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奥山にヤマメ・アマゴ・岩魚を求めて25歳から今日まで渓流釣りを趣味として参った私です。今も数すくない現役として頑張っています。釣り日記以外にも、つれづれな想いも書こうかと思料。遠慮ない応援・叱責をお待ちしています。

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◆ご先祖写真のカラー化--3 [2007年06月21日(木) ]
この2・3日、古い白黒写真のカラー化に没頭し、10枚ほど仕上げた。
うち3枚をお披露目。

写真1 家内の祖母、明治35年16歳の頃。



写真2 その10年後、軍医と結婚した頃。



写真3 家内が幼女の昭和16年頃の家族。



まだまだ技術的に発展途上なので、色使いやボーダーの処理にトライ&エラーを繰り返してます。なにしろアメリカのソフトでお試し版なので制約も掛かっていて、満足いきません。マニュアルレスに悩まされつつ頑張ってみます。

とりあえず中間報告まで。

Posted at 16:33 | 趣味の遊び | この記事のURL
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◆白黒写真のカラー化-その2 [2007年06月17日(日) ]


昨日の日記で初チャレンジしたセピア写真のカラー化計画は、国内のフリーソフトを使用したもので、レベルは高くない。

そこで海外の有料ソフトを探し、そのお試し版(21日間はお試し期間で無料)をダウンロードして、今日トライしてみた。



上の写真が原画、下がこのソフトでカラー化したもの。

ちなみにモデルは私の家内でフィアンセ時代の白黒写真だ。今年、九州と東北と二回旅行して、私も家内も日記に顔出し済みなので、プライバシーうんぬんはないも同然とて。

できばえは、今日の方が数段うえである。

で、お試し期間の間、ご先祖様の写真の加工にトライしてみるつもりである。

Posted at 19:13 | 趣味の遊び | この記事のURL
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◆セピア写真をカラーに [2007年06月16日(土) ]


最近、先祖のことに関心を持つようになった。
先だって、家内のご先祖ルーツを訪ねて東北旅行したのも、その一つである。
人間、先が見えてくるとそうなるのかなと思う。
で、今の私は、自分史をまとめたり、先祖から自分の少年時代までの写真を整理したりしている。昭和30年代以前の写真はすべて白黒で、だんだんセピア色になっていく。
そこで、一念発起、セピア写真をカラーに変換してやろうと考えた。
最近インターネットでそれをする店が出てきたが、一枚2〜3万円の加工料をとるそうな。



で、自分でやるっきゃないと着手し出したのだ。ほんの初心者だが最初の作品を上に載せる。上が原画、下が加工後、昭和16年私の5歳頃の家族写真だ。細かいところはうまくいかず今後の勉強次第ということでご勘弁を。

Posted at 22:39 | やぶにらみ随想 | この記事のURL
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◆幽霊写真撮影す [2007年06月15日(金) ]


先月奈良で親戚の法要があり、私の撮ったデジカメの中に、こんな幽霊写真がありました。
顔と手だけ写ってま〜すっ!!!
これは法要だけに、なんか気味が悪い。



二枚目、渓流釣りで看板を撮って、パソコンに取り込むと勝手に熊が入り込んで、看板を消しつつありました。これはパクリかも。



三枚目、旅行先で盗み撮りしたら、フライバシー侵害とかで、間延びしてました。

以上、ヘンテコ三題の報告です。
はっはっは。

Posted at 13:46 | 不思議な話 | この記事のURL
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◆解禁後初のアユ釣り、惨敗!!! [2007年06月10日(日) ]
きのう午後の3時間近場の川にアユ釣りに行く。

解禁の日は仙台旅行で、帰宅直後はPCトラブルで、その後は毎日雷雨で、やっと今日出動。
近場の小河川だが、例年のアユポイントに入るも小ぶりな奴がたったの4匹、柳の葉っぱクラスは放流。
去年はこのマイポイントで平均30匹、12〜20センチが釣れたのに何んでかなー? あてが外れて塩焼きとテンプラがパー。

