9月24日(月)
壁のカレンダ−で赤色の3連休 最終日9月24日であることを確認し
窓を開けた。
曇り空の中で ほんの少し淡い茜色の筋 その辺りが朝陽の昇る位置だ。
今日は 曇天。微風以上の風もあるかもしれない。
◆ 今朝のひととき ◆
琵琶湖大橋を対岸まで渡りきると決めていたので 今朝の散歩は
琵琶湖西詰めまでは 競歩的に 歩を進めた。
ひんやりとした空気が 心地よい。 草むらから 虫の音が 癒してくれる。
琵琶湖大橋西詰めに着いた。
気温24℃ 風速2m。
琵琶湖大橋は 東方向行き 西方向行きの2架橋なのであるが 片方向2斜線。 それぞれに 歩道がある。
対岸まで 渡るには東向きの橋の歩道を 利用するのだが、 車道には まだ 車は 少なかった。
展望所までは 3分間ほどだった。 展望所から眺める360度 曇りなので どんよりとしている 水墨画を描くに 丁度いい。
琵琶湖大橋より北側の湖面には やはり 釣り舟が多かった。 散らばっていた。 漁船は 北へ向かっていた。 その先には 沖ノ島が 霞んでいた。
対岸 大橋東詰めに 料金所があるのだが
歩道は無料。 普通車は200円。
料金所に着くまでに湖面を見下ろしたら 釣り舟の若者が こちらに 手を振って 気軽に挨拶をくれた。 大阪から来た若者二人連れ。
橋下が いいポイントなのだと 説明してくれた。
彼ら以外に もう一艘の釣り舟が 近くにもいた。
対岸に着いた。
大橋より北側の岸辺 散策歩道へ降りた。
大橋は やはり ア−チ型である。
対岸の砂浜へ歩んだが それまでに岸辺に咲いている秋の七草としては
撫子と ススキ
対岸のススキも 秋の琵琶湖からの風に揺れもしていた。
そして 彼岸花が二本寄り添って雑草の中にその赤さが
はっきりとしていた。
鈴虫の音色は さざ波よりも はっきりと 辺りを制していた。
沖には エリ漁場の近くに 釣り舟と 漁船が 静かだった。
岸辺桟橋には 釣り人 若者ばかりだった。
対岸(湖西地方)も やはり 霞んで見える。
琵琶湖大橋よりも北側は 北湖と 呼ばれていて
その広さに 海かと 想う。
こうして 東岸からの眺めを しばらく楽しんで
帰路のメインとなる 西向きの琵琶湖大橋へと 向かう。
大橋のア−チを渡る気持ちも 東渡りと西渡りでは 異なった良さがある。
今度は 大橋から南の眺めだ。 そう 南湖の眺めだ。
エリ漁場の辺りには 北湖と同様に 釣り舟と 漁船。
大橋を西へとゆっくり歩んだ。
ア−チのあたりは 東行きと同じく展望所となっている。
丁度 小型の観光船が 大橋を潜り抜ける寸前だった。
http://www.biwa.ne.jp/~douro-co/yuryo/biwa2.html#biwa2
西へ渡り切って
西詰めから 階段を降りて
あとは 浜通りを 南下。
帰路となる。
常連のウオ−キングマンと挨拶を交わした。 それは 7人だった。
帰路途中 ヒマワリの咲いている保育所のところで 立ち止まって眺めて
自宅に到着したのは 7時12分だった。
やはり 琉球朝顔を見上げた。 20輪咲いていた。
見上げると やはり 曇り空があった。
そのあと シャワ−を済ませて 朝刊を読んだ。
クラシックを聴きながら 朝食。
明日は 日帰りで 信楽の里へ出かけるので
今日は どこへも 出かけないつもりだ。
◆ 今朝の即興 ◆
< 即興俳句 >
* 釣り人も 湖風に 秋として・・・
* エリ漁場 秋の静けさ 波ちいさ・・・
* 鷺渡る 琵琶湖大橋 秋霞・・・
* 撫子の やはり近くは 琵琶湖にて・・
* 風誘う さざ波よりも 鈴虫が・・・
< 即興短歌 >
〜 撫子に
何を想うか
言わざるや
黙々として
鈴虫の鳴く〜
< 即興自由律詩 >
対岸のススキも
対岸のススキも
月見には
お似合いな姿
採取したい気持ちが
一瞬あって
でも
散策する人たちの
心を癒しているにちがいない
そう気がついて
採取するのを やめた
明日
満月の夜
この地に来て
ススキと
月を見ている自分を
想像して
その場を立ち去った
対岸のススキにも
尊い命があって
自分にも
尊い命があって
共に 生きている
そういう 今が うれしい。
壁のカレンダ−で赤色の3連休 最終日9月24日であることを確認し
