シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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プロフィール
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ブログパーツの森
面倒なこと [2008年08月31日(日) ]
10月からのゴミの有料化もあって、いるものいらないものを整理している。
電化製品は、30cmくらいのものなら、一般ゴミ扱いで出していい。
掃除機は、その大きさを越える。
仕方なく、粗大ゴミとして出そうと思いながらも、ほおって置いた話を友達にしたら、ゴミ袋に入るものはゴミ収集車が持っていくよ!と言うので、それならば…と出してみた。
ゴミ集積所の掃除は当番制なので、もし、残されて当番さんに迷惑かけたらまずいなぁ〜と ハラハラしていたら、ちゃんと持って行ってくれた。
これに気をよくし?次に加湿器(30cmをややオーバーしてる。)そして、炊飯器も出したら、持って行ってくれた。

市のゴミの有料化に対しては、どこか不透明でおかしいなぁ〜と思う。
特にこの分野での財源不足もなく、ゴミ処理場も十分に対応できていると言うのに、何で今有料化?と。 そこに環境問題を言うのだが、有料とどう繋がる?
地域のTVでも、取り上げたが、市の担当者と市側のパネリストの説明で終わったが、市民の質問に対して、説得力もなく最後はたじたじだった。

だからと言うわけではないにしても、9月まではゴミはいっぱい出るでしょう。
ゴミの有料化とは、ゴミ袋の価格がこれまでの6〜7倍になるのです。

ここからが本題。
そんなわけで、せっせと捨てているうちに、すっきりさせたいな〜?と組み立て式の整理棚を買ってしまった。 また、物が増えるのも、どうかとは思ったけど。
梱包されていたのを開けていくと、『この組み立ては2人でやってください』と書いてあるし、やけに面倒そうで重たいので、週末に夫と一緒に作業しよう…と。

さっそく、昨日、朝一からやろう!と持ちかけたが、午後にしよう!と。
そして午後、部屋に組み立て材料を全て広げて、ガーーン!
引き出しの色は、アイボリーのはずなのに、紫が出てきた?何だ〜?
ホームセンターに電話し、代わりのを持ってきてもらうまで、一時中断、と言っても、まだ何もやっていないけど、広げた時点で、すでに半分はやったような気分。

約30分後、無事に交換、+のドライバーを用意して、さあ組み立て開始。
最初は、簡単に出来ると思ったのに、これが中々難しい。
縦にしたり横にしたり、前やら後ろやら、説明書とにらめっこしながら、順番に組み立てていく。
夫は、こういうのが苦手。
上手く行かないと、力ずくで無理やり組合わせようとする。
壊されちゃ叶わないけど、2人いないと確かに大変、しかも重たい。

途中、どうも上手く行かずに、組み立てに行き詰った。
おかしいな〜と考えていると、夫は、もう、完全に飽きてしまった様子。
『雨が降らないうちに、犬の散歩してくるよ!』と言い出した。
この場から、逃げるつもりありありだ。
実は、私だって、もう誰かに頼みたい気分、ここで根を上げたら誰がやる?
『まだだめ! 散歩は、これが終わってからでも大丈夫よ!

そして、あ〜だ、こ〜だと試行錯誤を繰り返した挙句、ようやく組み立て完成!
そのうち、夫はネジを締めるのが、楽しくなったようで、何度も締めなおしている。
あ〜〜 よくやったね〜〜完成品を眺めて、感動する。

久しぶりの組み立て作業だった。
最近は面倒なことはしたくなくなった。
きっと、簡単に出来るようなものだけど、我が家では根気がいるのだ。
足りない頭をフル回転したらしく、ほんとに疲れて、今朝は7時半まで寝てた。
わぁ〜寝すぎた〜と何か大変な失敗でもしたように飛び起きた夫。
あ〜、私は、久々、ゆっくり眠れた。
こんなこと、滅多にない。


本文と関係ないけど…  ♪眼鏡越しの空
http://jp.youtube.com/watch?v=GQ2pQE8555M&feature=related

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表情 [2008年08月30日(土) ]
どうして、あんなに悲しそうな顔なんだろう〜?
ずいぶんと寂しい顔してるワンちゃんだなぁ?
3年位前、初めて、彼女とワンコのT君に会った時の印象だった。