ヤマメ釣りでも感じたが、暖冬でシーズンが1ヶ月繰り上がってたので、アユも早めに遡上して、もっと上流に居るかもしれない。次回は上流狙いでトライしてみよう。

写真も撮ってないので、苦し紛れに去年の釣果をアップします。



あっ、忘れてた。アユは解禁から1ヶ月の6月中は毛鉤釣りです。7月になると20センチと大きくなるので、囮アユを使った友釣りで釣ります。

Posted at 00:16 | 渓流釣り | この記事のURL
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◆仙台旅行レポート(3完) [2007年06月09日(土) ]


いよいよ最終日。
今日は夕方の航空便で大阪に戻るのでPM3に空港に着くまでの時間しかない。

今日の目的は、廃藩置県で城を放棄して、26代が移り住んだ伊達藩時代からあった「真山藩屋敷」の跡地の探索だ。この26代・真山総三郎為経が家内の曹祖父だ。



当時の藩屋敷の一帯は今は東北大学のキヤンパスだ。広大なキャンパスに入りそれらしき標識を探すも跡地は発見できず。ふと見かけた建物に「東北大学史料館」とあり、ここに飛び込み責任者に会う。文学部の専任講師の方で、無理なお願いにもかかわらず、館員と資料探しに奔走(写真1)され、ついにその場所を特定いただく。



写真2の古地図のピンク個所が目的地だ。「16代・真山今之助重常」の名称が記載されている。で、その場所の現在地はと調べて貰うと、大学北正門前の教会敷地だとのこと。何度もお礼を述べてここを辞する。



早速教会(写真3)を訪ね牧師さんに面会。これこれしかじかと述べ、この敷地内に「行人塚」がないかを尋ねるがそれらしき跡はないと。「行人塚」は16代に子がなく、真田幸村の孫を養子として迎え17代にしたとき、その17代が大阪夏の陣で戦死した幸村を弔う碑を藩邸内に建立したとある。牧師の話によると、この教会は明治20年に建てられ今日まで数回建て替えされたと。当初は丘陵地形だったが、何度かの区画整理で今の平地になったという。その過程で取り壊されたのではないかとも。

これを聞いて合点がいった。16代総三郎(家内の曽祖父)は明治17年に藩邸を売却してその金でアメリカ留学し、ビール製法の技術を持ち帰り、北海道や各地で日本のビール製造にに尽力した。17年に売却した土地に20年に初代教会が建ったのに合点がいく。
かくて一番至難のテーマがクリアできて大満足の最終日となった。

これにて一件落着と、このあとはのんびり観光とする。

こから西方5分の仙台青葉城に登り城跡や伊達政宗の騎馬像を観て、頂上茶屋で政宗御膳をいただく。このあとのんびり一般道経由仙台空港着。
女性二人組はここぞとばかりふんだんに土産物を買い、方々に宅配している。よほど気分がよいのだろう。

帰宅後の今日も「牛タン燻製」「笹かまぼこ」「銘菓・萩の月」を賞味している私であります。

以上が、仙台旅行レポートでした。明日から渓流釣りも再開。それとアユ釣りにも行かせていただきま〜すっ。奥方のご機嫌、ことのほかよろしい。私にとっても大成功!!!

Posted at 09:26 | 旅行 | この記事のURL
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◆仙台旅行レポート(2) [2007年06月08日(金) ]
今日はルーツ探索の二日目、家内の祖母出身地・大崎市である。

真山藩28代の菩提寺「真昌寺」に行く。和尚不在にて奥さんに昔話を聞き、墓所参拝。



墓所は昭和60年に29代が改築し、累代の墓が周囲に再配置されていた。写真1

ついで信州諏訪氏の武士であった初代がこの地に移封されたとき(1350年鎌倉幕府の命)、一緒に分祀した諏訪神社に詣でる。写真2



明治の廃藩置県で取り壊された「真山城址」を訪ねる。写真3の上の丘陵にあり、今は平らな城跡が果樹園になっていた。



最後に29代の居宅を訪ねるが、アポなしだったため所用不在とて面会できず。

本日の予定は完了したので、夕方まで観光タイムとする。

20キロ北上し、東北三大温泉の一つ鳴子温泉郷に行き、間食に名物そばを食す。これがまた超うまかった。
この頃から強い雨に遭い、10キロ上の鬼頭温泉入湯を目指すもPM4で立ち寄り湯は閉まり断念。このあたりは荒雄川といって有名なC&R区間とて仕舞寸法40センチの渓流竿と小物一式持参するも、時間不足と豪雨のため断念。
もう一度鳴子に下り旅館の「緑色の湯」に入り満足。

