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気がつけば、まだまだ本棚には、忘れられたように絵本が何冊かあります。
手にとれば、わあ、なつかしい。表紙は色あせ、ところどころ破け、らくがきさえも。
それでも手放せなかったのは、わたしの「たからもの」だからかもしれません。
そんな愛着のこもった絵本とともに日々の暮らしを気ままにつづります。
ぜひ、あそびにきてください。

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関西弁バージョン「土曜の朝はマカロンで♪」  [2008年10月13日(月) ]
  ふふっ、「方言変換サーバ」というものがあるんですね。11日の記事をそれを使って、そのままの関西弁にしてみましたよ。関西弁をよく知らないわたしはおもしろがって、一人でわらいころげています。でも、これってホントにただしい関西弁かしらん?

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 昨夜のこと。「マカロン好き?」と友人にきかれたとき、「NNNどうでっしゃろぁ?」とまよったわてに、「はいっ、サプライズ」というて小さな箱を渡してくれはりました。「渋谷のエキチカでごっつうかわいかったさかい」と。

 今朝、とりだして箱をあけると、かっわゆいィ。お菓子やないみたいちうわけや。左下のチョコからもろたよ。クリーミーなチョコがはみだしてきて、わぁっ、おいしおます。渋谷のあの雑踏の中でわてのことを思い出してもろた友よ、おおきに。

 マカロンといわれてまよったんは、苦いおもいでがあったさかい。あら、何年かまえのこと。夕方の銀座の大通りのマカロン専門店から、お菓子の箱をいれた紙袋を五、六個もかかえた黒服のシルバー世代の男性が出てくるのを目撃しましたわ。

 もしかして、夜のお仕事人に配るんかなと勝手に想像し、ほんならおいしいはずと、まねして買い求めたんや。帰宅して、箱をあけると色とりどりのマカロンがおいしそうにやったらんでおりましたわ。一口食してみると、その味は…。

 はい、あたくしのお口には合わへんかったのでおます。なんとええまっしゃろか、本場フランスからとなりもんいりやったが、おフランスの味はどうも苦手思ったんやった。あくまでわたくしの主観でおます、あしからへん。

 なもんやから、マカロン好き?って問われたとき、「NNN?」したさかいしたちうわけや。マカロンはやまと人好みの味に、うわ?んと進化しとった、のやや。

 「ささ、コーヒーが冷めへんうちに、いただきまひょ、あっ、ミルクを切らしとったわ。どうしまひょ。」思ったら、マカロンの甘さがちょうど良う、ストレートでもくれはるのやった。

 友の顔を思い出しながら、雨ちゃん模様やのに、ほんわかいなごむ土曜の朝や。
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 というわけです。いかがでしょう?のどかな祝日のあそびごころでした。

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土曜日の朝はマカロンで♪  [2008年10月11日(土) ]
 昨夜のこと。「マカロン好き?」と友人にきかれたとき、「NNNどうかなぁ?」とまよったわたしに、「はいっ、サプライズ」といって小さな箱を渡してくれました。「渋谷のエキチカであまりにかわいかったから」と。

 今朝、とりだして箱をあけると、かっわゆいィ。お菓子じゃないみたい。左下のチョコからいただきましたよ。クリーミーなチョコがはみだしてきて、わぁっ、おいしい。渋谷のあの雑踏の中でわたしのことを思い出してくれた友よ、ありがとう。

 マカロンといわれてまよったのは、苦いおもいでがあったから。あれは、何年かまえのこと。夕方の銀座の大通りのマカロン専門店から、お菓子の箱をいれた紙袋を五、六個もかかえた黒服のシルバー世代の男性が出てくるのを目撃しました。

 もしかして、夜のお仕事人に配るのかなと勝手に想像し、それならおいしいはずと、まねして買い求めました。帰宅して、箱をあけると色とりどりのマカロンがおいしそうにならんでいました。一口食してみると、その味は…。

 はい、あたくしのお口には合わなかったのでございます。なんといいますか、本場フランスからとなりものいりでしたが、おフランスの味はどうも苦手と思ったのでした。あくまでわたくしの主観でございます、あしからず。

 なものですから、マカロン好き?って問われたとき、「NNN?」したのでした。マカロンは日本人好みの味に、う〜んと進化していた、のですね。

 「ささ、コーヒーが冷めないうちに、いただきましょう、あっ、ミルクを切らしていたわ。どうしましょ。」と思ったら、マカロンの甘さがちょうど良く、ストレートでもいただけるのでした。