その後、散歩の途中で会えば、話す間柄になった。
柴犬T君、他で飼えなくなって、途中から彼女の家にもらわれてきたらしい。
こちらに引っ越して、まだ間もない頃のある日の夕方、散歩の途中に家の前を通りかかったら、優しそうな旦那さんが声をかけてきた。

「うちの犬が、留守中に鳴いて困っているんです。どうしたら鳴かないですか?」 困り果てた様子だった。

その時、私も犬を飼いだして、3年目。
自分の飼い方も試行錯誤なのに、聞かれたら、私も何かは言いたいのです。
「きっと 寂しいんだと思いますよ。 日中は外に出すようにしたらどうでしょう?」
「道を歩く人や他の犬も通るし、退屈しないかも。」

それでなのか、その後、日中はT君を庭に放すようになった。
お2人の愛情を受けたT君は、滅多に鳴かなくなり、表情も豊かになり、寂しそうな顔が、幸せなそうに笑ったような顔に変化してきたから不思議。
おとなしいT君と、我が家のオテンバワンコは、大の仲良し。
そして、悲しそうに見えた彼女も、ずいぶんと明るくなられたように感じた。

T君は、家の前を通れば、フェンスから顔を突き出し、く〜く〜く〜!
通り過ぎるまで、あっちこっちの隙間から顔を突き出して、通るみんなの人気者に。

そんなある日の回覧板を見て愕然とする。
そのT君のパパ、旦那さんが亡くなったというお知らせだった。
え?若いのに何で? 何があったの? 事故? 一瞬信じられなかった。

あれから、しばらく過ぎたが、ママもT君も見ていない。
人生って、いいことばかりじゃないって、わかっているけど、ほんとに悲しい。
T君は、また、どこかにもらわれて行ったのだろうか…。
犬生も、また悲しい、これもT君の運命なのかな…。 
 
♪あの素晴らしい愛をもう一度

http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo&feature=related

Posted at 10:40 | つぶやき | この記事のURL
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漠然とした不安 [2008年08月28日(木) ]
夫の定年になる来年の秋から、収入が無くなる。
そしたら、きっと買いたい買い物も出来なくなるだろうな。
お金にも細かくなるだろうな〜。
中身より値段重視で行くだろうなぁ。
定年後の暮らし、想像の域でも、あれこれと考えてしまう。

そして、今のうちに…と、そろそろ寿命の電化製品の買い替えを始めた。
候補に挙がったのは、前にも書いたが、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器。
エアコンだって、20年と15年の2台だが、こっちは滅多に使わないからOK。
テレビは、2011年まで待つ!
洗濯機は、14年間頑張ってくれたが、突然壊れて、7月に購入。
冷蔵庫は16年目、炊飯器は15年目、まだ壊れていないし、どうしたものか… 
2店の大型電気店の週末のチラシをチェックし始めて、そろそろ一ヶ月。
冷蔵庫は、そろそろシーズンオフに入るのか、徐々に安くなってきた。
炊飯器は、週末ごとに一押し商品が出る。

昨日、やっと決心して、この二つの商品を買った。
もちろん、広告価格をさらに値引きしてもらった。
16年前の418L冷蔵庫は、値引きしても17万円くらいしたけど、省エネ、CO2削減された今の冷蔵庫は、同じ大きさでも、だいぶ安くなっている。
今の時代、冷蔵庫は大型化されているけど、夫婦2人でどうなのかな?と思いながら、ほぼ同じ容量のもの。
炊飯器、15年前もIHジャーだった。
今は、高価で、ものすごいすばらしい機能の炊飯器も出ている。
ご飯も特別美味しいんだろうな〜。 
でも、今度もまたIH、保温しなきゃ、これでも十分ですよ…と言われた。

