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奥山にヤマメ・アマゴ・岩魚を求めて25歳から今日まで渓流釣りを趣味として参った私です。今も数すくない現役として頑張っています。釣り日記以外にも、つれづれな想いも書こうかと思料。遠慮ない応援・叱責をお待ちしています。

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◆私の珍病物語 [2007年11月28日(水) ]

奈美悦子さんという女優をご存知? サスペンス番組やバライエティ番組の常連さん。
彼女が最近まで罹ってた病気。3年間苦しんだそうです。それは「掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)」でした。(写真中)全闘病記 難病「掌蹠膿疱症性骨関節炎」完治への闘い。
実は私が今罹ってます。衝撃の告白かも。日本で数千人が罹病中の珍病なのです。

掌蹠膿疱症は手のひら(手掌)と足の裏(足底)を中心に(要するに人間の一番厚い皮膚のところ)一見膿を思わせるような皮膚の発疹が多数繰り返し出現する皮膚病で、「原因不明。病気の本態も不明。治療法もない。」といわれ、難病の一種とみなされている。
また、進行すると胸骨と鎖骨との間の関節、胸骨と肋骨との間の関節を中心に激しい関節痛を発生し、多くの場合、次第に悪化して、痛みのために身動きが出来なくなったり、睡眠もとれなくなったりします。

いろんな原因説があり、代表的なのは「金属アレルギー説」、これは金属アクセサリーや歯のかぶせ金属から溶けた金属イオンが体内に入り、入ったイオンは皮膚の分厚い掌や足裏に沈着し、これを体外排泄できぬとこの病にかかるという説。この説を信じて抜歯したが、効果なかったとの話がある。
ほかに扁桃腺の腫れやすい人に発生率が高いとかもあります。このためさして悪くもない扁桃腺を切除された人もあるが、結局治らなかったとか。

私の場合比較的初期の状態ですが、地元の病院に1年半通院治療に努めても好転するどころかむしろ悪化。
ところが、その病院の治療コーナーで紫外線照射治療中、診察室の衝立の向こうで皮膚科の医師2人がヒソヒソ話、それが聞こえたのです。つまり、今治療している薬や照射では効かない。ほんとは効く薬があるんだが、それは「医薬部外品」で厚生省の認可がないため治療には使えない。といった内容でした。
愕然とした私はその「ほんとは効く薬」が何だか耳をそばだてました。それは国立秋田病院のなんとか先生の使ってる薬で、「なんとかなんとか」だということでした。

帰宅して早速インターネットで秋田病院を検索し、それらしき情報を入手。なんとそれは「ビオチン(ビタミンCの一種で別名ビタミンH)療法」だとわかったものの、秋田まで通院できぬため、その施術は断念。

さらに色々調べた結果アメリカの通販会社でこれを販売してることを突き止め、早速3点セットの薬を購入。ビオチンと食物繊維薬と腸まで届くビフィズス菌のセットです。ビオチンは摂取しても腸の中で吸収されにくく、吸収を促進するのがビフィズス菌だそう。
本当に効くのか不安でしたが、この時点で通院を中止してセット薬のみに専念。さて購入直後から飲みだして3ヶ月の今、この難病がですよ、ドンドン治おってきたのです。多分あと2ヶ月ぐらいで完治しそう。写真下がそのビオチンカプセル。



ヒソヒソ話を盗み聞きしたのが、よい結果につながるとはね。いやいや実は若い医師が私にあえて聞かせたかったのが真実かもと思う今日この頃です。

    \ ( @^◇ ^@)/ うれしいねっ

Posted at 23:10 | 病気 | この記事のURL
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