奥山にヤマメ・アマゴ・岩魚を求めて25歳から今日まで渓流釣りを趣味として参った私です。今も数すくない現役として頑張っています。釣り日記以外にも、つれづれな想いも書こうかと思料。遠慮ない応援・叱責をお待ちしています。

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◆鮎の毛鉤釣り---柳の下の泥鰌がつづく [2008年07月01日(火) ]


三日間梅雨がつづき、釣りは小休止。

今日、晴れになり、30センチ増水なるも、先日の川に夕方2時間行く。

増水の影響かポイントがボケている。その近辺を拾い釣りして、ともあれ26匹。
写真は14〜18センチの15匹。少しづつ成長してきた。あと半月で平均20センチにはなる。

料理だけして冷蔵し、明日近所におすそわけだ。
だんだん漁師になってきたな。

Posted at 22:42 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆鮎の毛鉤釣り---柳の下の泥鰌 [2008年06月27日(金) ]


昨日の大漁に味をしめて、同じ場所にまた行く。

いくらなんでもそんなことはあるめえと半信半疑で竿を出す。

夕方の1時間半で、またもや大漁。
12〜17センチがなんと46匹。2分に1匹のペース。
他に15匹手元でバラス。20センチクラスに高価な毛鉤を2本食い千切られた。
写真は13センチ以上の30匹。

夜帰宅後ハラワタを出し、ご近所3軒にお裾分け。
今日の午前中、スーパーではアユの20センチ養殖物が250円、17センチの天然物が500円の値がついていた。勿論各一匹がだ。
つい計算してしまう。14センチなら300円として〆て時価13,800円になろうか。

わっはははのはっ。

すみませんなあ。

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以上を京都弁にすると

きんのの大漁に味をしめて、おんなじ場所にまたいかはった。

なんぼなんやてそないなことはおますめえと半信半疑で竿を出す。

夕方の1時間半で、またもや大漁。
12〜17センチがなんと46匹。2分に1匹のペース。
他に15匹手元でバラス。20センチクラスに高価な毛鉤を2本食い千切られた。
写真は13センチ以上の30匹。

夜帰宅後ハラワタを出し、ご近所3軒にお裾分け。
今日の昼間、スーパーでアユの20センチ養殖モンが250円、17センチの天然モンが500円の値がついとった。あたり前やけど各一匹がや。
つい勘定してないないする。14センチなら300円として〆て時価13,800円になろうか。

わっはははのはっ。

すんまへんどす。

Posted at 22:22 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆鮎の毛鉤釣り-その3 [2008年06月26日(木) ]


梅雨の最中とて川は増水して鮎釣りは10日ほどお預け。日々悶々の有様。

今日やっと平水になり出動。

夕方2時間、近くの小河川に行く。
この川は漁協もないので、入川料不要。
当然アユは放流なく、天然遡上物だけ。
今年の天然物は生育が半月遅れていてまだ小型中心。

日没前の1時間で34匹、まずめタイムだけの入れ食いだった。
12〜17センチを15匹写真にした。

今日は冷蔵しておき、明日知人2軒にお裾分けとし、残りは夜テンプラにしようか。

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以上を武士語にすれば

梅雨の最中とて川は増水して鮎釣りは拾日ほどお預け。日々悶々の有体。

けふようやく平水になり出動。

夕闇弐刻限、近くの小河川に参上する。
この川は漁協もなきゆえ、入川料不要。
当然あゆは放流ござらぬ、天然遡上物じゃけ。
今年の天然物は生育が半月遅れてゐて未だ小型。

日没前の壱刻限で参肆匹、まずめ刻限じゃけの入れ食ゐでござった。
十弐〜壱七寸を壱伍匹ポトガラヒーにしたでござる。

けふは冷蔵しておき、明日知輩弐軒にお裾分けとし、残りは夜分てんぷらにいたそう。

Posted at 21:32 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆鮎の毛鉤釣り-その2 [2008年06月14日(土) ]


夕方2時間、近くの小河川に行く。
この川は漁協もないので、入川料不要。
当然アユは放流なく、天然遡上物だけ。
今年の天然物は生育が半月遅れていてまだ小型中心。

日没前の1時間で31匹、まずめタイムだけの入れ食いだった。
12〜15センチを15匹写真にした。
今晩は冷凍にして明日テンプラにしよう。美味しいですよ。

7月に入れば20センチオーバーとなり、塩焼きできます。これも格別の味。

Posted at 22:35 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆渓流釣ならぬ鮎の毛鉤釣り [2008年06月08日(日) ]