他にも、必要なものを買ったり、買い換えたり、私が勝手に出来るのも今のうち…と思っている。あれ、ほんまかいな?
だが、何よりも不安なのは、定年後の余暇を夫がどう過ごすか…だ。
夫に、これまでも何度か聞いている。
具体的にやりたいことはなく、漠然と、適当に何か探すから…と。
いつものせわしない週末、これが毎日続くことに、ものすご〜く不安…。
定年後も会社に残って働ける選択肢もあるのに、何で辞めるの?と思う。
給料が半分以下になったとしても、毎日何かすることがあるって、良いと思うのにな?
同期入社した人達も、「定年後も働くらしいよ〜」と言いながら、貴方は何で?
これ全て、お金の心配より、自分(私)のことが心配。
夫は、常に自分の行動に私を巻き込むから、大変なのです。

「上司が嫌なヤツで、アイツさえいなきゃ、働いてもいいんだけど....。」

「来年は、きっと転勤かもよ! こっちが居座って追い出してやれば!」

そう言いながら、何とか働くようにけしかけています。
これ、全て、夫のボケ防止と、私のストレス防止、我が家の平和のため!
この考え方は、ダメ!?
ダメでもいいから、何とか働いて欲しいものだわ。

♪海を見ていた午後 
http://jp.youtube.com/watch?v=KVsbXzI4jGQ

Posted at 14:25 | 生活 | この記事のURL
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もの忘れ [2008年08月25日(月) ]
ここ数日、毎日肌寒く、毎日雨続きだ。 

そして昨日の話。

いつも、あちこちで、物を忘れては、周囲の方を巻き込んでいる夫が、なぜか昨日は、深く反省の様子。

俺さぁ〜 最近、ほんと忘れるんだよ。 

さっき図書館行ってさ、机のそばに置いた傘を忘れてきたんだ。外は雨なのにだよ!

え? こんなに雨なのに、傘も差さないで車に乗ったの?

そうなんだよ。 
それで、忘れたのに気がついたのが、家に着いてからなんだよ。
それって、まずいよな〜。 
でも、まあ、安いビニール傘だから、いいか! 


一人でぼやいたり、不安になったり、反省したり、最後は、なんとか納得してる。

まあ、歳とると、そういうことも多くなる!
思い出したんだからいいんじゃない!?

慰めたのは、夫がやけに落ち込んだふうに静かに話すから…。

でもなぁ〜 家に着いてから思い出したって言うのがなぁ〜。

そんな話を聞いた私にも、実は思い当たることあった。

その話の少し前に、ケーキ屋さんで、ケーキを買うのにお金を払い、レシートももらい、そのままお店を出ようとして、肝心のケーキをもらうのを忘れたから…。

これからは、お互いに、こういうこと、繰り返すのかも…。
こういう場合、慰めるより、突っ込み入れた方がいいのかな?
うーん、どっちにしても、これからこんな会話が増えそうだわ。

Posted at 16:33 | 生活 | この記事のURL
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久しぶりに声を聞いて [2008年08月24日(日) ]
久しぶりに声を聞き、懐かしさがこみ上げている。
2年前、ポーランドに行くツアーに、初めて一人参加をした私。
その時には、一人参加の男女も多く、結構、親しくなって、その後、同窓会を開くほどだった。

その旅行で知り合った70歳のWさん(男性)は、もう、長時間の飛行機は辛いし、大病をしたので、これが最後の海外旅行だと仰っていた。
メンバーが誰かわからない行きの待ち時間から、すでに自己紹介し、旅行中にも、どこかで頼りにしていた存在だった。
元、新聞社にお勤めの方らしく、歴史にも詳しく、話題の宝庫でもあった。
ポーランドの帰りの機内では、隣り合わせに座り、何時間も、時には涙ありで話し続け、「私、ちょっと、眠い…」と根を上げたら、「帰りの新幹線で寝てください!」 と。
居眠り半分、成田に着くまで話し続け、最後には住所と電話番号も交換した。
あんなにずっと話し続けたのは、あとにも先にも初めてのこと。
帰ってから、2ヵ月後に数人での同窓会、その後に、毎年、年賀状も出すようになって、今日、突然久々の声を聞くことに。

