
中国『遠東経済評論』では、中国北部西の砂漠化は加速しており、以前は年平均20回だった砂嵐が過去数年で35回に増えている。その多くは春に発生し、「黄砂」として日本にやってくる。

黄砂の古里は中国北西部といわれている。世界地図を見ると、茶色に塗られた乾燥地が広がっている。黄河流域のゴビ砂漠や黄土高原、タクラマカン砂漠などがあり、広さは日本の約四倍。この一帯にある直径五〜五十ミクロンのちりのような砂が、黄砂の正体とされている。

ちょっと前に北京が6000年後に砂漠化すると書いたが、日本はどうか?
国立環境研究所の試算によると、日本に飛んで来る黄砂は年間百万〜四百万トン。降下量は1平方キロ当たり1〜5トンと推定される。それを積もる厚さで年間1ミリぐらいになるとすると、100年で10センチ、1000年で1mに相当する。ハハーン、縄文遺跡や貝塚が地下ウンmから見つかるってのはこのせいだなって気がしてくる。
だったら1万年後には、日本全土が厚さ10メートルの砂漠で埋め尽くされるってわけだ。
どうする、子孫たちよ、地下に居住するのか、海底人となるか? どっかに移住するかな。まあその頃は火星、はては他の惑星に住めるかもね。
近年、黄砂のほかに工場の煤煙も日本にやってくる。さらに日本海側の海岸に不法投棄されたゴミも押し寄せる。中国よ!!! なんとかせいっ。
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at 18:45
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