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エリックドルフィー、「落窪物語」  [2007年12月10日(月) ]
出勤時の気温は−2度、寒い。
路面は凍結して、札幌市内は吹雪いている。高速道路でスピンして大破した車両が一台。

職場にて、今日は株式市場を見る気さえおきない。どうせ今週前半は調整含みのはず。

新潮古典集成「落窪物語」巻一を読む。
しかし、人間の行いなんて千年経っても変わらない。
現代のホームドラマを読んでいるような気がしてくる。

定時に帰宅。
車の中で エリック・ドルフィー 「THE ILLINOIS CONCERT」

1963年 イリノイ大学で行われた第11回「モダンアートフェスティバル」でのコンサートのライブ。エリックドルフィーはバスクラリネット、フルートそれにアルトサックスを吹く。エリックドルフィーはあまたあるジャズの巨星のなかですべての音楽家から尊敬されているミュージシャンではなかろうか。
美しい前衛ジャズ。
ドルフィーの「LAST DATE」はジャズのアルバムの中で最も貴重な音源の一つ。また、聞きたくなった。

家に帰って、夕食後(すき焼き他) 写経を一部 88枚目
うん、なんとか今年中に100枚書けるかも。

AMAZON.COMより新潮日本古典集成「土佐日記 貫之集」および
CD ウィントンケリー「ウィントンケリー」(俗に枯葉)、アートブレイキーの
「バードランドの夜 1,2」が届いている。
また、先々月から月刊(それまでは年4回発行)になった「旅と鉄道1月号」
届く。


明日は、女房の54回目の誕生日
キタラ(札幌コンサートホール)で小野リサのコンサートに行く。
仕事は早引けして、外で食事する予定。

Posted at 21:37  | この記事のURL
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霧多布へ  [2007年12月09日(日) ]
12月8日 午前9時04分 札幌発特急スーパーおおぞら3号へK氏と乗り込む。中年(老年?)男の二人旅はわびしくて、せめて少しは華やかにとグリーン車を使用する。乗客の入りは6分、まあまあの混み具合だ。
 今回乗車したスーパーおおぞらはJR北海道が誇る高性能振り子列車でかなりの急カーブでも減速せずに進行することが出来る。札幌ー釧路を
4時間で結ぶ。グリーン車は本州の特急に比べてシートピッチがゆっくりにととってあり長旅にはありがたい。

天気は晴天、冬だと言うのに十勝地方には雪一つない、線路沿いの畑には秋撒き小麦だろうか、緑さえ見える。K氏とよもやま話をしながら、時間はあっという間に過ぎていく。

12時池田駅着、ホームにレストランよねくらのお嬢さんがビニール袋を抱えて待っていてくれる。名前を言い、代金(1050円X2)を渡してお弁当を頂く。女性の客室乗務員が笑顔でわれわれを見ている。

うま〜〜い。温かい出来立てのステーキを列車の中で食べれるなんて、、
すごく幸せだわ。K氏もびっくりするやら喜ぶやら。
食べると眠くなり、目が覚めるともう釧路の近く。13時03分釧路駅着

根室行きの鈍行列車は13時11分発だ。もう3番ホームに入線している。そのまま地下通路を渡る。根室行きは単車両、固定シートのディーゼル。
乗客は6〜7割の混み具合、結構にぎやかだ。少し安心する。
これからのんびり浜中まで一時間ちょっとの旅を楽しむ。春、夏には青々とした林の中を突き進むようにして行く花咲線だが、この12月、木々はすっかり葉を落として灰茶色に色あせている。小川はすべて凍結している。
しばらくして美しい厚岸湾が右手の車窓に見えてくる。厚岸で大多数の乗客が降りる。 厚岸湾も一部凍結している。延々と続く湿原も沼地はすべて
氷だ。14時26分浜中着、