と、言うのは、この旅行をご一緒し、同窓会の幹事もしてくれた神奈川のYさんから、札幌のWさんの住所を教えて欲しい…とのメールが突然きて、その了解を得るために、Wさんに電話をすることになったのだ。(e-mailは知らないので)

2年振りなのに、全く違和感なく、おしゃべりが出来る。
あぁ〜 あの寝ないで話した12時間、私達は、今も友達なんだわ!と。
6月の、岩手宮城栗原大地震のことを心配し、電話しようか迷っていたこと。
私、北海道に行ったけど、札幌には寄らなかったこと。
仙台に来たけど、私の都合もあるだろうと連絡しなかったこと。
互いの近況を話しながら、いつか是非また会いましょう〜と。

旅行で知り合っても、あとあとまで続くことは、中々ないのだけど、久々のWさんの声は、空白を感じさせない優しい思いやりを感じた。
改めて、私、札幌に友達がいたんだ!と思った。

突然のYさんのメールにびっくりしたけど、朝から嬉しい気分。
このメールがなかったら、Wさんとは年賀状だけで、きっとお互いに遠慮しながら、電話で話すこともなかったはず。 感謝しなくちゃ〜

Posted at 11:22 | 友達 | この記事のURL
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山形へ [2008年08月22日(金) ]
いつか、スイカのおじさんの話をブログに書いたのを覚えているでしょうか?

http://salon.stage007.com/kinako/daily/200807/30

2週間ほど前に、仕事のついでに帰ってきた娘が、今度は夏休みをとって帰ってきた。
娘はスイカが大好き!
おじさんは、夏になると、尾花沢からスイカを売りに来る。
今の時期は、スイカは終わってるけど、うちには、多分、まだあるから…と。
だから、遊びにきたらいいよ!その頃は、もう、家にいるから…と。

我が家は20年来の付き合い、娘も顔見知りだし、おじさん宅を訪問する楽しみと、その近くで美味しいそばを食べる計画を立てて、すっかりその気で帰ってきた。
昨日は朝から雨降り、きっと、おじさんは家にいるだろうと思って電話すると、
「今日も仙台に行ってるよ…」と電話口のおばさんが言う。
「明日、もしお天気が良かったら、遊びに行きます。おじさんに伝えてください。」 というと、「明日? 明日も雨だな」 とおばさん。

おじさんの携帯にも電話
「電波の届かない場所か、電源が入っていない…」と。
もう一度電話してみたが、同じだった。

行く気満々が、急激に失速、長い時間の運転も大変だし、別に山形までそばを食べに行かなくても、近くにあるんじゃない…と娘に言うと、美味しいそばのお店も聞いてきたんだから、絶対に行きたい!としつこい。
仕方なく、「雨が降らなかったらね…」と約束した。

そして、その今日は曇り。
カーナビにおじさんの住所を入れて、10時前に家を出発、山形に向かう。
途中、大石田そば街道でそばを食べよう…と、その住所も入れる。
カーナビはほんとに便利。
ナビの案内がなければ、絶対に通ることがないような知る人ぞ知る場所に、そのそば屋さんがあった。

時間は丁度、12時を過ぎたところ。
番号札をもらい、座って待っていると、メニューは一つなので、運ばれてくる。



そばのお代わりは自由だが、2人で3杯でいっぱいになった。
お腹が一杯になったところで、おじさんの家に向かうこと、そこから20分。
カーナビは便利、目的地周辺で、案内を終了されたが、おじさんの話から「お寺のような家」を見回すと、すぐそばにあるではないか!