 友の顔を思い出しながら、雨模様なのに、ほんわかなごむ土曜の朝です。

Posted at 11:42  | エトセトラ  | この記事のURL
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☆宝箱♪『スカーリーおじさんのつくってあそぶ本』  [2008年10月09日(木) ]
 お久しぶりの絵本の紹介です。これを絵本といってよいのか迷うところですが、題名どおり、つくって遊べる宝箱のような絵本です。

 裏表紙にはこうあります。
この本は、きったり、折ったり、のりをつけたり、くみたてたり、色をぬったり、子どもたちのお気に入りのあそびが500とおり以上もつめこまれている宝箱です。
と。

 きせかえ人形、カレンダー、おたんじょう日カード、バレンタインカード、イースター・カード、母の日カード、ハロウィーン、サンクスギビングのかざり、クリスマスのかざりなど。季節ごとにさまざまなカードの作り方が紹介されていて、カードを送る習慣が生活にとけこんでいることがよくわかります。 

10月の行事はハロウィーン
 実はこの本は、英語の絵本『Richard Scarry’s STORYBOOK DICTIONARY』という少し厚めの本が既に家にありました。いろいろな動物が出てきて、日常生活に使う英語の言葉をアルファベット順に覚えるようになっています。

 動物たちの表情がいきいきとしてとてもかわいいのです。ほら、こんなふうに。

これは「food」の頁

 ところが英語で書かれているので、意味がいまひとつつかめず消化不良だったのでしょうね。そこにこの日本語の絵本をみつけたものですから、同じシリーズだからと子供たちにねだられて、手に入れたのでした。

 とてもいたんでいて、表紙をひらくとバラバラです。絵を見て楽しんでいたのでしょう。どの登場人物(?)も、表情豊かで見ているだけでうきうきしてきて想像が広がります。子どもたちが、思いつくままにお話しを作って遊んでいましたっけ。

 今でも何かのひょうしに思い出すらしく、ときどき「スカーリーおじさんの本あるよね?」と成人した子供たちが聞いてきます。ええ、ありますとも本棚の一番下の目立たない場所にね。それでも、一番大きな顔をしているのですよ。

 ☆今日の絵本
『スカーリーおじさんのつくってあそぶ本』
   昭和52年12月30日初版発行 ¥1,300.
   訳 者 稲垣達朗
   発行者 竹下晴信 
   発行所 評論社
  &『Richard Scarry’s STORYBOOK DICTIONARY』

☆今日の絵本のことば
 この本は、きったり、折ったり、のりをつけたり、くみたてたり、色をぬったり、子どもたちのお気に入りのあそびが500とおり以上もつめこまれている宝箱です。
 やり方はかんたん―1ページ1ページ、スカーリーおじさんの絵本でおなじみの動物たちが登場。ほんのちょっとした道具を片手に、この「宝箱」を開けば、小さなこどもたちは、何時間でも夢中になってしまうでしょう。


Posted at 11:34  | 絵本  | この記事のURL
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インスタレーションしました♪  [2008年10月06日(月) ]
 今朝、食器をしまったあとに、テーブルに目をやれば、白のアートができていました。

 食器棚にしまいながら、セットでないものをあとまわしにしていたら、自然にこうなりました。

 白い食器はどんなお料理もおいしそうにひきたててくれますけれど、季節感のないのが難点。

 この頃、食器も新しいものを買わなくなりました。家族が少なくなったからでしょうか。

 それに、好きな食器は少しくらいかけていても、ついつい使いつづけてしまいますしね。

 こうして、しばしみとれてから、棚にしまってあげました。ほら、これぞインスタレーション、モダンアート?

 東京地方、昨夜からときおりぱらついていた雨で道路がぬれたまま、どうやら雨模様の一日になりそうです。

Posted at 07:47  | エトセトラ  | この記事のURL
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音はしないのよ♪  [2008年10月04日(土) ]
 このところベランダにいることが多くなりました。すごしやすい季節です。本を読んだり、手仕事したり、もちろん、鉢植えたちの水やりも。静かです、とても。

 けれども、いきものの気配はします。つらい夏をすごして葉を枯らせたゼラニウムの花が一輪、また一輪と咲き始めました。少しの風で身体をゆらす萩は満開です。そこにはチョウがひっそりとまります。

今朝のゼラニウムと萩です。

 昨日一輪、今朝も一輪と思い出したようにトケイソウの花もまだまだ咲いています。マイクロミニなエリカメランセラの花も全身で笑っています。天井近くには大好きなヘブンリーブルーもいます。なのに彼らはとても無口で静か。

今朝のトケイソウ

 ほらほら、テレビをみていて気になること、それは音。篤姫もそうです。不吉な知らせを受けた篤姫の顔がアップになると同時に流れるあの効果音、なんとかなりませんかね。現実にあんな音がするはずないもの。

