二年目のはじまりの2009年2月16日からは「きままの絵本なくらしPart2」あらため「きままの気ままに絵日記♪」となりました。
大切な「たからものたち」との日々をこれまで同様、気ままにつづります。
ぜひ、あそびにきてください。

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妙なるしらべ♪ [2009年12月17日(木) ]
 買い物帰り、この交差点にたどりつく頃には、荷物の重さで疲れてくるせいか「ものおもいにふける」ことが多いのです。

 そうすると、どこからともなく鈴の音の妙なるしらべが聞こえてきます。最初は耳を澄まさなければ聞こえないほどに、なれてくるとその音がその疲れを癒してくれるほどに。

 すると、青信号なのに渡らないで、そのまま聴き入ってしまったりするのです。今日がそうでした。

 どうしてこんな音がするのかしら?銀座ソニービルの階段のように人が通ると反応する、仕掛けがあるのかしらとあたりをぐるぐる探しました。

 そうして気がつきました、この案内文字に。

 そうだったのか。さっきから目の前にあった黄色い住所表示板。ここから音は流れていて、その役目をはたしていたというわけです。

 青になると童謡が流れる信号はよくみかけるけれど、なるほどね、鈴の音ときましたか。電子音とはいえ、鈴の音は心が洗われるようで、心地よいものです。

 あまり交通量のない交差点だからこそできる音なのが皮肉なことですが、わたしは大いに助かっています。暮れのなにかと心せわしいひととき、ここまでくれば、あと少しと心癒されるのですから。

Posted at 12:15 | ステキなはなし | この記事のURL
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Piviを買ってみました♪ [2009年12月07日(月) ]
 世の中には面白いものがありますね。このPivi、ケータイプリンタなんですって。

 携帯電話で撮った画像をすぐプリントしてくれます。ホラね、こんな具合に。

 画像を赤外線通信でとばして、すぐ写真にプリントアウトしてくれるのです。画像が現れるまで少し時間がかかるのは、ポラロイド写真と仕組みが同じからでしょうか。

 これで、昨年母と行った函館で撮った画像を送ってあげられます。「携帯電話の画像は小さくて見えない」そうですから。

 おこづかいで買えてしまいました。もっと早くに見つけていればよかったな♪

Posted at 11:51 | ステキなはなし | この記事のURL
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まだ間に合います♪ [2009年11月19日(木) ]
 いつだったかサハラ砂漠の砂(昨年08.3.6記事)と沖縄の砂(09.4.9記事)それぞれの砂時計を日本一の職人である金子硝子工芸さんにオーダーメードした話をこちらのブログで紹介させていただきました。

 その金子硝子工芸さんから案内状が届いていました。


 2009年11月11日(水)〜23日(月・祝)まで第13回砂時計展「現在・過去・未来」開催のお知らせです。

もう13回も開かれていたんですね。

場所は名古屋市千種区堀割町2-6-12
サブリエ・ド・ヴェリエ内


 お近くの方、またこの連休に名古屋市内にお出かけするという方、ちょっとのぞきにいらっしゃいませんか?

 上の写真の向かって右がサハラ砂漠から持ち帰った砂で作っていただいたもの。探しつづけること十年。こちらの金子硝子工芸さんにやっとめぐりあえたのでした。比べるとはっきり赤い色をしているのがわかります。同じアフリカの大地に生えていた木枠を使っていただきました。

 向かって左は今年一月に訪れた沖縄の砂で作っていただいたもの。フレンチサンドグラスという凝った形にしていただきました。

どちらも紅茶を入れるときに、90秒を計ります。
オーダーメードする旅の思い出。ステキ、でしょう?

