パプリックアート♪の町でした。足元にはこんな感じに。
空をみあげれば、この町のシンボルタワーも巨大なパブリックアート。
この展望台に登って眺める90メートル上空からの景色さえアートな星型をしているこの町は、異国情緒たっぶりな港町函館。
六月に道南の旅から帰った八十二歳の母がいいました。元気なうちに函館にはもういちど行きたいと、来年はどうなるかわからないからと。かくして、先週末、二泊三日の函館旅行となりました。
函館駅の案内所で手に入れた観光パンフレットにはパプリックアートの町とありました。なるほどそう思ってみれば、町のあちこちに、人かと思えば椅子に腰掛けたアートだったり、超現代的なモニュメントだったり、しまいには土産店の店先に腰掛けた巨大テディベアさえもがアートにみえてしまう。それほど違和感なくアートが町にとけこんでいました。
町中を走るレトロなバスも、なつかしい形の路面電車も、西洋建築の建物や教会、熱帯植物園のガラスの建物も、そう思ってみるせいか、パブリックアートに思えます。飛行機と宿だけを手配して、あとは行き当たりばったりの旅でした。
夜景をみにいくバスの中で偶然出会った故郷新潟の同じ町から来た人は、母の方言をきいて話しかけてこられたのでした。別の日の夕暮れどきのバスでは、乗り合わせた人から聞いて降りた会場で、ヨサコイソーラン祭りのイベントが行われていました。
予定を決めない(調べている暇がなかった)旅は母にとって初めてのこと。それでもこんな旅に満足した様子。都会から訪ねて行くと、空広く、騒音もなく、観光地なのに人も少ない、自然がそこここに寄り添う、ゆったりとした静かな町でした。こんな旅いかがですか?
空をみあげれば、この町のシンボルタワーも巨大なパブリックアート。
この展望台に登って眺める90メートル上空からの景色さえアートな星型をしているこの町は、異国情緒たっぶりな港町函館。
六月に道南の旅から帰った八十二歳の母がいいました。元気なうちに函館にはもういちど行きたいと、来年はどうなるかわからないからと。かくして、先週末、二泊三日の函館旅行となりました。
函館駅の案内所で手に入れた観光パンフレットにはパプリックアートの町とありました。なるほどそう思ってみれば、町のあちこちに、人かと思えば椅子に腰掛けたアートだったり、超現代的なモニュメントだったり、しまいには土産店の店先に腰掛けた巨大テディベアさえもがアートにみえてしまう。それほど違和感なくアートが町にとけこんでいました。
町中を走るレトロなバスも、なつかしい形の路面電車も、西洋建築の建物や教会、熱帯植物園のガラスの建物も、そう思ってみるせいか、パブリックアートに思えます。飛行機と宿だけを手配して、あとは行き当たりばったりの旅でした。
夜景をみにいくバスの中で偶然出会った故郷新潟の同じ町から来た人は、母の方言をきいて話しかけてこられたのでした。別の日の夕暮れどきのバスでは、乗り合わせた人から聞いて降りた会場で、ヨサコイソーラン祭りのイベントが行われていました。
予定を決めない(調べている暇がなかった)旅は母にとって初めてのこと。それでもこんな旅に満足した様子。都会から訪ねて行くと、空広く、騒音もなく、観光地なのに人も少ない、自然がそこここに寄り添う、ゆったりとした静かな町でした。こんな旅いかがですか?
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at 10:20
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ちょっと視点をかえると、みつかるものなんですね。金魚鉢、金魚鉢と思い込んでいたときはちっともみつけられなかったのに、探す範囲を広げたら、ありました、ありました。これは多分、花瓶です。家具店さんのインテリア小物コーナーでみつけました。アドバイスをくださったSTAGEのみなさまに感謝いたします。
金魚を飼ってみてわかったのは、マティスのこの絵はとても写実的だということ。ほんとうに、絵のように、水面にも金魚がうつるのです。