浜中駅で降車し、駅前へ。駅前でバスが待っている。くしろバス。
14時30分の発車予定、二人で乗り込むが乗客はわれわれ二人だけ
途中、霧多布の様子をバスの運転手さんに質問するが、なんときちんと受け答えする、いつもヒマなんだそうだ。途中霧多布湿原を見るがやはり
この季節、一面灰茶色のモノトーン。夏にはいろいろな花々が咲き乱れて
きれいなんだが、。

14時50分 霧多布着 今夜の宿 くりもと旅館に到着。
うあ〜、結構きれいだ、。フロントも和風の待合も上品だ、応対してくれる
おカミさんの感じのいいこと、すばらしい。

夕食まで間があるので、近くの霧多布温泉に行く。タクシーで初乗り料金でいけるとのこと。520円、。温泉がこれまた、立派。町営らしいのだが、5〜10億ぐらいかけているんじゃあなかろうか、立派過ぎてなんとなく複雑な気分になる。ま、とにかく、温泉でのんびりして、お土産も温泉場で買う。
おぼろ昆布300円、霧多布せんべい800円。

17時半宿へもどりそのまま夕食

おいしかった〜、この写真以外にも料理はあるので、もうすっかり満腹
しかし、この花咲ガニの美味しい事、なんと言ったらよいのやら、、。
花咲カニは6月にはもっと美味しいらしいのだが、もうこれで十分です。

夕食後、しばらくサッカーをK氏と見て、9時半には就寝。

うあ〜〜、良く寝た〜〜、目が覚めるとなんと6時半だ。気持ちの良い、寝覚め。 朝食をとる。普通の和風の朝食だが、牛乳がとてもうまかった。


8時50分のバスに乗り 浜中9時23分発のディーゼルに乗り込む。
結構混んでいるが、なんとか二人座席を確保。列車の中でとなり座席のおばさんと話しこむ。ムツゴロウの動物王国が東京から霧多布に帰ってくるそうだ。へ〜、ムツゴロウのあの施設ってここにあったんだと始めて知る。
町の人は帰ってくるのを楽しみにしている様子。良かった。
10時38分釧路着

帰りのスーパーおおぞら8号は11時17分発、少し時間があるので釧路駅内で昼食の駅弁を吟味。あった!今年の全国駅弁コンクール第1位「たらば寿し」 @1380円X2 帯広駅を通過したら食べよう。


うま〜〜い、こんなに幸せで良いのだろうかと、、二人で言い合う。
帯広から新得へ、途中で見える十勝連峰、日高山脈の雪景色がなんとも言えずきれいだ。

15時12分札幌到着。駅に女房が向かえに来てくれている。
K氏に別れを告げ、女房と手を組みながら家路に着く。
「タクシーでなくバスで帰ろうか、」と私。
「乗り方が判らない、、」と女房。「大丈夫、ちゃんと知っているから」と
バスセンターからバスに乗り込み、最後部座席に座る。「なんだか、学生の時みたいね」と笑い合う。ちなみに女房と私は学生結婚だ。

家に帰るとAMAZON.COからエリックドルフィーのCD「FAR CRY」「ILLINOI CONCERT」、新潮日本古典集成「落窪物語」が届いている。

夕食後 写経を一部 87枚目 ああ、良い週末だった。

Posted at 18:46  | この記事のURL
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12月7日 記  [2007年12月07日(金) ]
定時出勤 
9時半ごろおもむろにPCで株価を恐る恐る見る。
うわ、また上がっている! ちと上昇のピッチが早すぎじゃあなかろうか?
こんなことは長くは続かないと思ってさくさくと3436SUMCOを売り埋、ついでに信越化学も売り埋。
ああ、これでずいぶんと身軽になった。信用で目いっぱい買っていたから。

今回は少し利益が出る。この2銘柄で給料の約6ヶ月分になるということは
利益が多かったのか、それとも給料が安すぎるのか、、、、。

身軽になって後に思いを残すことなく、読書。「伊勢物語」を読了する。
最後の段の歌「、、、、、、、きのうきょうとはおもわざりしを」を最初に知ったのはもう40年前の高校生の頃。この40年間無事に過ごせたものだと、改めて感慨にふける。

