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奥山にヤマメ・アマゴ・岩魚を求めて25歳から今日まで渓流釣りを趣味として参った私です。今も数すくない現役として頑張っています。釣り日記以外にも、つれづれな想いも書こうかと思料。遠慮ない応援・叱責をお待ちしています。

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◆日本はいずれ砂漠化するかも [2007年11月30日(金) ]


中国『遠東経済評論』では、中国北部西の砂漠化は加速しており、以前は年平均20回だった砂嵐が過去数年で35回に増えている。その多くは春に発生し、「黄砂」として日本にやってくる。



黄砂の古里は中国北西部といわれている。世界地図を見ると、茶色に塗られた乾燥地が広がっている。黄河流域のゴビ砂漠や黄土高原、タクラマカン砂漠などがあり、広さは日本の約四倍。この一帯にある直径五〜五十ミクロンのちりのような砂が、黄砂の正体とされている。



ちょっと前に北京が6000年後に砂漠化すると書いたが、日本はどうか?
国立環境研究所の試算によると、日本に飛んで来る黄砂は年間百万〜四百万トン。降下量は1平方キロ当たり1〜5トンと推定される。それを積もる厚さで年間1ミリぐらいになるとすると、100年で10センチ、1000年で1mに相当する。ハハーン、縄文遺跡や貝塚が地下ウンmから見つかるってのはこのせいだなって気がしてくる。

だったら1万年後には、日本全土が厚さ10メートルの砂漠で埋め尽くされるってわけだ。
どうする、子孫たちよ、地下に居住するのか、海底人となるか? どっかに移住するかな。まあその頃は火星、はては他の惑星に住めるかもね。

近年、黄砂のほかに工場の煤煙も日本にやってくる。さらに日本海側の海岸に不法投棄されたゴミも押し寄せる。中国よ!!! なんとかせいっ。

Posted at 18:45 | やぶにらみ随想 | この記事のURL
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◆私の珍病物語 [2007年11月28日(水) ]

奈美悦子さんという女優をご存知? サスペンス番組やバライエティ番組の常連さん。
彼女が最近まで罹ってた病気。3年間苦しんだそうです。それは「掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)」でした。(写真中)全闘病記 難病「掌蹠膿疱症性骨関節炎」完治への闘い。
実は私が今罹ってます。衝撃の告白かも。日本で数千人が罹病中の珍病なのです。

掌蹠膿疱症は手のひら(手掌)と足の裏(足底)を中心に(要するに人間の一番厚い皮膚のところ)一見膿を思わせるような皮膚の発疹が多数繰り返し出現する皮膚病で、「原因不明。病気の本態も不明。治療法もない。」といわれ、難病の一種とみなされている。
また、進行すると胸骨と鎖骨との間の関節、胸骨と肋骨との間の関節を中心に激しい関節痛を発生し、多くの場合、次第に悪化して、痛みのために身動きが出来なくなったり、睡眠もとれなくなったりします。

いろんな原因説があり、代表的なのは「金属アレルギー説」、これは金属アクセサリーや歯のかぶせ金属から溶けた金属イオンが体内に入り、入ったイオンは皮膚の分厚い掌や足裏に沈着し、これを体外排泄できぬとこの病にかかるという説。この説を信じて抜歯したが、効果なかったとの話がある。
ほかに扁桃腺の腫れやすい人に発生率が高いとかもあります。このためさして悪くもない扁桃腺を切除された人もあるが、結局治らなかったとか。

私の場合比較的初期の状態ですが、地元の病院に1年半通院治療に努めても好転するどころかむしろ悪化。
ところが、その病院の治療コーナーで紫外線照射治療中、診察室の衝立の向こうで皮膚科の医師2人がヒソヒソ話、それが聞こえたのです。つまり、今治療している薬や照射では効かない。ほんとは効く薬があるんだが、それは「医薬部外品」で厚生省の認可がないため治療には使えない。といった内容でした。
愕然とした私はその「ほんとは効く薬」が何だか耳をそばだてました。それは国立秋田病院のなんとか先生の使ってる薬で、「なんとかなんとか」だということでした。

