この連休の2〜5日、長男の住む浜松に出かけた。
浜松祭りは3〜5日に行われ、昼間は100町を超える日本一の大凧揚げ大会が中田島砂丘で、、夜は80台の絢爛豪華な御殿屋台の山車行列がある。3日間で100万人が観光に来るという。
400年も続く凧揚げは午前中は各町内の初節句の子供の名前と家紋入り特注大凧を揚げ、午後は凧揚げ合戦で10畳もの大凧で他町内の凧を糸切り合戦して落とす。
私の長男の次男が丁度初節句とて、名入り大凧(三畳大)を揚げるので、そのお祝いと応援で出向いたわけである。なにしろ町内会で凧を揚げてもらうには、制作費・三日間の揚げ手人件費で30万円かかるので、私どもジジ・ババもいくばくか拠出支援した。
一度の凧揚げは30分ぐらいだ。順番が来ると組長がその旨を告げ、大凧の前に初節句の親子を立たせラツパと太鼓を鳴らし、30人位がエイエイと叫び手を振りかざす。次いで大凧を手拍子とともに揚げはじめ、上空50〜100メートルまで引いて揚げ、頂点に達すると手を離し徐々に高度を落とす。半分ぐらいになると、再びロープを引き元の高度まで揚げるの繰り返しが20分続き、最後は組長の合図で地上に降ろす。父親はロープ引きの先頭に立つ。この間ずっと鳴り物隊は応援演奏だ。降ろした凧を立てその前で組長の祝いの挨拶があり、親子は町内の組子に肩車されて組テントまで戻る。最後に万歳三唱で初節句凧揚げが終わる。とまあ、こういった手順で式は行われるのだった。私共も挙げてもらう親子と一緒に行動し、組子がビデオやカメラをすべて撮ってくれます。
この祝い行事が三日間続くので30万円は決して高くはないと思う。ん!!! 親馬鹿かもね。でも可愛いわが子を町内の大勢が祝ってくれるのだから良しとしよう。
4日間、旨いものばかり食べまくったので、帰宅後計ると体重2キロ増。でも体脂肪率は何故か逆に大幅ダウン。といった今日6日です。
写真1 会場の大凧 このとき55ヶの凧が乱舞
写真2 孫の大凧
写真3 私達三世代
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at 21:54
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