シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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奥山にヤマメ・アマゴ・岩魚を求めて25歳から今日まで渓流釣りを趣味として参った私です。今も数すくない現役として頑張っています。釣り日記以外にも、つれづれな想いも書こうかと思料。遠慮ない応援・叱責をお待ちしています。

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◆経済界仰天か [2008年01月27日(日) ]

EDINET・・・とは
財務諸表など企業のさまざまな情報を閲覧できる電子システム。

このシステムに20兆円に上る株式の大量保有報告書を提出したのがテラメント社。 

川崎市の会社で昨年11月の法人登記によれば、
「ITシステム開発、製造及び販売」「企業の買収及び買収した企業の経営」。
資本金は1株の1千円で設立されている。

株式の取得先はトヨタ ソニー 三菱重工 フジテレビ NTT  アステラス製薬 の6社の株51%

取得したとEDINETを通じ発表したのが25日大引け後。
関係者は即座に調査開始。
新聞に「虚偽報告」か のタイトルが踊る。

久し振りに日本中を震撼させた 面白い ? ニュース。

社長は山口滋、経歴等一切不明、幽霊会社らしく、この社長は建設現場で働いて食っているそうな。設立時の従業員は1人、つまり社長だけ。

アラブ系ファンドがバツクにあるとの噂もあり、本人は取材した日経新聞に「リーマンの社員に聞いてくれ」と言ったそうな。リーマンブラザーズの意味か。

また、今回の件でEDINET(エディネット)は提出された報告をまったく確認しないまま公開していることが世間一般に知られることになり、大量保有報告書を受け付ける財務局のチェック体制の甘さも同時に発覚した。
慌てた金融庁は25日の株式市場が閉じたあと、虚偽報告のおそれありとして、直ちに調査に入り、市場明けの直前の27日(日) 17時36分川崎市のテラメント社が、大量保有報告書を提出した事に対して、訂正報告書の提出を命ずる行政処分を行ったと発表した。

とここまでが、今の情報だ。
平成のインチキ野郎の仕業か、はたまたオイルマネーがらみの事件か、興味深々。


Posted at 19:13 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆「ボーガニュース」を紹介 [2007年12月28日(金) ]


●ネツトのニュースに新境地を拓く
●誰もが知らなかった真実を白日のもとに曝す
●それがボーガニュースの使命です

と、うたうニュースサイトがある。
URLは http://bogusne.ws/
一見の価値あり。

ちなみに、12月26日の記事を以下に紹介。
タイトル「厚生労働省を検索すると別のニセ省庁が出現する」

検索サイト大手のGoogleで「厚生労働省」を検索すると、
「厚生とも労働者保護とも関係ないニセ省庁」
のサイトがトップに表示される状態になっていることがわかった。政府は国民に「だまされないように」と注意を呼びかけている。

bogusnews編集部が26日午後の時点で「厚生労働省」「厚労省」などのキーワード検索をおこなったところ、
•無辜の人々に致死的な病であるエイズや肝炎を感染させまくり、おまけにそのことを謝らない
•企業の労働環境をロクに監督せず、過労死を多発させる
•トップがハゲ
など、まったく厚生労働という冠が適切でない“殺人省”がヒットした。しかも、サイトはニセモノとは思えない凝ったつくり。おそらく数億円をかけて外注に丸投げしていると見られる。あまりにも手の込んだ騙しの手口に憤りを覚えずにはいられない。

政府では、
「このニセ省庁を放置すれば、将来は年金がまともに支払われなくなる可能性すらある。国民ひとりひとりが注意を払い、このような省庁を野放しにしてきた政権に対し次の総選挙で民意を明確に示してほしい」
と呼びかけている。また、Googleに対しても、このようなフィッシングサイトが上位表示されている状況を改善してほしい─とコンタクトを取っているところだという。

いっぽう、同様の事例として
•「財務省」で検索すると、借金を増やして財務状況を悪くする悪質な団体がヒット
•「防衛省」をググると、外国の軍隊にカネを払って自国を占領させている集団が表示される
などの問題が報告されているとのこと。読者諸兄にあたっては、Googleの信用できない検索結果に惑わされることなく冷静に現実を把握するよう努められたい。


どうです、素晴らしいサイトでありませんか??? あなたも読者になっては???。


Posted at 19:21 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆幽霊写真撮影す [2007年06月15日(金) ]


先月奈良で親戚の法要があり、私の撮ったデジカメの中に、こんな幽霊写真がありました。
顔と手だけ写ってま〜すっ!!!
これは法要だけに、なんか気味が悪い。



二枚目、渓流釣りで看板を撮って、パソコンに取り込むと勝手に熊が入り込んで、看板を消しつつありました。これはパクリかも。



三枚目、旅行先で盗み撮りしたら、フライバシー侵害とかで、間延びしてました。

以上、ヘンテコ三題の報告です。
はっはっは。

Posted at 13:46 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆京都の握りずしにびっくり [2007年04月22日(日) ]