表札と名刺を確認して、「間違いない!」 でも、おじさんのトラックはない。
おじさんの携帯に電話した。

「はい」
「おじさん 、私、きなこだけど、今、おじさんちの前にいるのよ。今、どこ?」

「あれ、俺、今、仙台だわ。」
「昨日、今日、行くっておばさんに電話したけど…。」

「あれ、そうだったが〜、 そういえば、ババが何か言ってたがよ。よぐわがんながったんだ。」
「うん、いいよいいよ、そばを食べに来たついでに寄っただけだから、おばさんに挨拶して帰るわ。」

「こんにちは〜〜、昨日、電話したきなこです。仙台からきました。」
おばさんが玄関先に出てきたが、お客さんもいた。
とりあえず、菓子折りを置いて、失礼しようと思った所に、電話が鳴り、おじさんからのようだった。

おばさんは、お茶を飲んでけ…と言う。
でも、お客さんもいるし、ちょっと遊びに着ただけだから…と遠慮すると、
「ちょっと待って!」 倉庫の方に行き、スイカ、畑からとうもろこし、そして、ゴーヤも、持っていけ…と。

「え? これ、頂いていいんですか? すみません、ありがとうございます

何しに行ったんだか? 結局、もらいに行ったんだよね〜
おじさんには会えなかったけど、お土産をいっぱいもらっての帰り道、オリンピックの野球放送を聞きながら、3時半には我が家に戻った。

こんなに長い運転をしたのは、久しぶり。
グターーッとしてたら、ピンポーン。
おじさんだった。

「俺、いなくて、わるがったな〜〜。 今、とうもろこし、売ってるんだわ」
「もう、帰るだけだから、スイカもあるけど、いるか!?」

「スイカは2個もらったから、もう、十分だよ〜 とうもろこしももらったよ!、今、ゆでたとこだけど、おじさんも食べる?

「いらね〜よ〜。それじゃ、これ置いていくから… ほんとにわるかったな〜。

またまた、とうもろこし、そして、トマトも袋いっぱいにもらった。
おじさんのとうもろこし、とっても甘いんです。
今日は、いい一日でした。

Posted at 19:01 | 小さな旅 | この記事のURL
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一服の清涼剤 [2008年08月20日(水) ]
今日は書きたいので、二回目のUPです。
朝のブログの続きになるけれど…
そんな我が家なもんで…
夫にないものを他の男性に見ると、一人でに憧れてしまう。
あ、こんなことを書いたら、リンちゃんに叱られるかな? ま、いいや!

昨日は、久々、史跡めぐりの旅の4回目だった。
朝から、雨降りだったけど、行きたいところだったこともあり、サボらなかった。
相変わらず、案内する先生は眠くなりそうな説明をする。
そして、相変わらず、お寺と観音様巡りで、当初の内容と変わってしまう。
参加している方々は、「ここは前にも、仏像をめぐる…と言う講座で来たわ!
予定外の場所にも立ち寄り、目いっぱい見学、何が何やら、訳わからなくなる。
この歳になると、多くても、一日せいぜい3〜4箇所で、頭もいっぱい。
私らのグループは、半分くらいの方は70代、もちろん先生も70代、多分、私と他一名が若さを競っているような?(自己判断)

私は、初めて参加なので、見るもの全部初めてだけど、仏像を拝顔しながらも、よく、こんなにあちこちにあるものだわ…と感心しながら、手を合わせている。
だが、毎回これでは、いささか、気持もブーイング〜。
この講座って、何だっけ?史跡めぐりってこういうものなのかな? 
昨日は、そんな疑問を添乗するHさんにぶつけてみる。

「そうなんですよ。私も困っているんです。先生にこちらの意図をお話しするんですが、ご理解いただけなくて…。

先生は頑固者らしい。
「それは顔を見たらわかるでしょ!」と、バスで隣の席のTさん。
頑固は顔に出るものかな!?

そこで、楽しみ探し、最初の参加で、おしゃべりした名前も知らない男性。
仮にRさんにしよう。
写真を撮っていたら、撮ってあげる…と言われた。
自分より景色を撮りたいから、いいの!と断った。(撮ってもらえばよかった…
そのあと、史跡に興味があるかを話した。

「この講座、初めて!?」 「初めて」

「私は、住んでる地域の歴史や史跡をあまりに知らないから、何かわかって、美味しいお昼を食べられたら、それでいいか…と」 
私も同じだ〜とRさん。
何となく、気が合いそうだ。
気仙沼では、「ここよりあっちの店の方が美味しいんだよ。」と教えてくれる。