今朝のきままとエリカメランセラの花

 ウルサイ、と消音します。すると、セリフもきこえなくなる。シマッタ、と音を出すと、まだまだよけいな音がつづいてる。ドラマはまだしも、名画鑑賞番組、たとえば日曜美術館などで、名画を映しながらバックに流れる効果音。

 あれ、やめてほしいです。ほんとに泣きたくなるくらい、いらない。せっかくの名画がだいなし。どうか音をなくしてください。テレビ番組の製作者って、音のない画像を恐怖に感じるのかしら。あってもいいじゃない沈黙の画像。

 時代劇やドラマが現実離れしているのも、名画がニセモノにみえるのも、みぃんなみぃんな効果音のせいだと思うのです。そう思いません?

 現実はひっそりと音などしないもの。うちのベランダの鉢植えたちみたいに。

Posted at 08:50  | エトセトラ  | この記事のURL
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青空のアジサイ♪  [2008年10月03日(金) ]
 今朝の東京地方は雲の多い空模様ですけれど、昨日は久しぶりに青空がみえました。なので、これまた久しぶりに電車にのって散歩にでかけてみました。

 駅を降りてお気に入りスポットをめざして角を曲がると、生垣のつきあたりに三台のバイクが並んでとめてありました。ほら、こんなふうに。

 ちょうどバイクの上のあたりの生垣に、丸い、青い花が三輪咲いているのがみえます。「あら、今頃アジサイがめずらしい」と、どんどん近づいていきました。どんどん歩いていきました。

 あぁ、なぁんだ、バックミラーに空の色が反射していたのでした。それが、遠くからだと青い花にみえたのです。

 よくわからなくてごめんなさい。最初の写真のバックミラーには青空がうつっているのです…。

 そこで、空をみあげると、青い空がまぶしいっ。そっと深呼吸をしてみるのでした。たったこれだけのことなのに、なんだかしあわせな気分。生きているってステキかも。

Posted at 08:47  | ステキなはなし  | この記事のURL
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季節はずれ?  [2008年10月01日(水) ]
 今朝、雨ニモ負ケズ、西洋朝顔のヘブンリーブルーがやっと一輪咲きました。

 季節はずれ?いいえ、これからがその季節、のはずなのですが、今年は、ほかのつぼみはまだまだ豆粒のように小さくて、これから咲いてくれるのか知らん?とハテナしています。

 ヘブンリーブルーが楽しいのは、葉っぱがハート形していること。花はなくても、ハートがたくさん連なっているベランダはそれだけでほんわか癒されます。

 それに、この花、朝顔というのに朝だけでなく一日中咲いていてくれますので、一輪だけでも、その存在感は抜群。

 ところで、朝顔ってつる性植物ですよね。もう、元気すぎてつるを天井まで伸ばすので、整理するのが実は大ァィ変。つる性の植物は寄生植物、パラサイトだってなにかの本で読みました。

 「はぁ、そうか、パラサイトか、君は!」咲いたばかりの天国の青色朝顔に話しかけてみるのです。ハハッ、でも植物自身は自分がそう呼ばれているなんて知らないのでしたね。

Posted at 09:45  | 花だより  | この記事のURL
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何億年後の奇跡♪  [2008年09月30日(火) ]
 今朝も雨模様のお天気です。このところ急に涼しくなって、身体がなかなか環境に適応できずにいます。などと、かた苦しく言ってしまいましたが、何のことはない、お腹を冷やしてしまいました。

 以前はこんなときはホッカイロで温めていました。あるとき、ふと気づいたんです。むかしは温めた石を懐に入れて暖をとったというじゃないの?石をレンジで温めたらどうだろう?と。

  はい、そうしてみましたよ。うまいぐあいに、十年前にサハラ砂漠をたずねたとき(「星の王子様の砂漠は」3月5日記事)、その入り口の町「ワルザザド」で手に入れたアンモナイトの化石がありました。

 大きさも手のひらにおさまるサイズでちょうどよいし、これを1分10秒レンジでチンして、布の袋に入れてからお腹にいれます。ふむふむ、いい感じ。何回も使えて、使い捨てではないから、エコにもなる。

 それにしても、何億年後にニンゲンのお腹をあたためることになろうとは、このアンモナイトも知るよしもなかったでしょうね。

 夕暮れ時にたどりついた砂漠の町の化石加工場の中に、山積にされていたアンモナイトの化石、どれでも好きなものを選んでいいよといわれても、山のようにあるものですから、もう、目をつむってエイヤッって選び取るしかありませんでした。