先日、その日は浜松に用事があって、山陰線で京都駅に着いた。
手土産に京都銘菓をと駅ビルで2・3点買い求め、丁度昼とて適当な昼食をと地下食堂街に入った。

ショーウィンドウの見本をみて、にぎり寿司12個で1600円のものを注文する。待つ間もなく運ばれてきたその寿司を見て、お〜っと驚いた。

なんとシャリに載っている魚は、すべて京野菜の漬物だったのだ。さすが京都だと、何食わぬ顔で食べたのはよいが、やっぱり物足りない。粋人になれない俗人の私は、しまったと思ったがあとの祭り。
店を出たとき、改めてウィンドウを確かめると、チャンとその旨書いてある。よく見ず安いなと早合点した私が悪い。



まぁいいか。珍しい漬物づくしのにぎり寿司、話のネタとしておこう。
京都のお寺の精進料理は肉も魚も使えないので、野菜や豆腐で見かけだけそれらしい加工をしたという。でもやっぱり僧侶の気分にはなれずストレスが残った。

写真は撮り忘れたので、ノーマル寿司で代用。


Posted at 06:49 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆これはな〜んだ? [2007年04月14日(土) ]


この写真、全部私の撮ったデジカメ珍写真です。

上 マクドショップの店頭ベンチにて。
ベンチの右側がグニューと湾曲してます。



中 鹿児島市内の西郷どんの銅像。
車窓から撮ったもので、斜めに流れて像が倒れそうです。

下 阿蘇の草千里から噴火口の噴煙を撮ったもの。
駐車場の車が菱形になった。



どうして、なんでだろ〜なんでだろ〜。
読んだ人のコメントをお待ちしています。

おまけの写真






Posted at 09:36 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆珍落札オークション [2007年04月12日(木) ]


オークション初心者の私。
先日、旅行用キャスター付きバッグを落札したが、これが何とも珍妙なのだ。

1円スタートで5個出品。
私はひやかしで初回10円で入札してそまま放ったらかしにして忘れていた。
ところが、その私に落札通知メールがきたのだ。
最終入札者はたったの7人。
その最終入札値が安い順から、1、1、10、10、11、11、11円という超安値で、上位5人が落札した。ということは、まったく競り上がりがなかったわけだ。
そんなアホナー。これは安い買い物だわい、と悦に入ったわけ。
10円玉1ヶですよ。いまどき、10円で買えるような物はありません。



それにしてもどうも不審なので、オークション画面をよく見てみると、宅急便送料1890円と代引き手数料420円と記載あり。はは〜ん、これかよー、競り値が上がらなかった原因はと合点。というわけで、結果は商品代の231倍の運賃かよ〜。

到着した現品はダイヤルロック付きのまあまあの品物(写真)。
到着後、市販品と比較してみたら、6000円ぐらいだった。
国内旅行なら十分使えよう。


Posted at 11:15 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆西行の和歌 [2007年04月07日(土) ]


「願わくは 花のもとにて 春死なん その如月の 望月のころ」

昨日は私の父の命日でした。

父の墓と兄宅の仏壇にお参りし、そのあと、どうせ死ぬならどう死にたいかが、話題になりました。


庭の桜が満開で、私の口からこの和歌が自然にでたのです。
父は29年前、75歳、心筋梗塞の突然死でした。そのときも桜は満開でした。
私達兄弟も、父のように逝けたら本望だなと顔を見合わせる。
兄は77歳で、数年前から慢性白血病を病んで、通院・輸血のとき以外は雑菌に触れるとのことで医者から外出禁止の身のため、ちっとも怖くはないといまでは死を達観しています。

帰って調べてみると、この歌を詠んだ西行も、桜満開の頃亡くなったとのことです。

そういえば、母も87歳のとき脳溢血で急死、父母とも直前まで元気なまま逝ったので、私どもの家系では寝たきりはないようです。
すみません、しんみりしそうですが、どうせなら明るく全う出来たら幸せだなという話です。

右の写真は実家の桜を手折り、スキャナーに直接のせて撮ったもので、光の陰影が偶然出て、意外ときれいに転写とあいなりました。

あらためてもう一度西行の歌に感銘した一日でした。


Posted at 08:06 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆ 息子に勘当された父親 [2007年04月01日(日) ]
「親に勘当された息子」の話ならゴマンとあるが、その逆は聞いたことがない。でも本当に今の私がそれなのだ。

私の息子はさる県庁所在都市で家庭を持ち、3年前まではある技術系の中堅会社に勤務していた。だが業績不振の会社のリストラで失業した。
最初の1年間は失業保険と退職金で暮らせたが、世帯持ちの子持ちではすぐ底をつく。職安通いしても希望の職種が見つからないうちに2年目に突入。妻がパートに出て家計を支える。盆・暮の帰郷もできない。ここまではよくある話。

心配した親が心を痛め、息子に早く再就職せよと、アドバイスやら叱責やらを送る。これもよくある話。
それまでは、年1・2度親が息子の家を訪ねていたが、それを嫌がるようになった。もう来ないでくれと言う。理由は言わないが親には判る。今の状況が本人には辛いのだ。
そしてついに「勘当」がやってきた。息子から「今後、電話も手紙も一切断る」と宣告されたのである。