毎回、一言二言くらい話すけど、優しい目をしてる。
大きくてゆったりしていて、とても、いい感じの人だ。

夫も、あんな感じだと、心が休まるのになぁ〜と無いものねだりをしてみるが、所詮、まるで無理な話だ。
後期は、この講座を受けない予定なので、Rさんとはあと2回でお別れだ。
ちょっと寂しいな。

Rさんの奥さんは、どんな人かな?と勝手に考える。
夫婦は、中々、理想どおりに行かないもの。それとも上手くできてるもの?
案外、すごいおしゃべりで元気な奥さんだったりして…ね。

Rさん、この講座では、私の一服の清涼剤になっているのであります。

Posted at 13:50 | つぶやき | この記事のURL
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ふ〜 悲壮感… [2008年08月20日(水) ]
久々、何と言われようと叫びたい気分です。
たった4日間、顔つき合わせていただけで、ほんとにくたびれた。
朝から晩まで、ずっと監視されてるみたいな生活。
早々起きて、まあ、せわしないこと。
寝た振りして、必死でベッドにしがみついていれば、バタバタと音をさせて、存在感を示し、それでもダメならベルを鳴らす。
お陰で、寝ても起きても、気持がゆったり出来ない。

お昼は何だ? お前は今日何をする? 夜は何だ? 
お風呂入れ! 早く入れ! 早く寝ろ! 書くだけ落ち込むから、あとはetc…
趣味は私に文句を言い続けることか?
合間に、あれがない、これがない、お前探してくれ!
ジムにも行くけど、あっという間に帰ってくる。
そして、いつものワンパターン発言を起きてから寝るまで繰り返す。
何も発展的なことなしに、出たり入ったりして、一日が終わる。

最近は、特にひどくなったと感じる。
これじゃ、定年後は、ほんと大変だ…と悲壮感すら出てくる。
今、出張があって、均衡を保っていられる生活なのかも?
希望すれば、定年後の延長もできるのに、それもイヤだという。

あんまりうんざりして、やってられん!別居するわ!と脅かしてみる。
ほんの5分くらいは効き目があるが、直ぐに元に戻る。
「あぁ〜うるさ〜い!」と叫びたくなる!
しまいには、ほんとに叫んでる!

娘のことで、K君のことが話題に上ったら、
「結婚するまで、何も言わなきゃ良かったのに、ヤツはバカだな〜。俺はそうした!」

「何? 私を騙したね! 確かに騙されたと直ぐに気がついたけど。

さらに「俺は、身の回りをしてくれれば、誰でも良かった!」と言い放つ。

ムカーーッ! 「私はお手伝いさんか!
「今、貴方は、自分の身の回りしかしてないじゃん!
お願いだから、自己申告してる通りに、あまり長生きしないでね…

と、ここまで言いたい放題叫んだ後は、傘の話題。
我が家に見覚えない傘が時折増える。

「おい、このディズニーマーク入りの傘、どうしたんだ? 昨日、これ差しながら、いつからあったかな?って思ったんだよ!」
「え? 知らない?昨日までなかったよ! 貴方、これどうしたの?」
「知らないからお前に聞いているんだ!」
「私が知らないんだから、貴方がどこかから持ってきたんでしょ?」
「俺は知らない!」

傘を失くしている方、ごめんなさい。
うちにも、人様の傘を、悪気なく、勘違いして持ってくる人がいます。

Posted at 08:52 | つぶやき | この記事のURL
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A先生と同級会 [2008年08月17日(日) ]
昨日の朝、はるか昔、中学一年の時の担任、A先生が亡くなられた…と
日時のあとに、香典は各自5000円と決めました…とその同級生の言葉が続く。

「そうですか… わかりました。」

新任で田舎の中学校に赴任し、私達のクラスを担任、いつも一緒に熱くなってくれるハンサムなA先生は、生徒にも人気があった。
中学校を卒業しても、ずっと連絡を取り合っていた同級生もいたのだろう。
44年前の担任の先生、数年に一度開かれていた同窓会に、時々招かれていたらしいが、私がその同窓会に出たのは、33歳の時と40代の2回だけ。