Posted at 11:02 | ステキなはなし | この記事のURL
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ぬいぐるみはおともだち♪ [2009年11月08日(日) ]
 どうなんでしょう。どこのお宅にもぬいぐるみのひとつやふたつはお持ちでしょうか。子供たちも大きくなったからと処分したはずなのに、探しものをしていて開けた段ボール箱から出てくるわ、出てくるわぬいぐるみたちが。

 その一番上にいたのが、この子、そうエルモ。何年もしまわれていたはずなのに触れたとたん「ムンニャ」と言いました。え?と抱き上げると、「だっこだっこチューして」と小さい声でもはっきり聞こえました。

 あぁ、これおしゃべりエルモだった。と思わずほおずりすると、「エルモあなたが大好き」と言ってくれます。「エルモと仲良くしてね」とつづけて言うので、「うん、いいよ〜」って思わずご返事してしまいました。

 ずっとしまわれていたのに電池が残っていたのですね。早速電池を交換してあげると、こんどはうんとおおきな声でいってくれます。もう、この子はわたしの老後のお友達にしましょうときままの隣においてあげました。

 今日のグーグルのトップページのロゴは、このエルモがやあぁと左手をあげて同じ表情をしています。セサミストリート40周年なんですってね。

Posted at 17:01 | ステキなはなし | この記事のURL
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続・傘ふり場♪ [2009年10月27日(火) ]
 雨の日のお出かけが苦にならないのは、雪国育ちのせいかもしれません。冬はたいてい、真っ白な視界の吹雪の中、さえぎるもののない田んぼ道を学校に通ったものでした。それに比べたら雨なんかたいしたことではないかも。

 だから昨日のけっこうな雨降りの中で用事がすんだあとも、ついつい遠くのスーパーまで足をのばしたくなりました。こんな雨ですから、地下鉄の駅に「傘ふり場」が置いてあるにちがいない。そこで傘の水滴をはらってから行きましょうと、駅に寄り道しました。

 おや、置いてありません。「あれあれ?」そう、「傘ふり場」を初めてみかけたのは忘れもしない今年の2月21日のことでしたけど、そういえばあのとき、試験的にとかって書いてあったかも。そっか、本格導入には至らなかったわけだ、残念。

その時のポスター。試験設置との告知があります。

 ところがです、みつけちゃったんです。その、遠くのスーパーの入り口で。

 ね、そっくりでしょう?地下鉄は導入をあっさりあきらめたようだけど、スーパーはちゃっかり真似して(もしかして譲り受けてかも)、設置したのでした。そう、そう、これ、これと傘をさしこんでふりふりして水分をはらいおとしました。

 雨の日には必ず置いてあるビニール製の使いすて傘袋よりはゴミも出ないし、「エコ」なんじゃないかしら?

 今朝の東京はそんな昨日とはうってかわって、気持ちの良い秋晴れ。朝早く起きてたまった洗濯をして干すときに、ベランダから昇る朝日もみえました。冬が近い。どうりで水も冷たく感じるわけね。さ、お掃除もすんだし、今日は何をしましょうか。

Posted at 08:21 | ステキなはなし | この記事のURL
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あぁ、びっくりした♪ [2009年10月16日(金) ]
 昨日のこと、到着した電車に急いで乗り込んで、ふと見上げた吊り広告に「他人ごととは思えないね。結婚は現代の病気だ。」と大きな白い文字が踊ってる。えぇっ?

 真ん中でそれを言っているご本人がこわもてで、「あぁ、そういえばこの人の家庭はそんなふうなのかしらぁ〜」と、そのポスターに見入って???していると、電車がガタンとゆれて、隠れていた文字がみえました。

 あら、結婚じゃない結核だった。吊革の輪が「」の字を隠していて、勝手に「」って読んじゃった。そりゃ、そうよねぇ、あぁ、びっくりした。「日本では、今も4人に1人は結核に感染している」とつづく文字は小さすぎて、わたしの位置からは読めなかったのだもの。

 それがこれ。

 財団法人結核予防会の予防週間告知ポスターでした。

 こんなふうに、ちょっとした読みまつがいなんだけど、まつがった本人がひっくりかえりそうになる。こんなことを毎日のようにくりかえしている。そんな気がする今日この頃です。秋ですね♪

