ある日、普段と違う一日にしようと思い立った。
バスに乗って出かけよう…と。
そのいくつかあとのバス停から年輩の女性が乗りこみ、私の座席の前に立った。
彼女は、上下ともプリーツ状の軽やかな素材の服を着ていた。
座っていた私は、その時から、その背中に釘付けになった。
上着の背中がすっかりと折れて畳まれたままになっている。
素材が軽いから、本人は気がつかないのかもしれない。
そっと、引っ張ろうか… 余計なことかな?止めとくか…
手の届く位置で、一人で勝手に悩む。
彼女のすぐ後ろには、若い女性が立っていた。
周りはそんなに気にしないのかな〜?
うーん、でもなぁ〜 気になるなぁ〜
と、勝手に迷っていたら、その彼女、すすっと前方に行ってしまった。
あらら〜? 自分の悩みは、とりあえず解消された。
こんな時、親切なのか、余計なお世話なのか、微妙に難しい時がある。
でも、やっぱり、こっそりと服の背中を引っ張ればよかったかな…。
その方は、そのままバスを降りて行った。
バスに乗って出かけよう…と。
そのいくつかあとのバス停から年輩の女性が乗りこみ、私の座席の前に立った。
彼女は、上下ともプリーツ状の軽やかな素材の服を着ていた。
座っていた私は、その時から、その背中に釘付けになった。
上着の背中がすっかりと折れて畳まれたままになっている。
素材が軽いから、本人は気がつかないのかもしれない。
そっと、引っ張ろうか… 余計なことかな?止めとくか…
手の届く位置で、一人で勝手に悩む。
彼女のすぐ後ろには、若い女性が立っていた。
周りはそんなに気にしないのかな〜?
うーん、でもなぁ〜 気になるなぁ〜
と、勝手に迷っていたら、その彼女、すすっと前方に行ってしまった。
あらら〜? 自分の悩みは、とりあえず解消された。
こんな時、親切なのか、余計なお世話なのか、微妙に難しい時がある。
でも、やっぱり、こっそりと服の背中を引っ張ればよかったかな…。
その方は、そのままバスを降りて行った。
Posted
at 11:02
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コメント(16)
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そう、相手の雰囲気にもよるわね?
こんばんは
親切になるか余計なお世話になるか…難しいです。
でも、今の私だったら、教えて差し上げたかも。その時の気分も有りますね。
自分の気分が浮かない時には、どうも余裕がないですね。