?

Posted at 15:40 | 日常のこと | この記事のURL
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時が滲む朝、楊 逸 [2008年08月09日(土) ]
時が滲む朝
楊 逸(ヤン・イー)
2008年(平成20年)芥川賞受賞作

中国の民主化運動を中心に天安門事件を扱った作品。

主人公 梁 浩遠(リャン・ハウユェン)と親友 謝 志強(シェー・ツェーチャン)を軸に民主化運動真っ只中を展開する物語。

田舎の優秀な子が大学に入り、民主化運動にのめりこんでいく。
そして、天安門事件、挫折。
その後それぞれの道を歩いていく。

民主化運動を続けるもの、事業家として生きていくもの、国外へ逃れていくもの。
浩遠は日本に来て子供ももうける。
日本で生活しながらも中国の民主化を心から望み、活動していく浩遠。

そんな彼の子供たっくんとの会話で小説は締めくくられる。

「中国ってどこ?」
「パパのふるさとよ」姉は知ったかぶりにこたえた。
「ふるさとってなに?」
姉はこたえられなくなった。
父である浩遠はこうこたえた。
「ふるさとはね、自分の生まれたところ、そして死ぬところです。お父さんやお母さんや兄弟たちのいる、暖かい家ですよ」

「じゃ、たっくんのふるさとは日本だね」

この言葉、彼はどう感じたんだろうな。

日本語を母国語にしない人が書いた始めての芥川賞受賞作ということで、興味があり読んでみた。

天安門事件がたった数行しか書かれていないにもかかわらず、そのことが彼らにどれほどの大きな変化を与えたか。

事件を興味本位でもなく、ことさら仰々しく扱うのでもなく、それでいて重い事件の書き方に好感が持てた。

Posted at 05:22 | 本を読む | この記事のURL
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オオキツネノカミソリ [2008年08月03日(日) ]
やはり、ちょっと行ってこう。
井原山ではオオキツネノカミソリが見ごろのはず。

こんなにいい天気なんだから雨具はいらんやろう。
雨が降ったら濡れれば良いさ。

こんな気楽な山登り。
オオキツネノカミソリを見てくるだけだから良かやろ。

登りはじめたら急に涼しい風、雨が降るときの風だよね。
まさか。
そのまさかの雨。

雨具はないし、そう強い雨でもないのでそのまま登る。
雨の中で花の撮影。
ちょっと強くなってきた。
やはり山を甘く見たらいかんですね。

下りる途中で晴れてきた。
やっぱり山は気まぐれや。

stageも気まぐれ、写真をアップしようとするけど出来ん。
やっと機嫌がなおったみたい。


ついでに可愛い花たちも


Posted at 15:52 | 山の出来事 | この記事のURL
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失敗ばかり [2008年08月02日(土) ]
畑の野菜は元気だ。
雑草はもっと元気。

なすびと胡瓜は水と肥料をやらないかんよ。
とくに収穫しだしたら気をつけらな。
とおばちゃんに言われ、いつもの3倍くらい水をやる。

立派ななすびのなりよったろう?
うん、昨日収穫した、おかげさんで。
水ばよーとやらな。

今朝せっせと肥料を入れよったら、おばちゃん曰く。
それは石灰のはいっとうけん焼けてしまう。

えーそんなー。
焼けんようにまた水をたっぷりとやって帰ってきた。
もう遅いか・・・・
明日の朝が楽しみだ。いや心配。

Posted at 23:06 | 畑のできごと | この記事のURL
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