むか〜し学んだ数学の本をちらちら読む。
もいっぺん、やり直してみようかしら、、。どしよう、。

午後、オーディオの大阪屋から電話が入る。アンプを入れ替えに今日の夕方に来るとのこと。先日購入したアンプが初期不良で調子が悪いと言ったら、すぐさま返品に応じ、新たな製品を持ってくる。

車の中で ヨーヨーマ ハイドン「チェロ協奏曲第1番、2番」


ハイドンのゆったりとした旋律にヨーヨーマの暖かく伸びやかなチェロがぴったり調和している。車の中で繰り返し繰り返し聞く、心が温かくなってくる。

6時過ぎに帰宅。ちょうど大阪屋さんが来てセッティングの真っ最中。
セットが終わり、みんなでマーラーの5番を聞く。
わ〜〜〜っ、今まで聞いていたのはなんだったんだろ?と思うぐらいの
すごい音の臨場感だ、。コンサートホールの中にいるようだと感じてしまう。
インフィニティのスピーカーも喜んでいるかも、、。

お勤めになった写経を2部書いて(86枚目)、またCDを聞く。
グレングールドのハイドンのピアノソナタ。 ミーシャマイスキーのチェロでのゴルドベルグ変奏曲、ルービンシュタインのショパンのノクターン、それに
マイルスの「ワーキン」 などなど立て続けに聞く。
CDが蘇ってしまった。

明日は、霧多布へ友人(♂)と旅行。宿でカニと牡蠣をいっぱい食べる。
久しぶりにディーゼル列車に乗れる。楽しみ楽しみ。

Posted at 21:13  | この記事のURL
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デクスター・ゴードン  [2007年12月06日(木) ]
昨日から道央方面へ出張、本日昼に札幌の事務所に帰るが、とりたてて
仕事が待っているわけでもなく、そのまま3時ごろに自宅に戻る。

自宅で株価チェック、ぎょえ〜〜っ 「3436 SUMCO」になにがあったんだろ?すごく上がっている。ついに金運が回ってきたかとニンマリ。
値上げ幅290円X ○万株=ニコニコ
ま、こんなこともたまにはないと株なんてやってられないわ、まったく。

自宅で昨日はあんまり読めなかった「伊勢物語」を90段まで読む。
優れた書物はどれももそうなのだが、読み返すたびに新しい発見がある。
伊勢の各段はとても短いのだが、そのいづれもが質の良い短編映画の様だ。二条や斎宮との恋、東下りのエピソード、惟高親王との思い出、筒井筒等など、、
死ぬまでにもう一度、いや二度三度と読み返したい。

車の中で デクスター・ゴードン 「Daddy Plays the Phone 」
1955年、私が5才!の時の録音だが、今聞いても新鮮だ。
デクスター・ゴードンの男性的で豪放的なテナーが耳に心地よい。
サポートするリズムセクションはピアノがケニー・ドリュー、ベースがルロイ
ヴィネガーそれにドラムがラリー・マラブルという組み合わせ、。派手さはないがしっかりとした職人芸を聞かせてくれる。
ジャズの楽しさ、心地よさをゆったりと味あわせてくれる名盤だと思う。

それに加えてジャケットが楽しい。ジャズのアルバムにはジャケットがおしゃれなものが多い。このアルバムのジャケットも見ているだけでなんとも愉快な気分になる。実はこのアルバムを30数年前に購入したのも、レコード屋の店頭でこのジャケットを見て気に入ったせいである。中身を検討するひまもなく衝動買いしてしまった。

