シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

気がつけば、まだまだ本棚には、忘れられたように絵本が何冊かあります。
手にとれば、わあ、なつかしい。表紙は色あせ、ところどころ破け、らくがきさえも。
それでも手放せなかったのは、わたしの「たからもの」だからかもしれません。
そんな愛着のこもった絵本とともに日々の暮らしを気ままにつづります。
ぜひ、あそびにきてください。

 | Main | 
プロフィール
リンク集
フード【美味(うま)いものギャザ】(サイズ:120×60)
<あいらぶニース♪番外編その2>セザンヌの故郷[2008年04月18日(金) ]

 エクサンプロバンスの九月、夜八時をかなりまわった時間。真昼のようにあかるいけれど、影の長さに注目してください。遅い時間とわかるはず。(2006.9.11撮影)

 こんなときです、ヨーロッパに来たと実感したのは。とはいうものの、このとき「日本人はどこっ?」って、道に迷ってる真っ最中。「こんな写真とっている場合じゃないよ自分」という、雰囲気つたわりますかしら?

 さぁ、九枚の写真をご覧いただき、ありがとうございました。せっかく撮った写真、誰かにみていただきたいものなんですね。失敗作も駄作もありましたけれど、どうぞおゆるしくださいね。

 一年半も前のことなのに、写真をみていると、昨日のことのように思い出されます。価値観の異なる国への旅とはそういうものなのかもしれませんね。次回からはいつものブログにもどることにいたしましょう。

Posted at 10:52 | 異国のはなし | この記事のURL
コメント(13) | トラックバック(0)

この記事のURL

http://salon.stage007.com/kimamanakurashi2/archive/43/0

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://salon.stage007.com/kimamanakurashi2/tb_ping/43

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


 ブラックティーさま♪

 パリ情報ありがとうございますやはり、そうですか
それはそれでパリらしさのひとつですものね。あたくしは、
いま、iGoogleのマイページに「Eiffel Tower Webcams」を
置いて、毎日パリ気分にひたっております。
パソコンの窓からエッフェル塔が見える、なんてね
Posted by:きまま  at 2008年04月21日(月) 11:14

きまま様
そうよ〜バカンスでパリジャンのいないパリ〜
オープンカフェでパリのマダム気取り、楽しみました〜
でもやはり高級住宅地のマダム・・・ステキ〜
フランスのマダムたちもシャンゼリゼ、大好きだそうよ〜
8月は本当に ダメよぉ〜
Posted by:ブラックティー  at 2008年04月21日(月) 00:13

 ブラックティーさま♪こんばんは

 コメントありがとうございます。
おぉ、そうでしたか?バカンスシーズンの8月、パリは
観光客ばかりなぁんて、ききますがほんとうですか?
南仏にいってみましたらば、パリにも行きたくなりました
ブラックティーさんと、反対ですね
Posted by:きまま  at 2008年04月20日(日) 22:40

きまま様 こんばんは〜
素敵な南仏の旅のご様子 楽しませて頂きました
2006年 私も8月パリに行きましたよ〜
今度は南仏へ♪ 
フランスの友人を訪ねたいと思っています〜
21時ごろまで昼のような パリ・・・
若ければいっぱい遊べたのに〜と〜〜〜
Posted by:ブラックティー  at 2008年04月20日(日) 20:13

 チョコミーさま♪コメントありがとうございます

 エクサンプロバンスは迷子になっただけに、印象深い
のだと思います。街中がセザンヌのゆかりだらけでした。
アトリエ、生家、学校、親戚の家など。圧巻は、彼が生涯、
描きつづけたセントビクトワール山がずっとみえていた
ことです
Posted by:きまま  at 2008年04月20日(日) 18:31

1年半前をあらためて旅すると、1年半前に旅先で感じたこととまた違った旅をすることができるような気がしますね。
セザンヌの故郷と聞いて、人気沸騰のお馬鹿キャラ・セザンヌの故郷熊本のことかとかん違いした俗世間から抜け出せない私です。
Posted by:チョコミー  at 2008年04月20日(日) 16:46

 ルルさま♪いつもありがとうございます

 白夜だなんて、わぁ、ステキっ
まだ、経験したことがありません。カナダの夏ですね。
「行ってみたいなよそのくにぃ♪」と今、口ずさんで
おります。そして、妖精さんに会うんだぁ
トロルにも、コロボックルにも。
Posted by:きまま  at 2008年04月19日(土) 08:03

白夜、北極に近い所はそうですね。
カナダでも経験しました。
妖精でも出てきそうだから…
寝るのが勿体無いような感じで…いつまでも起きていました。
…あれ?もしかしたら今も寝ないで徹夜しているのは、
その癖が抜けてないのかな?(笑)
Posted by:ルル  at 2008年04月18日(金) 23:19

 花よりケーキさま♪こんばんは

 いつもありがとうございます。
 えっと、この年、没後100周年ということで、エクスの町
はセザンヌに染まっていました。世界中から集めたという
鳴り物入りのセザンヌ展がこの旅のメインの一つでした。
ところが展覧会場は人だらけ。なので街中を探索して…、
迷子になったのでした 
Posted by:きまま  at 2008年04月18日(金) 21:59

写真って撮っておくもんですね”
振り返って眺めると当時の事がありありと浮かびますね”
何のノボリかと?思ったら ・・・
セザンヌ展の旗だったのね〜
美術館へも行ったの
Posted by:花よりケーキ  at 2008年04月18日(金) 19:49

 賢 さま♪コメントありがとうございます

  FFF、ご冗談を、孫でございますなんてね。
この親子の存在には、再生するまで気づきませんでした。
それくらい、迷子だったもので必死でしたの。

 「オー、ラー、ラ」な人生が良いとおっしゃるのね。
NNNどうなんでしょう
 


 静 さま♪コメントありがとうございます

 九月のことです。この明るさに油断していると、
あっという間に日が暮れてしまうので、このときは、
とっても焦っていました。時間との勝負って
なのに足を止めて、セザンヌ展の旗をとってしまう。
う、うまく撮れているでしょう?
Posted by:きまま  at 2008年04月18日(金) 13:00

写っている親子はきまま様でしょうか 

夜が長いのって良いですね〜。
起きれるだけ起きていて、
眠くなれば寝ればいいのですから。

そんな生活がしてみた〜い。
Posted by:  at 2008年04月18日(金) 12:43

これが 夜の8時過ぎ!
いつ眠ろう??っていう感じですね。
あちらの人は夜が長いはずなんだ、と思いました〜
Posted by:  at 2008年04月18日(金) 12:05

<< 2008年08月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プラン・ジャパン プラン・ジャパン
カテゴリアーカイブ