桜満開となった今日半日、家内と市内にある「出石(いずし)城址」の桜見物に行く。
出石城は戦国時代の山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が築城。その後いろいろと時を経て明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されたが、辰鼓櫓、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門・登城橋などが復元され、わが町の観光地となっている。
写真1が城跡。本丸は後ろの山の頂上に見える石垣に建っていた。
写真2は城下町出石の案内板。
写真3は辰鼓楼(しんころう)といい、殿様登場を知らせる鼓櫓で、明治14年に時計台に改造、札幌の時計台とともに日本最古の時計台とされる。
街中は城下町の風情があり、景観地区として保存されている。街中の銀行すら大名屋敷の外観になっている。
この地のうまいものは「出石そば」で、タレに生タマゴとワサビを混ぜて食するのが有名。
その来歴は、江戸後期信濃上田藩の仙石氏が移封され来たとき、信州蕎麦とそば職人を連れてきたとある。
というわけで、家内と散策したあと、定番の「出石そば」でシメました。
出石城は戦国時代の山名氏の最盛期、但馬国守護となった山名時義が築城。その後いろいろと時を経て明治時代になり、廃城令で出石城も取り壊されたが、辰鼓櫓、堀、石垣などが現存、また隅櫓、登城門・登城橋などが復元され、わが町の観光地となっている。
写真1が城跡。本丸は後ろの山の頂上に見える石垣に建っていた。
写真2は城下町出石の案内板。
写真3は辰鼓楼(しんころう)といい、殿様登場を知らせる鼓櫓で、明治14年に時計台に改造、札幌の時計台とともに日本最古の時計台とされる。
街中は城下町の風情があり、景観地区として保存されている。街中の銀行すら大名屋敷の外観になっている。
この地のうまいものは「出石そば」で、タレに生タマゴとワサビを混ぜて食するのが有名。
その来歴は、江戸後期信濃上田藩の仙石氏が移封され来たとき、信州蕎麦とそば職人を連れてきたとある。
というわけで、家内と散策したあと、定番の「出石そば」でシメました。
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at 15:46
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