5月に入ると、当地の谷は渇水期に突入し、渓流釣りはできません。でもって秋の9月に再開するのが例年の習慣です。2年前までは、この休漁期間に信州に遠征してましたが、体力減退でそれもままならずです。
といったわけで、6〜7月はもっぱら鮎釣りに転向。それも毛鉤つりだけですが。
1日の解禁日に下見のうえ、昨日7日近場の竹野川に。小河川ですが、ヤマメ・アユ兼用で年券8000円の川です。点々と鮎師がいますがさほど釣れている様子なし。午後4時からの夕まずめ狙いでしたが、移動した3番目のポイントで入れ食いに遭遇。日没までの30分で13〜16センチを24匹、写真がそれです。同じポイントに3人がいましたが何故か私だけ入れ食い。多分、当り毛鉤だったのでしょう、アユ毛鉤は数百種類もあり、その選択いかんで釣果に差が出るのです。時期・時間・天候・水量でコロコロ当り毛鉤が変ります。渓流のフライフィッシングと同じですね。
帰宅後遅い夕食。塩焼きとテンプラで美味しく頂きました。鮎さん、ありがとう。
7月にもなると、20センチクラスになり引きも味も抜群です。たのしみ〜。
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at 08:40
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