帰宅して早速インターネットで秋田病院を検索し、それらしき情報を入手。なんとそれは「ビオチン(ビタミンCの一種で別名ビタミンH)療法」だとわかったものの、秋田まで通院できぬため、その施術は断念。

さらに色々調べた結果アメリカの通販会社でこれを販売してることを突き止め、早速3点セットの薬を購入。ビオチンと食物繊維薬と腸まで届くビフィズス菌のセットです。ビオチンは摂取しても腸の中で吸収されにくく、吸収を促進するのがビフィズス菌だそう。
本当に効くのか不安でしたが、この時点で通院を中止してセット薬のみに専念。さて購入直後から飲みだして3ヶ月の今、この難病がですよ、ドンドン治おってきたのです。多分あと2ヶ月ぐらいで完治しそう。写真下がそのビオチンカプセル。



ヒソヒソ話を盗み聞きしたのが、よい結果につながるとはね。いやいや実は若い医師が私にあえて聞かせたかったのが真実かもと思う今日この頃です。

    \ ( @^◇ ^@)/ うれしいねっ

Posted at 23:10 | 病気 | この記事のURL
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◆世界一低い日本の出生率 [2007年11月26日(月) ]


今の出生率1.25人は世界で最低だ。アメリカ2.05、フランス1.9、スゥエーデン1.75、など先進国の中では極端に低い。
だが世界でもつと低いのが中国で2000年時点では0.96だ。1973年からの計画出産政策、1979年からの一人っ子政策の結果、中国の出生率は、大きく低下したのだ。適正人口を13億人から6.5億人に減らすなどという過激なものであっての影響だ。だがこれは国の政策で人為的なもの。政策のない国では日本が最低だ。

事実上の人口減が進んでいる日本。このまま行けば次の世代は人口30%減、二世代あとでは確実に現在の半分になろう。住宅も工場も田畑も食料も車も石油輸入量も今の半分になるのだろうか? 食料の自給率39%の日本に見合う人口になりそう。土地余りの時代が来ると、地価も下落し、今の土地持ちなどの資産家が大損するのか? 一人っ子同士の結婚では、どちらかの実家が空き家になるだろう。 ついこんなことを考えさせられる時代がやって来ている。

雇用環境が変わって正社員率が激減し、低所得層が増え、結婚できない、結婚しても子供を産めない、共働きせざるを得ないので子供を育てられない、など所得の低下に加えて、税金・社会保険料の相次ぐ値上げが追い討ち。さらに医療制度改悪などで、産婦人科医の激減で産む場所がない不安、これらによる産めない時代の到来が拍車をかけたのだ。

Posted at 22:03 | やぶにらみ随想 | この記事のURL
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◆釣り用品をヤフーオークションで落札 [2007年11月24日(土) ]


堤防釣りを再開してから、省エネ釣法をサポートするグッズとして、写真の2点を落札した。
写真上。
手術後は重いクーラーを持てないので、クーラーバッグつき椅子の背負子を買った。
これは優れものだ。イスとクーラーを背中に負うので両手があく。移動に便利で釣るときは腰掛けてラクチンだ。
商品代金 510円+消費税25円 + 送料1575円 +代引き手数料 315円 =2425円
で入手。商品代は超安だが運賃でボラレた。2度使ったがそれでも満足。



写真中。
堤防釣り用の竿掛け。伸縮と角度調節ができ、下がゴロ石や砂なら突き刺して使える。
商品代金 132円+ 消費税6円+送料780円 +代引き手数料 315円 =1,233円だった。
これも竿を手持ちせずに済むラクチングッズ。1度使ったがこれも満足。

というわけで、いそいそと釣りに行っている今日この頃である。

Posted at 22:16 | うみつ゛り | この記事のURL
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◆毒魚を食べかけた [2007年11月22日(木) ]