5月に入ると、当地の谷は渇水期に突入し、渓流釣りはできません。でもって秋の9月に再開するのが例年の習慣です。2年前までは、この休漁期間に信州に遠征してましたが、体力減退でそれもままならずです。

といったわけで、6〜7月はもっぱら鮎釣りに転向。それも毛鉤つりだけですが。

1日の解禁日に下見のうえ、昨日7日近場の竹野川に。小河川ですが、ヤマメ・アユ兼用で年券8000円の川です。点々と鮎師がいますがさほど釣れている様子なし。午後4時からの夕まずめ狙いでしたが、移動した3番目のポイントで入れ食いに遭遇。日没までの30分で13〜16センチを24匹、写真がそれです。同じポイントに3人がいましたが何故か私だけ入れ食い。多分、当り毛鉤だったのでしょう、アユ毛鉤は数百種類もあり、その選択いかんで釣果に差が出るのです。時期・時間・天候・水量でコロコロ当り毛鉤が変ります。渓流のフライフィッシングと同じですね。

帰宅後遅い夕食。塩焼きとテンプラで美味しく頂きました。鮎さん、ありがとう。
7月にもなると、20センチクラスになり引きも味も抜群です。たのしみ〜。

Posted at 08:40 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆浜松祭りの旅 [2008年05月06日(火) ]


この連休の2〜5日、長男の住む浜松に出かけた。
浜松祭りは3〜5日に行われ、昼間は100町を超える日本一の大凧揚げ大会が中田島砂丘で、、夜は80台の絢爛豪華な御殿屋台の山車行列がある。3日間で100万人が観光に来るという。

400年も続く凧揚げは午前中は各町内の初節句の子供の名前と家紋入り特注大凧を揚げ、午後は凧揚げ合戦で10畳もの大凧で他町内の凧を糸切り合戦して落とす。



私の長男の次男が丁度初節句とて、名入り大凧(三畳大)を揚げるので、そのお祝いと応援で出向いたわけである。なにしろ町内会で凧を揚げてもらうには、制作費・三日間の揚げ手人件費で30万円かかるので、私どもジジ・ババもいくばくか拠出支援した。



一度の凧揚げは30分ぐらいだ。順番が来ると組長がその旨を告げ、大凧の前に初節句の親子を立たせラツパと太鼓を鳴らし、30人位がエイエイと叫び手を振りかざす。次いで大凧を手拍子とともに揚げはじめ、上空50〜100メートルまで引いて揚げ、頂点に達すると手を離し徐々に高度を落とす。半分ぐらいになると、再びロープを引き元の高度まで揚げるの繰り返しが20分続き、最後は組長の合図で地上に降ろす。父親はロープ引きの先頭に立つ。この間ずっと鳴り物隊は応援演奏だ。降ろした凧を立てその前で組長の祝いの挨拶があり、親子は町内の組子に肩車されて組テントまで戻る。最後に万歳三唱で初節句凧揚げが終わる。とまあ、こういった手順で式は行われるのだった。私共も挙げてもらう親子と一緒に行動し、組子がビデオやカメラをすべて撮ってくれます。
この祝い行事が三日間続くので30万円は決して高くはないと思う。ん!!! 親馬鹿かもね。でも可愛いわが子を町内の大勢が祝ってくれるのだから良しとしよう。

4日間、旨いものばかり食べまくったので、帰宅後計ると体重2キロ増。でも体脂肪率は何故か逆に大幅ダウン。といった今日6日です。

写真1 会場の大凧 このとき55ヶの凧が乱舞
写真2 孫の大凧
写真3 私達三世代

Posted at 21:54 | 旅行 | この記事のURL
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◆乱造堰堤の怪 [2008年04月14日(月) ]
今日はボヤキ爺の戯言です。

公共事業振興のための河川上流域での無駄ダムが多い。政府は電源・治水・灌漑・工業用などの理由をつけて建設してきた。これについては後日書きたい。

今日は乱造堰堤に警告を発したい。

堰堤も、治水・灌漑などの理由で乱造されてきた。林野行政の失敗をカバーするために。



戦後日本中の山林は、天然広葉樹林を切り倒し、かわりに杉を植林してきた。ところが杉は根が浅いため水持ちが悪い。このため大雨が降ると一気にドット川に水が流れ込む。そのため下流域での水害が多発した。



それを防ぐためダムという緩衝吸収物を増設した。それでもなお吸収しきれぬので、堰堤も造った。堰堤は建設直後のみ小型ダムとして機能するが、上流からの土砂流入で湛水面が2・3年したら埋没する。と、その機能を喪失するので、埋没土砂を浚って元に戻す必要がある。
にもかかわらず、それをせずに新たに堰堤を追加増設するのだ。したがって元あった堰堤と堰堤の間に追加することになり、堰堤はやがて雛壇状になっていく。これが現状なのだ。

