今朝、とりだして箱をあけると、かっわゆいィ。お菓子じゃないみたい。左下のチョコからいただきましたよ。クリーミーなチョコがはみだしてきて、わぁっ、おいしい。渋谷のあの雑踏の中でわたしのことを思い出してくれた友よ、ありがとう。
マカロンといわれてまよったのは、苦いおもいでがあったから。あれは、何年かまえのこと。夕方の銀座の大通りのマカロン専門店から、お菓子の箱をいれた紙袋を五、六個もかかえた黒服のシルバー世代の男性が出てくるのを目撃しました。もしかして、夜のお仕事人に配るのかなと勝手に想像し、それならおいしいはずと、まねして買い求めました。帰宅して、箱をあけると色とりどりのマカロンがおいしそうにならんでいました。一口食してみると、その味は…。
はい、あたくしのお口には合わなかったのでございます。なんといいますか、本場フランスからとなりものいりでしたが、おフランスの味はどうも苦手と思ったのでした。あくまでわたくしの主観でございます、あしからず。
なものですから、マカロン好き?って問われたとき、「NNN?」したのでした。マカロンは日本人好みの味に、う〜んと進化していた、のですね。
「ささ、コーヒーが冷めないうちに、いただきましょう、あっ、ミルクを切らしていたわ。どうしましょ。」と思ったら、マカロンの甘さがちょうど良く、ストレートでもいただけるのでした。
友の顔を思い出しながら、雨模様なのに、ほんわかなごむ土曜の朝です。
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at 11:42
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今朝、食器をしまったあとに、テーブルに目をやれば、白のアートができていました。





長いこと0.2の世界で生きてきました。はい、視力のことです。めがねをかけなくても不自由しませんでした。たまぁに運転するときとか、ときどき見に行く映画や展覧会などで近眼用の遠くをみる眼鏡をかければ十分でした。