猫写真を掲載した日、移動した最後の波止場で写真1の魚を3匹釣り上げた。
12センチくらいだが、見慣れぬ黒斑があり初見参の魚だ。

一見したところシマイサギかと思ったが、黒斑がこんな位置にあるので違う。

食べてみるつもりで持ち帰り、念のため魚図鑑で調べてみると、フエダイ科で南方系の「ニセクロホシフエダイ」とか。日本には以前から「クロホシフエダイ」という同種のもの(写真2---図鑑より)がいるが、それは茶色の縦じまが3本で識別可能。いずれもマイナーな魚だ。



「ニセ・・・」は日本では沖縄にしかいなかったが、温暖化のせいで西日本の太平洋側に姿をみせる。これがついには兵庫県の日本海側にも進出したというわけだった。そのうちペンキを塗りたくったような南方系の魚だけになり、おいしい北方系のそれは駆逐されるかも。

図鑑によると、沖縄ではシテガラ毒を持つ魚なので食用にしないとのことで、かくなっては持ち帰った魚の賞味を遠慮した。おー、危ない危ない。


Posted at 11:45 | うみつ゛り | この記事のURL
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◆海釣りで猫にせがまれる [2007年11月18日(日) ]

先日の海釣りで、アジ・グレ・ハゼの子供しか釣れなかったと日記に書きましたが、そのとき私の後ろに猫がやってきてチョコンと座りました。飼い猫とみえて行儀よく、近づいても逃げません。釣った小物を海にリリースするのをもの欲しそうな仕草をするので、試しにアジを堤防上に置くと、サット近づいて咥えていき物陰で食べていました。この日はデジカメ持参せずで、その様子は記録できませんでした。

中1日おいて同じ場所に釣りに行くと、まもなくして例の猫がやってきて、魚をせがみます。今日はデジカメ持参とて、その様子をバチリと撮りました。



写真1が釣った小グレを咥えるところ。写真2が咥えたまま物陰(車の下)に持ち帰るところ。
アジ・グレ・ハゼの小物を計4匹食べ、満足したのか家に帰っていきました。
ちなみにその4匹は、釣り針を飲み込み針外しで外したのでリリースしても生きていけない小魚でした。

この猫はきっと飼い主の与える餌以外の、トレトレピチピチの魚をグルメにしているのでしょうね。釣り人を見かけると、誰にでも寄ってくるのかな???

それにしても猫って不思議ですね。大昔の野生時代、猫はどうして魚を獲っていたのでしょうか。熊ならともかく、水嫌いの猫がねー。

Posted at 09:55 | うみつ゛り | この記事のURL
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◆手術後の近況 [2007年11月17日(土) ]

現在通院して経過を診てもらっていますが、切除した肺のレントゲンや切開痕は良好。

ただ、困ったのは内部で肺と胸壁がひどく癒着を起こし、歩いたり身体を動かすと癒着部分がひきつれて痛みが出るので、こわごわの動作で生活してます。

医者に言わせると癒着は大なり少なり手術につきもの。
まともに生活できなければ再手術して現在の癒着部分をはがせるが、必ずその近辺で別の癒着が発生するのでどうか、とのこと。
半年もすれば痛みに鈍感になる人が多いので、普通の動作に戻れるかもとのご宣託。
痛みがある間は一切運動禁止。ジョギング程度もダメ。

といったわけで、只今はろりそろりと動かす生活を強いられている次第。

缶詰生活は私に向かないので、近場の海の防波堤釣りを開始しました。
道中は運転するだけ、波止場横付けで駐車し、道具を最小限にして移動し、クーラーに
座って釣る。これならなんとか釣には行けるが、そんな省エネ釣法ではよい釣り場に行けない。先週から3回でかけたが小アジ・小グレ・小チヌ・ハゼぐらいしか遊んでくれない。
でも贅沢はいえないとて、今はこれでボチボチいきます。

北兵庫渓魚の近況でした。

Posted at 17:38 | 災難 | この記事のURL
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