『ロンドンは一日の中に四季がある』とはよくいわれます。この頃、東京もそんな感じしません?朝、雷が鳴りひびき、強い風とともに雨が降ってきたと思ったら、風がやむと厚い雲の間から青空がのぞき、その空が夕方には夕焼け色に染まる。そんな一日が多いような気がします。
そのロンドンの絵はがきを今日はご紹介しますね。これは『PICCADILLY CIRCUS』の風景です。
この絵はがきを選んだわけ、おわかりですね。右隅に描かれている看板のマークは、たしか…、そう、あのSANYOではありませんか?むかし、外国で日本製品をみかけるとうれしかったものです。
すれちがった車の後部に大きくかかれたTOYOTAの文字、SONYの看板や製品。今はどうでしょう?この絵がきは十五年ほどまえに現地で手に入れたもの。ピカデリー広場も様変わりしているのでしょうか?
もう一枚はこれ。
実は、こちらは前のはがきの風景を反対側から描いたもの。ほら、奥の緑色の屋根は、SANYOの看板の隣の建物ですから。『EROS,PICCADILLY CIRCUS』という題名です。どちらかといえば、こちらの方がピカデリー広場らしい風景ですね。
さて、二枚の絵はがきの空に浮かんだ雲にご注目ください。昨日の東京の空にはこんな雲が浮かんでいましたね、九月だというのに。
やっぱり、東京の一日にも四季がある?
そのロンドンの絵はがきを今日はご紹介しますね。これは『PICCADILLY CIRCUS』の風景です。
この絵はがきを選んだわけ、おわかりですね。右隅に描かれている看板のマークは、たしか…、そう、あのSANYOではありませんか?むかし、外国で日本製品をみかけるとうれしかったものです。
すれちがった車の後部に大きくかかれたTOYOTAの文字、SONYの看板や製品。今はどうでしょう?この絵がきは十五年ほどまえに現地で手に入れたもの。ピカデリー広場も様変わりしているのでしょうか?
もう一枚はこれ。
実は、こちらは前のはがきの風景を反対側から描いたもの。ほら、奥の緑色の屋根は、SANYOの看板の隣の建物ですから。『EROS,PICCADILLY CIRCUS』という題名です。どちらかといえば、こちらの方がピカデリー広場らしい風景ですね。
さて、二枚の絵はがきの空に浮かんだ雲にご注目ください。昨日の東京の空にはこんな雲が浮かんでいましたね、九月だというのに。
やっぱり、東京の一日にも四季がある?
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at 08:19
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「ビワマスは川を遡上してきます」という説明に、「知ってるよぉ」とかわいい一声。話の途中のいきなりの発言に「そうか、知っているか」と応じられたのはさすがです。そこで夏休み中の小学生の男の子が混じっていることに、その場にいた人は気づいたのでした。



新潟の片田舎の日曜日。四角い窓の向こうの空に浮かんだ白い雲を眺めながら、ラジオから流れてくる(「百万人のポピュラーソング」でした、確か。)「涙の乗車券」を、聴いた日のことを、窓からさしこむ光で、廊下に筋になってまいあがっていたほこりとともに、鮮やかに思い出すことができます。当時、ビートルズの曲が何週間も続けて、トップを独走していました。
