時々、寝不足が数日続く。
あまりの睡眠不足に、日頃飲んでる薬も効かなくなる。
今夜は眠れるかなぁ〜?と不安になると、さらに寝不足になる。
頭だけがさえて、身体はヨレヨレ。
これでは無理だろう…と思っていた上半期、最終回の郷土史の旅に、何とか無事に楽しんで参加することが出来た。
大抵の方は、後半も参加を決められているようだが、私は辞めちゃった。
理由は、多分、まあ適当に怠け者だからかな?
月に一度なのに、その日は、朝早く起きてワンコの散歩、バタバタと出かけ、帰りは日も短くなり、真っ暗な中にまたワンコの散歩。
待ってるワンコもかわいそう…。
それよりも、それをクリアしてまでの魅力を感じなかった…のかもしれない。
しかし、こんなにあちらこちらに歴史のあるお寺さんがあったのか?と思うほど、史跡の旅は、9割方お寺めぐりだったし、それなりに知らないことを知るいい機会にもなったことは確かだ。
しかし、メンバーの皆さんの詳しいこと。
この会に何度か参加された方は、何度も同じ場所を訪れているらしい。
私には知らないことばかり。
とりあえず私は、お寺とみたら、宗派など関係なく、手を合わせた。
どこでご利益があるかも知れず…と、実に節操の無いことだが。
と言うことで、今回の「郷土史の旅」は6月の大地震で延期になっていた一関市〜奥州市のお寺めぐりになった。
講師の先生は、ちょっと欲張りで、一度にいくつものお寺を案内し、しかも、その場での思いつきから、新たな見学場所が増えたり、中々時間通りに進まず、添乗員泣かせなのだ。
昨日は、時間が遅れている上に、最後に回る神社が辺鄙な場所にあるため、バスの運転手さんが道を間違えてしまい、時間も遅くなるし…と中止になった。
そのことを、「残念だった、申し訳ない…」と私達に詫びるのだが、言葉の端々に、運転手さんが間違ったことを責めてるような言い方をする。
先生、だいたいあなたは欲張りなのよ!
毎回、何箇所も(今回は6箇所)回ったら、どこがどこやらわかんない!
せいぜい、多くて3箇所くらいが理想。
あとは、ゆっくりお昼を食べて、景色を眺めて、道の駅に寄ったりして、グー
と言うことで、私が厳選した(覚えている?)二つのお寺さん。
臨済宗 祥雲寺
征夷大将軍 坂上田村麻呂の末裔で一関藩主の田村家菩提所でもある。
頂いたカタログに載っていた「花に生まれ変わる仏たち」
ここのお寺さんでは、樹木葬というのがあるらしい。
雑木林の中の地中に埋蔵し、石塔のかわりにヤマツツジなどを植えて目印にする。
地に帰るのだが、結構な費用がかかるのは、ちと不思議?
センブリ 庭に咲いていました。
奥の正法寺(曹洞宗)(国指定重要文化財)
永平寺(福井県)、總持寺(横浜市)と並び、奥羽二州の本山として発展し、東北地方の宗門を語るに最も重要な寺院である…と資料に書いてある。
確かにそのような趣があり、多くの修行僧が、ここで修行しているのも頷ける。
涅槃図
お釈迦様の具合が悪く、横たわって説法をしているのを、皆が悲しんでいる様子。
右上は、お釈迦様のお母上が、天から降りてお迎えにきている。
お寺の階段を上がって、一番上の眺めのいい場所からの2枚です。
さて、半年間、月に一度参加して、偶然、娘同士が大学の同級生だったTさん、かなり親しくさせていただいた。 それから、きっと、結構仲良くなれそうなAさんとも知り合いになった。 そして、もう一人、毎回気さくに一言二言会話を交わすBさん(男性)とも。
最後だからと挨拶し、またの機会に会えたらいいなぁ〜と思うが、TさんもAさんも 「また、どこかでね〜〜」。 あらら…
まあ、こういう出会いは、そんなもんかいなぁ〜〜。
ところがBさんは…
「ほんとに来月から、辞めてしまうの?」と残念がる。
たとえ嘘でも、こういう言葉は嬉しいかったりするものだ。
「JRの旅とか、近場の旅があったら行きましょう!」とBさん
「はい、誘ってくださいよ!」
男女だって、友達になれると思っているんだけど、甘いかなぁ?
明日から、数日間、留守にいたします。
あまりの睡眠不足に、日頃飲んでる薬も効かなくなる。
今夜は眠れるかなぁ〜?と不安になると、さらに寝不足になる。
頭だけがさえて、身体はヨレヨレ。
これでは無理だろう…と思っていた上半期、最終回の郷土史の旅に、何とか無事に楽しんで参加することが出来た。
大抵の方は、後半も参加を決められているようだが、私は辞めちゃった。
理由は、多分、まあ適当に怠け者だからかな?
月に一度なのに、その日は、朝早く起きてワンコの散歩、バタバタと出かけ、帰りは日も短くなり、真っ暗な中にまたワンコの散歩。
待ってるワンコもかわいそう…。
それよりも、それをクリアしてまでの魅力を感じなかった…のかもしれない。
しかし、こんなにあちらこちらに歴史のあるお寺さんがあったのか?と思うほど、史跡の旅は、9割方お寺めぐりだったし、それなりに知らないことを知るいい機会にもなったことは確かだ。