建設行政は真の原因に対処せず、結果にのみ対処しているのだ。つまり対因療法をせず対症療法のみ考えてきた。医者が痛みの原因治療をせずに、鎮痛剤のみを投与するようなもの。
本来の対策は杉を伐採して、元の広葉樹を植林することだ。広葉樹の代表はブナ。一本のブナはその根元に1トンの水を蓄えてくれる。それにより洪水を防ぐ役目を果たす。

おまけに、植林した杉林は今や放置・荒廃している。杉の価格が長年低迷し売れないためだ。山は死んでいるといってもよい。林野庁は赤字つづき。山林業者も低迷。これらの責任は、林野行政と建設行政のダブル失政のせいなのだ。恩恵を受けたのは土建業者のみ。

自然破壊の被害は、様々な分野に及んでいる。野生動物にも。
近年、熊・鹿・猪・猿・などがエサ不足のため、麓の村に定置し作物を荒らす。鳥類はエサ不足で棲みかを追われ減少の一手だ。虫・昆虫も杉林では生きていけない。



なかでも渓流漁は最大の被害者だ。山荒れで増水・減水の繰り返し、土砂の流入で棲みかを失い、エサの川虫がいなくなり、挙句の果ては堰堤の乱造で上下移動すら遮断。かれらは秋の産卵期にはるか上流に移動して産卵する習性があり、これで種を存続してきたのだ。

今や天然渓流漁はいなくなり、漁協の放流にのみ頼る始末。漁協の放流で釣りはすべて有料になった。わがホームリバーでは年鑑札16000円だ。遠征先河川での支払いは年間2・3万の支出になる。 嗚呼、なにおかいわんや。

あらためて私は関係行政機関に警鐘を鳴らしたい。
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なんか「風が吹いて桶屋が儲かる」論法といわれるかな?

Posted at 21:36 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆櫻・桜・さくら・サクラ・Sakura [2008年04月10日(木) ]


< 桜 名言集 >
 桜も人生も儚いものですね

● 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず 
   (唐詩選)
● 願わくは花の下にて春死なん、その如月の望月の頃
   (西行法師)
● 花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ
   (漢詩 井伏鱒二訳)
● 明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは
   (親鸞上人)  
● 花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは・・・・
  咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ
  (徒然草 137段)
● 世の中は、三日見ぬ間の桜かな
  (大島蓼太)
● 桜の花の下で見る夢にも似てる人生さ・・♪♪
  (石原裕次郎 我が人生に悔いはなし 二番)

古来、桜は日本人の心を揺さぶってきた。
私のような加齢者にもなると、その想いはひとしおです。
いまや西行法師の心境です。

写真は昨日撮った地元の桜。

Posted at 09:44 | やぶにらみ随想 | この記事のURL
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◆市内出石城址の桜満開 [2008年04月08日(火) ]
桜満開となった今日半日、家内と市内にある「出石(いずし)城址」の桜見物に行く。

出石城は戦国時代の山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が築城。その後いろいろと時を経て明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されたが、辰鼓櫓、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門・登城橋などが復元され、わが町の観光地となっている。



写真1が城跡。本丸は後ろの山の頂上に見える石垣に建っていた。



写真2は城下町出石の案内板。



写真3は辰鼓楼(しんころう)といい、殿様登場を知らせる鼓櫓で、明治14年に時計台に改造、札幌の時計台とともに日本最古の時計台とされる。

街中は城下町の風情があり、景観地区として保存されている。街中の銀行すら大名屋敷の外観になっている。

この地のうまいものは「出石そば」で、タレに生タマゴとワサビを混ぜて食するのが有名。
その来歴は、江戸後期信濃上田藩の仙石氏が移封され来たとき、信州蕎麦とそば職人を連れてきたとある。

というわけで、家内と散策したあと、定番の「出石そば」でシメました。

Posted at 15:46 | ホットすること | この記事のURL
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◆近場の小渓流に釣行 [2008年04月02日(水) ]


いつもの渓と違う小渓流に今日は行く。

アマゴ・ヤマメ混じりで写真の8匹、15〜20センチだ。

例の渓より小渓流なので、魚は少ない。6時間でこれだけ。



藪沢なので、提灯釣りしても糸のトラブルになる。 
おまけに写真のアブラハヤの猛攻に遭う。
もうこの渓はよそう。


Posted at 21:26 | 渓流釣り | この記事のURL
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