あとはのんびり仙台市のホテルに戻り就寝。
すべてアポなし訪問だったので会えない人もあったが、目的の80%を達したのでこれで良しかなと。代わりに念願の「緑色の湯」に入れてカバーできた。

Posted at 09:13 | 旅行 | この記事のURL
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◆仙台旅行レポート(1) [2007年06月07日(木) ]

5.30〜6.1の三日間、家内のご先祖ルーツを訪ねての旅行記。

家内の祖父は石巻市出身の医者。
祖母は仙台北部・大崎市の小藩「真山家」の18代真山総三郎の長女。

はじめてのご先祖探しとて、家内の妹も急遽参加での三人旅。主役は直系の孫二人とて、私は御付の人兼レンタカードライバーとして奉仕する役。これで長年の放蕩のツケがチャラになると思うが、甘いかな〜?

初日・古文書「真山領主実録」を携えて仙台空港着。
昼時とて空港内のレストランで先ずは腹ごしらえにと、仙台名物「牛タン定食」に舌鼓。

でレンタカーを借りて一路石巻市へ。祖父の本家を訪ね再従兄妹と歓談。本家の墓参。
夕飯をご馳走になる。これがまた地場の珍味だらけ。鮪・生ウニ・鰹の刺身・子持ちシャコほかいろいろ。中でも絶品は「ホヤ」、みな初対面とて完食したが、辞去したあとでの感想は食えたもんじゃないと一致。

夜10時仙台のホテルに入り、初日スケジュールは達成。
本日のトラブルは、知らない車とてナビの目的地設定にテンヤワンヤしたのと、高速の入口で運転席ウィンドウを開けるとき、隣のボタンを誤って押したとみえてハッチバックドアを開けたまま走行したこと、ぐらいかな。
写真は真ん中下が「ホヤ」の酢の物。食べている途中で撮影したもの。



ホヤは三陸沿岸の特産、軟体動物で、岩場に固着している。
海のパイナップルとも呼ばれるが、地場以外では食しない。
食感は、コリコリしたイソギンチャクで、そのものにはこれといった味はなく、味付け次第で化けるかも。酒の肴になるかもね。写真2は外観と中身を詰めたもの。

追伸・生ウニは私一人でたいらげました。あはははは。

Posted at 09:15 | 旅行 | この記事のURL
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◆メール受信障害の件、一件落着 [2007年06月04日(月) ]
先月29日から一週間ばかり日記をを休んでいました。4日間の東北旅行のあとパソコン不調で対策に大わらわだったためです。
不調の内容はすべてのメール受信が受信エラーで来ないのです。



二日間、あらゆる調べをして、原因解明を尽くし、出来る処置をするも解消できずで悩み抜いた挙句、プロバイダーに相談したら何と10分間で受信再開できたのです。

ある一通の迷惑メールが障害を惹き起していたそうです。それまで日本語と英文の迷惑メールが毎日100通づつ来ていましたが、ウイルスバスターの判定で着信時自動的に削除できていましたが、その中の超悪質メールが原因で、プロバイダーのメールBOXのあとのメールをすべて詰まらせていたとのこと。該当メールをプロバイダーで削除すると復旧したわけ。数日間旅行で留守している間に、1300通・9.7メガバイト滞留していました。

分かってみると何てことないが、私にしては最悪再インストールも覚悟してバツクアップもとったりした。嗚呼!!! ハード・ソフト・プロバイダーもすべて無罪だった。たった一通の極悪メールが犯人だったのだ。

STAGEの皆さん、受信エラーが発生したら、まずは私のケースを思い出して下さい。  余計なストレスや時間の浪費はやめましょうね。老婆心ながらのアドバイス。

Posted at 16:11 | 災難 | この記事のURL
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