Posted at 10:24 | ステキなはなし | この記事のURL
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お手々が痛ぁい♪ [2009年10月04日(日) ]
 この頃、マウスを使っていると、手の付け根が痛いんです。さわると骨が出っ張っている。その骨が床面にあたってこすれるようで、長くパソコンに向かったときなどはその部分を中心に赤く腫れています。

 そこで、これを取りだしてみました。ハンドレストというそうですね。ディズニーストアでミッキーマウスの顔の形のこれをみたとき、わたしにも作れると思ちゃった。かぎ針で編んで、中にお米をいれて手作りしてみましたよ。かわいいでしょ?

 ミッキーではなく、ぺネロぺにした(ぺネロぺにみえますよね?)のは、ちょうどそのころ絵本雑誌でぺネロぺ人形を当選てたから。これを手の下に敷くと、少しは痛みもやわらぐような気がするけれど、やっぱりマウスはできるだけ使いたくない。

画面下に写ってるのは腕。こんな風に押しつぶすように使います。
ぺネロぺ、ごめん。

 というわけで、パソコンから遠のき気味のこの頃。マウスを使わなくてもできること。そうDVDをみたり、音楽を聴くにはマウスはそうそう使わなくてもいい。だから、この頃はネットよりはこちらの方に重心が移動しつつあるみたい♪

 なんかものたりないな♪

 
こちらがほんもののペネロペ人形♪

Posted at 12:37 | ステキなはなし | この記事のURL
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やるじゃん、○ニクロ♪ [2009年09月27日(日) ]
 息子が前の日に「○ニクロ」で買ってきたレザーのジャケット。スタンドカラーで素敵、と内心思っていたら、今朝、「あれ?これ黒じゃない」とがっかりしたような声を出しました。そういわれてみると、黒に見える茶色です。

 「じゃぁ、わたしが黒を買ってくるから、その茶色をわたしに頂戴」ということで取引成立。早速、近くの○ニクロに出かけました。売り場に行くと確かに黒と茶は見分けにくい。すぐそばで商品整理をしていた店員さんに、「これ何色ですか?」と訊いてみる。

 「あぁ、わかりにくいですね」というので、「実は、息子が黒だと思って茶を買ってきてしまったんですよ」と話すと、「あ、じゃぁ、お取り換えいたしますよ」という。「え?あ、買ったのはここの店ではありませんから」と言ってみても、「えぇ、レシートとタグさえあれば大丈夫です」というではありませんか。


きままがいるのでわかりにくいけれど、スタンドカラーの
交換してもらったBLACKのジャケット

 「あらら、レシートもタグも捨ててしまいました」「あ、大丈夫です、未着用であれば交換いたします。この黒をお取り置きしましょうか」と、とっても親切。いそいで家にジャケットを取りに引き返しました。

 なくても大丈夫と言われたけれど、あまりに申し訳ないので、集積場に出したゴミ袋を探し出し、部屋でひっくり返してレシートとタグをみつけました。やれ、やれ、よかった。そうして、黒色のジャケットに無事交換してもらいました。

 ○ニクロで買ったものであれば、どこの店でも交換ができること、ご存知でしたか?もちろん、未着用でなければなりませんが、レシートやタグがなくてもOKだなんて知らなかったわ、とっても親切ね。

 おかげで、自分のものになるはずだったジャケットはなし、ということになってしまって残念だけれど、なんだかとてもいい気分。やるじゃん、○ニクロ♪

Posted at 11:53 | ステキなはなし | この記事のURL
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「プール」を見てきました♪ [2009年09月25日(金) ]
 気持ちがくどくどして仕方がない日に、「そうだ、映画みにいこう」と選んだのがこの映画「プール」。映画館の前でポスターを眺めながら、どれにしょうかなぁと迷っていたら、出演、小林聡美、もたいまさこ、ってあったから、「あぁ、ゆる〜い感じになれるなぁ」とこれに決めました。