さて、明日はラックスのアンプの取替えに来てくれる予定だ。午後の5時ごろに来るそうなので応対は家人に任せるとする。

本日 AMAZON.COに新潮日本古典集成「落窪物語」とエリック・ドルフィーのCD「FAR CRY」と「ILLINOI CONCERT」を注文する。

Posted at 21:29  | この記事のURL
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「伊勢物語」 グレングールド  [2007年12月04日(火) ]
出勤前の気温はマイナス4度。今日から首にマフラー、手には手袋をはく。

定時に出社、定時(30分ぐらいだろうか、、、)に仕事を終え、後はコーヒー飲みながら、のんびりん。先月からお願いして給料を1/3に減らしてもらったので、後ろめたさも1/3だ。

かばんの中からおもむろに、新潮日本古典集成「伊勢物語」を取り出す。
伊勢を読むのはもう、何度目だろ?おそらく5回か6回ぐらいにはなるはずだ。最初は高校の時、岩波の文庫本だった。私は読んだ本は小学校高学年以来ほとんど捨てないでとっているので40年前の伊勢も本棚のどっかにあるはずだが、今回は十年ほど前に買った新潮社の単行本である。

”むかし、おとこありけり ういこうぶりして、、、、”から 最後の歌
”、、、、、、きのうけふとは思わざりしを” まで百二十五段

これが生涯最後の「伊勢物語」読みになるかもしれない、ゆっくり丁寧に
読んでいこう。

さて、車の中で グレングールド 「ゴルドベルグ協奏曲、三声のインヴェンション」を聞く

グールドが25歳、23歳の時の録音である。「ゴルドベルグ」はザルツブルグ音楽祭。「3声のインヴェンション」はロシアでのライブ録音である。
録音の状態は最悪でシャリシャリというノイズがいづれの曲にも入っており、ピアノの音もクリアな状態では録音されていない、壁の向こうで演奏されているのを聴いているような気がする。

しかし、車の中で何回も繰り返し聞いていると録音の状態が良くないことがかえって聞き手の想像力を増すのに気がつく。ザルツブルグやペテルベルグでグールドの演奏を始めて聞く聴衆が彼の演奏や演奏スタイルに最初は戸惑い、困惑しているのが、だんだんと彼の演奏に引き込まれ最後には夢中になって行くのが目に見えるような気がする。

私はクラシックのピアノ音楽を聞いて、誰が演奏しているかは判らないがググールドだけは判る。ときどきデパートなんかでグールドの音楽がBGMとしてかかっているときがある。その時、女房に「あっ、グールドだ」と言う、女房は「あ、ほんとね、グールドだわ、」と言い返す。ほんのひと時幸せな気分に二人で浸る。

定時に帰宅後
夕食、入浴後 写経を一部 83枚目 

明日、明後日は、2週に一度の出張日だ。この日記もお休み。

Posted at 21:26  | この記事のURL
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「竹取物語」、ジェフべック  [2007年12月03日(月) ]
うっすらと積もった雪道を職場へと走る。

職場で30分で仕事を終え、PCを覗く。
今日の東京市場は先週の急騰を受け一服の様子
日特建設がどっかの会社に第三者割り当て増資を引き受けて
もらうというニュースで40%近くの上げている。

増資というのは株数が増えるということ、ニュースの受け取り方に
とっては下げてもおかしくはない。
なるほど、建設株も底の底を打ったのかもしれないとかってに判断して
1885東亜建設工業を買う。@112円

買ったらすぐPCを閉じる。ず〜っと見ていてもろくなことはないもの。

午前午後と読書、新潮古典集成「竹取物語」 きちんと読むと面白い。
章の終わりに駄洒落が用意されてるなんて、、知らなかった。
くすくす笑う。

根室本線池田駅で、駅前のレストランがお弁当を列車に配達してくれる
サービスがあるらしい。 
そのレストラン”よねくら”に電話する。「特製十勝ワイン漬けステーキ弁当」聞いてだけでよだれが出そうなお弁当@1050円2ヶ注文する。
11時51分 スーパーおおぞら3号車デッキにて待ち合わせだ。
お釣りのないようにお金を準備しとかなくっちゃ、、。
札幌駅の「さくら鱒押し寿司」は、悪いけどキャンセル。
これで、旅の楽しみがまた一つ増えた。同輩もびっくりすることだろう。