窓を開けた。
曇り空の中で ほんの少し淡い茜色の筋 その辺りが朝陽の昇る位置だ。
今日は 曇天。微風以上の風もあるかもしれない。
◆ 今朝のひととき ◆
琵琶湖大橋を対岸まで渡りきると決めていたので 今朝の散歩は
琵琶湖西詰めまでは 競歩的に 歩を進めた。
ひんやりとした空気が 心地よい。 草むらから 虫の音が 癒してくれる。
琵琶湖大橋西詰めに着いた。
気温24℃ 風速2m。
琵琶湖大橋は 東方向行き 西方向行きの2架橋なのであるが 片方向2斜線。 それぞれに 歩道がある。
対岸まで 渡るには東向きの橋の歩道を 利用するのだが、 車道には まだ 車は 少なかった。
展望所までは 3分間ほどだった。 展望所から眺める360度 曇りなので どんよりとしている 水墨画を描くに 丁度いい。
琵琶湖大橋より北側の湖面には やはり 釣り舟が多かった。 散らばっていた。 漁船は 北へ向かっていた。 その先には 沖ノ島が 霞んでいた。
対岸 大橋東詰めに 料金所があるのだが
歩道は無料。 普通車は200円。
料金所に着くまでに湖面を見下ろしたら 釣り舟の若者が こちらに 手を振って 気軽に挨拶をくれた。 大阪から来た若者二人連れ。
橋下が いいポイントなのだと 説明してくれた。
彼ら以外に もう一艘の釣り舟が 近くにもいた。
対岸に着いた。
大橋より北側の岸辺 散策歩道へ降りた。
大橋は やはり ア−チ型である。
対岸の砂浜へ歩んだが それまでに岸辺に咲いている秋の七草としては
撫子と ススキ
対岸のススキも 秋の琵琶湖からの風に揺れもしていた。
そして 彼岸花が二本寄り添って雑草の中にその赤さが
はっきりとしていた。
鈴虫の音色は さざ波よりも はっきりと 辺りを制していた。
沖には エリ漁場の近くに 釣り舟と 漁船が 静かだった。
岸辺桟橋には 釣り人 若者ばかりだった。
対岸(湖西地方)も やはり 霞んで見える。
琵琶湖大橋よりも北側は 北湖と 呼ばれていて
その広さに 海かと 想う。
こうして 東岸からの眺めを しばらく楽しんで
帰路のメインとなる 西向きの琵琶湖大橋へと 向かう。
大橋のア−チを渡る気持ちも 東渡りと西渡りでは 異なった良さがある。
今度は 大橋から南の眺めだ。 そう 南湖の眺めだ。
エリ漁場の辺りには 北湖と同様に 釣り舟と 漁船。
大橋を西へとゆっくり歩んだ。
ア−チのあたりは 東行きと同じく展望所となっている。
丁度 小型の観光船が 大橋を潜り抜ける寸前だった。
http://www.biwa.ne.jp/~douro-co/yuryo/biwa2.html#biwa2
西へ渡り切って
西詰めから 階段を降りて
あとは 浜通りを 南下。
帰路となる。
常連のウオ−キングマンと挨拶を交わした。 それは 7人だった。
帰路途中 ヒマワリの咲いている保育所のところで 立ち止まって眺めて
自宅に到着したのは 7時12分だった。
やはり 琉球朝顔を見上げた。 20輪咲いていた。
見上げると やはり 曇り空があった。
そのあと シャワ−を済ませて 朝刊を読んだ。
クラシックを聴きながら 朝食。
明日は 日帰りで 信楽の里へ出かけるので
今日は どこへも 出かけないつもりだ。
◆ 今朝の即興 ◆
< 即興俳句 >
* 釣り人も 湖風に 秋として・・・
* エリ漁場 秋の静けさ 波ちいさ・・・
* 鷺渡る 琵琶湖大橋 秋霞・・・
* 撫子の やはり近くは 琵琶湖にて・・
* 風誘う さざ波よりも 鈴虫が・・・
< 即興短歌 >
〜 撫子に
何を想うか
言わざるや
黙々として
鈴虫の鳴く〜
< 即興自由律詩 >
対岸のススキも
対岸のススキも
月見には
お似合いな姿
採取したい気持ちが
一瞬あって
でも
散策する人たちの
心を癒しているにちがいない
そう気がついて
採取するのを やめた
明日
満月の夜
この地に来て
ススキと
月を見ている自分を
想像して
その場を立ち去った
対岸のススキにも
尊い命があって
自分にも
尊い命があって
共に 生きている
そういう 今が うれしい。
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