それから1年が経過したが、親子関係は今も断絶したまま。なにも言ってこないので、再就職できたのかもわからない。やきもきする日々が続いている親なのです。                    
      /(-_-)\ 困った困った


●追記  ここで言う「私」とは私の知人のそのまた知人のことです。引っ張ってすみませんでした。
今日は4月1日ですので、お許し下さいね。


Posted at 09:13 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆わが家のズッコケ小話 [2007年03月24日(土) ]


わが家は3人家族だ。私・家内・息子。
では、つぎの小話の主人公を当てよ。

●わが家のフロには時々「足湯」が増設される。
のんびり屋さんがいて、フロ水を満杯にしては、勿体ないとかでそのまま沸かす。かくて「お父さん、先に身体を洗ってから浸かって」とノタマウのだ。入っても立ったままなので足湯にはなる。

●わが家には「らーめんハシゴ人」が同居中。
まだ高校生時代の大食いが抜けないうえ、根っからのラーメン好きがいる。ときどき家族を誘って「らーめん店のハシゴ」をする。誘われた側には苦痛となる。

●わが家には「アッシー君」が駐在する。
誰かさんは今でも週3日のパートにいく。歩けば10分の距離だが歩かない。その都度送迎コールがかかる。健康のために歩けばよいのにとぼやくアッシー君なのだ。

●わが家の食事は「草食動物」のそれと同じ。
誰かさんが、医者から「菜食厳守」を言われた。とたんに食卓メニューが一変。肉好きの二人が被害を蒙った。だから外食する。

●わが家には「釣り狂」が棲む。
住むではなく棲むなのだ。それはプロフィールと日記でわかる。いわんと知れた・・・・・である。

●わが家には「車買い替え人」もいる。
わが家にはトバシ屋がいて、家を出るとき轟音をたてる。近所迷惑なのに。そして10年間で6台の乗り継ぎ。なのに別の誰かはその間1台なのだ。

●わが家には「サスペンス狂」がいる。
わが家にはTV2台がある。1台は息子専用だ。誰かさんは「サスペンス狂」なので、あればその番組を死守する。あおりを食った者がパソコン買い替えのとき、TV機能つきPCにさせられた。

●わが家に「シルクロード」のどこかに住みたいという誰かがいる。
年金で生活できるはずと主張するが、誰かの反対で実現していない。

●わが家には「行き先不詳ドライバー」がいる。
ときどき突然東西南北だけを決めてドライブ旅行に出る。出たとこ勝負の旅だそうで、気のむくところに向かうのだ。着いてから電話が来る。それは能登半島だったり、四国高知だったり、福岡だったり、白川郷だったりする。まるでミステリーツアーなみ。今しか出来ないことを今していると。

●わが家には燻製手作り人がいる。
肉や魚や卵を手作りで燻製にする。ベランダでするので近所迷惑だ。さして旨くないのに一人悦に入っている

ここで私事ながら、25〜29日の5日間、日記を休みます。
家内と九州旅行で留守しますので。

Posted at 08:34 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆ニホンカワウソを目撃 [2007年03月21日(水) ]
            

私は去年の春ニホンカワウソを目撃した。それも我が家の近くの小川のそばでである。

車で小川に沿った小道を走行中、川側からそいつは小道を横断し、反対側でウロウロしていた。反対側は1メートルほど段差で田圃だ。飛び降りられずそいつはウロウロしてから、意を決して飛び降りた。徐行しながら私はしっかりとそれを見た。まぎれもなくニホンカワウソそのものだ。大きさといい毛皮の色といい尻尾の具合といい、写真で見たものと寸分変わらない。
さーて、これを誰に伝えたものか。誰も信じないだろう。証拠があるか? 何かと見違えたのではないか? と言われるのがオチだ。帰宅して家内だけに喋った。そしたらニホンカワウソってなに?とノタマッタ。

ニホンカワウソ(日本獺)は、日本に生息していたカワウソの一種である。全国に広く生息していたが、1979年以来目撃例がなく、すでに絶滅している可能性が高い。1965年より国の特別天然記念物に指定されており、愛媛県の県の獣でもある。最も新しい目撃例は、1979年、高知県須崎市の新荘川におけるもので、それ以後生息の確認は得られていない。
体長64.5〜82.0cm、体重約8kg、肉食性で魚、テナガエビ、カニなどを食べていた。河川の中下流域、砂浜や磯などの沿岸部に生息していた。1頭の行動域は十数kmにもおよび、この中に「泊まり場」と呼ばれる生活の拠点を3〜4か所もっていた。
いまのが辞典の文言である。

以来、私はデジカメを持ちそのあたりを通るようにしている。見つけたら写真週刊誌に公表するつもりだ。それと環境庁にも。
              
「とらぬ狸の皮算用」

Posted at 09:06 | 不思議な話 | この記事のURL
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