しかし、メンバーの皆さんの詳しいこと。
この会に何度か参加された方は、何度も同じ場所を訪れているらしい。
私には知らないことばかり。
とりあえず私は、お寺とみたら、宗派など関係なく、手を合わせた。
どこでご利益があるかも知れず…と、実に節操の無いことだが。
と言うことで、今回の「郷土史の旅」は6月の大地震で延期になっていた一関市〜奥州市のお寺めぐりになった。
講師の先生は、ちょっと欲張りで、一度にいくつものお寺を案内し、しかも、その場での思いつきから、新たな見学場所が増えたり、中々時間通りに進まず、添乗員泣かせなのだ。
昨日は、時間が遅れている上に、最後に回る神社が辺鄙な場所にあるため、バスの運転手さんが道を間違えてしまい、時間も遅くなるし…と中止になった。
そのことを、「残念だった、申し訳ない…」と私達に詫びるのだが、言葉の端々に、運転手さんが間違ったことを責めてるような言い方をする。
先生、だいたいあなたは欲張りなのよ!
毎回、何箇所も(今回は6箇所)回ったら、どこがどこやらわかんない!
せいぜい、多くて3箇所くらいが理想。
あとは、ゆっくりお昼を食べて、景色を眺めて、道の駅に寄ったりして、グー

と言うことで、私が厳選した(覚えている?)二つのお寺さん。
臨済宗 祥雲寺
征夷大将軍 坂上田村麻呂の末裔で一関藩主の田村家菩提所でもある。
頂いたカタログに載っていた「花に生まれ変わる仏たち」
ここのお寺さんでは、樹木葬というのがあるらしい。
雑木林の中の地中に埋蔵し、石塔のかわりにヤマツツジなどを植えて目印にする。
地に帰るのだが、結構な費用がかかるのは、ちと不思議?
センブリ 庭に咲いていました。
奥の正法寺(曹洞宗)(国指定重要文化財)
永平寺(福井県)、總持寺(横浜市)と並び、奥羽二州の本山として発展し、東北地方の宗門を語るに最も重要な寺院である…と資料に書いてある。
確かにそのような趣があり、多くの修行僧が、ここで修行しているのも頷ける。
涅槃図
お釈迦様の具合が悪く、横たわって説法をしているのを、皆が悲しんでいる様子。
右上は、お釈迦様のお母上が、天から降りてお迎えにきている。
お寺の階段を上がって、一番上の眺めのいい場所からの2枚です。
さて、半年間、月に一度参加して、偶然、娘同士が大学の同級生だったTさん、かなり親しくさせていただいた。 それから、きっと、結構仲良くなれそうなAさんとも知り合いになった。 そして、もう一人、毎回気さくに一言二言会話を交わすBさん(男性)とも。
最後だからと挨拶し、またの機会に会えたらいいなぁ〜と思うが、TさんもAさんも 「また、どこかでね〜〜」。 あらら…

まあ、こういう出会いは、そんなもんかいなぁ〜〜。
ところがBさんは…
「ほんとに来月から、辞めてしまうの?」と残念がる。
たとえ嘘でも、こういう言葉は嬉しいかったりするものだ。
「JRの旅とか、近場の旅があったら行きましょう!」とBさん
「はい、誘ってくださいよ!」
男女だって、友達になれると思っているんだけど、甘いかなぁ?
明日から、数日間、留守にいたします。

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at 13:24
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」 と誘われた。
」
」 「イヤだ!
」


紅葉を見て、食べ放題ランチ、温泉に入って帰ってくる。
送迎付き、温泉に入って、エステして…、雨、関係ないよ、これはどう?」とA

スイカのおじさんの話をブログに書いたのを覚えているでしょうか?
雨だな

」
港町ブルースとサンマの水揚げで有名な港町です。