 映画のはじまりの場面は、車よりオートバイが走り、ヤシの木が畑を囲む風景なので、おぉ、わたしの大好きなバリ島が舞台なのかと思いましたが、ちっとも島らしい雰囲気がしないし、空港も建物が都会的すぎる。これはどこだろう?と考えていたら、タイ語の看板がみえたので、あぁ、タイね。

 あとで、タイのチェンマイという町が舞台だったのだと、パンフレットで知りました。こんなふうに、映画をみるときは、予告編を見たりしないので、予備知識がまるでないのが普通です。どんなお話しかまったくわからないまま、座席にすわることが多いのです。

 パンフレットも映画を見終えてから買い求めるのは、見た内容を忘れないため。ですから本来の役割と少しちがうかもしれませんね。

 小林聡美、もたいまさこのお二人が出演している映画は、「かもめ食堂」も「めがね」も、旅先でのなにげない、ゆるゆるとした日々を切り取っています。この「プール」もやっぱりそう。

 チェンマイのゲストハウスを切り盛りする母を娘の「さよ」が、卒業旅行という名目で何年ぶりかでたずねていく、というものがたり。

 おおげさなドラマがあるわけではないし、人々のちょっとした心のいきちがいをたんたんと切り取って、それをきっぱり解決に導くこともない。

 けれども、見終えるとなぜだかすっきりとして、またそれぞれの日々がつづいていくのだなぁ、と思える映画。映画の登場人物もそして自分自身も。

 そうだ、こういうのってテレビドラマにはならないなぁ。みんなあまりに自然体で演技しているようにみえないから。などとと思いながら、みんなで食卓をかこんでいる場面や、プールサイドでうたう歌などに、そっと涙してしまう。悲しい場面でもなんでもないのに。

 そんな映画でした。そして、娘や息子の気持ちが少しだけわかるようになった気がするのは、おまけかな。そういえば、ゲストハウスの中庭にプールがありました。あぁ、プールってこれのこと♪と今頃になってわかったりしています。ご覧になりませんか?

Posted at 14:13 | ステキなはなし | この記事のURL
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めだかに癒されてます♪ [2009年09月09日(水) ]
 だいぶ涼しくなりましたね。めだかを飼っていることをお話しましたでしょうか。冬を越しましたから、もう一年以上になります。今朝ね、指を水につけたら、冷たいって感じましたから、水温もだいぶ下がってきたようです、アバウトでしょ。

 11匹いためだかが8匹になった頃、お腹に卵をつけていることに気がつきました。その卵がいつのまにかなくなることにもまた気がつきました。それで、親と卵は別にしなければならないのね、と気がついたのです。

 そうして、別にした水槽の卵が孵りました。赤ちゃんめだかはかわいいですね。うまれたては体長5ミリくらいでしかないけれども、姿は親めだかと寸分違いません。しかも、透明。

 気がついたら、親メダカは8匹なのに、赤ちゃんは50匹近くもいます。あら、あら、どうしましょ。なかでも、10匹ほどが体長1.5センチほどに育ち、小さい子たちを追いかけまわすようになりました。

 これはいかんと直径30センチくらいのガラスのボールに植木鉢のかけらと小石を入れて水を張り、水草を入れて別に育てることにしました。

 それが上の写真。10匹ほどが隠れているのですが、小さいし、動き回るのでなかなかうまく写せません、ごめんなさい。拡大してもこんな感じ。左方向へと泳いでいるのがおわかりいただけるでしょうか?大きい子でも2センチもありせん。

 今朝はこの涼しさのせいか、うまれたての赤ちゃんメダカの姿がだいぶ少なくなっていました。「50匹はとても育てきれないなぁ、どうしたらいいの?」の心配は無用だったようです。

 こうして自然淘汰されてしまうのですものね。そう思ってめだかをながめると、愛しさもひとしおです。

Posted at 10:37 | ステキなはなし | この記事のURL
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