< 桜 名言集 >
桜も人生も儚いものですね
● 年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず
(唐詩選)
● 願わくは花の下にて春死なん、その如月の望月の頃
(西行法師)
● 花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ
(漢詩 井伏鱒二訳)
● 明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは
(親鸞上人)
● 花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは・・・・
咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ
(徒然草 137段)
● 世の中は、三日見ぬ間の桜かな
(大島蓼太)
● 桜の花の下で見る夢にも似てる人生さ・・♪♪
(石原裕次郎 我が人生に悔いはなし 二番)
古来、桜は日本人の心を揺さぶってきた。
私のような加齢者にもなると、その想いはひとしおです。
いまや西行法師の心境です。
写真は昨日撮った地元の桜。
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at 09:44
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