 そうして、やってきた日出づる国のニンゲンのお腹に密着して、この化石はその役目を果してくれています。何億年後の奇跡。

 化石加工場の前の空き地で、連れが買物を終えるのを縁石に腰掛けて待っていました。すると、夜のとばりの中を何人もの人々が行き交っているのです。

 ちょうど、仕事が終って帰宅する時間だったようで、めざとくわたしをみつけた土地の人たちは皆、くちぐちに挨拶をしてきます。「こんばんはぁ」と。

 え?日本語?しかも、この時間にする挨拶を知っているし。異国の地で聴いた最初の日本語でした。思わずわたしも「こんばんはぁ」と日本語であいさつをかえしていました。

 行き交うほとんどの人が「こんばんはぁ」というものですから、何回「こんばんはぁ」を連呼したことやら。高い建物がないので人々の頭上の、丸いお月さまだけがこちらを見おろしていました。

 家族の待つわが家へと、月が照らす道に姿を消して行く人たちの笑顔を、お腹にアンモナイトをいれるたびに思いだすのです。そして、あのときの人々は今日もあの町でおだやかに暮らしているだろうか、と十年を経た今日も思いをはせるのです。

 そう、これも何億年後の奇跡。

Posted at 08:46  | 異国のはなし  | この記事のURL
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東京の一日には四季がある♪  [2008年09月23日(火) ]
 『ロンドンは一日の中に四季がある』とはよくいわれます。この頃、東京もそんな感じしません?朝、雷が鳴りひびき、強い風とともに雨が降ってきたと思ったら、風がやむと厚い雲の間から青空がのぞき、その空が夕方には夕焼け色に染まる。そんな一日が多いような気がします。

 そのロンドンの絵はがきを今日はご紹介しますね。これは『PICCADILLY CIRCUS』の風景です。

 この絵はがきを選んだわけ、おわかりですね。右隅に描かれている看板のマークは、たしか…、そう、あのSANYOではありませんか?むかし、外国で日本製品をみかけるとうれしかったものです。

 すれちがった車の後部に大きくかかれたTOYOTAの文字、SONYの看板や製品。今はどうでしょう?この絵がきは十五年ほどまえに現地で手に入れたもの。ピカデリー広場も様変わりしているのでしょうか?

 もう一枚はこれ。

 実は、こちらは前のはがきの風景を反対側から描いたもの。ほら、奥の緑色の屋根は、SANYOの看板の隣の建物ですから。『EROS,PICCADILLY CIRCUS』という題名です。どちらかといえば、こちらの方がピカデリー広場らしい風景ですね。

 さて、二枚の絵はがきの空に浮かんだ雲にご注目ください。昨日の東京の空にはこんな雲が浮かんでいましたね、九月だというのに。

 やっぱり、東京の一日にも四季がある?

Posted at 08:19  | 絵はがき  | この記事のURL
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バッテリって必要でしょうか?  [2008年09月20日(土) ]
 悩ましい、あぁ、悩ましい。ノートパソコンのバッテリーがこわれてしまった。

 今朝、寝ぼけまなこでパソコンの電源を入れたら、NNN?電源が入らない。おや!ど、どうしたの?電源スイッチを押せども、押せども反応なし。電源をたどっていくとコンセントがはずしてあった。昨夜、雷が鳴ったので、あわててコンセントを抜いたんだったわ。

 コンセントをいれなおし、電源を入れると、おぉ、起動してきた。あれ?でもぉ、バッテリーがついているのだから、コンセントが抜けていても起動はするはずよ。と、よくみれば、タスクバーの中のバッテリーメーターのアイコンがコンセントマークに変わってる。

ただいま放電中

 カスタマーリンクに電話をすると、修理に出していただいた方がよいとのありがたいアドバイス。バッテリーがなくても、パソコンは使える。修理に出せば、一週間はかかるし、お金もかかる。

 ノートパソコンにバッテリーって、必要かしらん?アドバイスにしたがって、ただいまバッテリーを一、二時間ほど放電中だけれど、直らないような、予感がする。やっぱり、買い替え時なのかなぁ。あぁ、悩ましい。

 台風一過のベランダに、今朝、まだまだ先と思っていた萩の花が一輪咲いていて、少しご機嫌がなおりました。風に揺れて、平安人が愛した花らしい、たよりなさげな風情がステキ。鉢植えたちにも被害はなかったようす。

わかるかしら?

 それでも、バッテリは必要かしらと、悩ましい。だから、うれしさは中っくらい。

Posted at 12:31  | エトセトラ  | この記事のURL
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