結婚や転勤などで地元を離れたこともあり、今も親しく付き合っている小中学校の同級生は、従姉妹くらいだが、特に寂しいと思ったことはなかった。
多分、その後の人生のあちこちで、培ってきた人たちと、助けあってきたから。

話を戻すと、A先生のことでは、3月頃にも、今回の彼女から電話をもらった。
彼女の名前、聞いても誰かわからなかった。
全く音信も無かった人の、突然の親しげな電話にびっくりした。

「実はA先生が末期の癌なんです。それで同級会を開いて、先生を励まそうと言うことになって… それで5月末を予定していますが、出席はどうしますか?」

え? 一瞬、驚いた。 
それで同級会? 今、3月なのに、5月?
もし、自分なら、そんなの考えられない…と思って、続けて聞いたら…

「え、先生ですか? 先生は喜んで出席したいと仰っているようです。」

さらに聞いた。

「末期癌なのに、5月末と言うのも、どうなんでしょう?」

「それは、幹事のB君が決めたので、時間はあるし、考えて置いてください。」

しかも、この状況で、温泉に一泊? 
申し訳ないと思いながら、私の中では考えずに答えは出ていた。

そして、今回の電話だった。
お世話様でした…と言いながら、なぜか微妙に納得できなかった。
直ぐに従姉妹に電話し、これまでの経緯を聞いたが、近くに住む人は、いろんなことを知っている、付き合い下手な私は知らない方が気楽…と思った。
A先生へのご香典は、従姉妹にお願いすることにした。

今後、同級会は、益々増えていくかもしれない。
なのに、私は、特に会いたい同級生もいない。
それほど、親しい幼馴染がいなかったのか? 
それとも、冷めているのか?
今が目いっぱいなのか?
多分、その全部かもしれない…。
これって、どうなんだろう?

Posted at 09:31 | つぶやき | この記事のURL
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テレビから目が離せない [2008年08月11日(月) ]
11時の競泳から、ずっとオリンピック放送を見ている。
北島康介選手が100m平泳ぎで世界新記録の金メダルを取った。
その瞬間の彼は、感動で言葉にならない。
それを見ているこちらも、その姿に感動する。
競泳は、記録との勝負だから、速いものが勝つ。

その後に柔道を見る。
柔道は、日本の柔道ではなく、JYUDOになってしまった。
わずかなポイントが勝負の分かれ目になる。
主審の判断も、副審2人に異論があれば、引っくり返る。
日本人の主審の「シドウ」判断が、副審2人に翻された。
何で?と思う副審の判断? 逆もある。何で?と思う。
与えるはずだったのは、中国の選手。
自分にポイントがついたら、適当に戦う振りをして、適当に逃げ回って、時間を稼ぐJYUDOなどは、日本の柔道とは違う? これでも、スポーツと言えるのかな? メダルほしさの卑怯な手段としか思えない。

男女とも予選負けをしたサッカーも、レフリーの判断に不満を持った。
どこか不公平に感じるのは、見ているこちらに身びいきがあるのかな?
誰にも、判断ミスはあるけれど、オリンピックは、公平な競技の場であって欲しい。
<8/13訂正してお詫びします> 
サッカー女子は、ノルウェーに大勝し、準決勝進出が決まりました。


しかし、そんな中、バドミントン女子ダブルスで世界ランク一位の中国を日本が破ったことは、最高に嬉しい!勝負の世界はこうでなくちゃ!!
勝負がしっかりとタイムや数字に表れたら、えこひいきは利かないのだ!

ところで、落ち込んでいた娘が、週末から帰省している。
今日、月曜日の午後、こちらで会議があるのだという。
これまでに、そんな出張など一度も無かったから、へぇ〜と思った。
土曜日の娘は滅茶苦茶だったが、昨日はやや元気になり、今日はかなり元気。
もしかして、最近の娘の様子を気にかけた上司が、わざと作ってくれた仕事だったのでは?と思えてきた。
上司にも、娘の周囲の人々の優しさにも、感謝しなくちゃ…。

Posted at 15:29 | スポーツ | この記事のURL
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