出目金ちゃんを一匹、飼っています。飼い始めた動機が不純。アンリ・マティスの『金魚』の絵に描かれている筒型の金魚鉢がほしいから。
なかなか、みつからないんです。やっと、さがしだしたのがこの金魚鉢。
金魚を飼ってみてわかったのは、マティスのこの絵はとても写実的だということ。ほんとうに、絵のように、水面にも金魚がうつるのです。ピンク色のテーブルの上に、筒型の金魚鉢を置いて、ベランダの鉢植たちの中においてみたい。それが、夢。
一昨年、南仏プロバンスをめぐったとき、マティスの教会にも立ち寄りましたよ。道中、金魚鉢らしきものも探してみました。みつけられなかった。
絵本と同様、好きな絵は、心を癒すと信じています。
アンリ・マティスやパウル・クレーの絵のように。
☆きょうの絵
『金魚』 アンリ・マティス 1912年/油彩・カンヴァス/140.0×98.0cm セルゲイ・シチューキン旧蔵
Posted
at 09:21
| アートなはなし
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って心配してマス{{ラブ}




1匹じゃ寂しいかもね。確かに好きな絵や音楽は気持ちが和みます。私はフジコさんの絵を毎日眺めています。

楽しいコメントありがとうございます。
絵も本も金魚に注目すると、なかなか面白いもの。
自分ではクリエィティブなことが何一つできそうもないので、
こうして、作品をジグゾーパズルのように遊びます。
巨大金魚になりますかしら、うちの出目金ちゃんも。
だったらいいな