定時に退社。行き帰りの車の中で昨日アマゾンから届いた ジェフべックの
「BLOW BY BLOW」を聞く
1975年の録音 私が25歳の頃だ。ひさしぶりのジェフべック。
ジェフベックの音楽を一言で言うと、、「かっこいい!」これにつきる。
もちろんテクニックもすごいのだろうが(当時このアルバムを聞いて、世界中のギターキッズがギターをあきらめたのだそうだ、、)30年以上たってもそれでも彼の音楽に洗練された美しさを感じる。

また久しぶりにロックを聞いて感動する自分自身になにやら安心する

でも、明日はグレングールドにしよっと

>これからさん、 昨日の私のプログにコメントありがとでした。
私はあんまりオーディオのことはわからないのですが、10代、20代のころ
ラックスマンのアンプは私のあこがれだったのです。

Posted at 20:53  | この記事のURL
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ラックスマン  [2007年12月02日(日) ]
朝食後 この2日さぼっていた写経を一部書く。

お昼前に調子の悪いオーディオのアンプとCDプレイヤーを大阪屋に持っていく。お店で見てもらうが、どうやらアンプがいかれてるらしい。修理に10万ほどかかるかもしれないと言われる。しかももう購入して17〜8年経っているのであと寿命は2〜3年かも、と告げられる。

で、この時期ちょっとつらいが買い換えることにする。同じブランドのアンプを検討してもらう。結局ラックスマンのL505に決まる。20万5千円、ちときついが、、、、。

お昼は”ココ壱番”でカレー。
私はここのカレーが一番好き。

そのまま家に持って帰る。セットしなおしてまずはグレングールドをかける。
あれ?音が出ない、。何回か接続をしなおすが、どういうわけか保護回路が作動してしまって音が消える。
大阪屋に電話する、どうやら初期不良みたい、。ついてない、、。

ま、しょうがないものはしょうがない
後から別の製品を持ってきてくれると言うし 楽しみは後にとっておく。

あきらめて読書、「日本霊異記」を読了。
午後、気持ちよく昼寝、う〜ん2時間も寝てしまったようだ。

夕食後(九州風味のチャンポン)
新潮日本古典集成「竹取物語」を読み始める。
そう言えば、この物語はまだ、一度もきちんと読んだことはない。
少し丁寧に読んでいこう、。

あ、そだ 金曜日にアマゾンに注文していたCD (ジェフベックにピンクフロイド)が今日もう届いている。明日、車の中で大音量で聴きたい。

Posted at 21:51  | この記事のURL
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ゴルフ最終日  [2007年12月01日(土) ]
は久しぶりだ。この季節までゴルフをやるなんて殆ど記憶がない。
今日のゴルフ場の気温は5度から6度ぐらいまで上がったのではなかろうか、完全武装して向かったが途中少し汗までかく様な陽気だった。

ただ、グリーンは相変わらずコチンコチン状態でグリーンに直接のると
ショートアイアンでもないかぎり、そのまま跳ねてグリーン奥にこぼれてしまうのは前回と一緒。前回の学習効果が出ているのか、今日はすべてグリーンの手前から落とす。おかげでバンカーにつかまることも多かったけれど
なんとかゴルフらしい格好にはなった。ティーショットもランが出るのであえてドライバーを打つ必要なし、ほとんどのホールで2アイアンでティーショット。結果、前半42、後半41はこの時期にしてはまあまあと自分を褒めておく。

今日で北海道のゴルフは終了だ。来週の土日は霧多布(根室地方)でのんびり宿泊だし、その次の土日はいくらなんでもゴルフ場は雪の中だろう。

今日からゴルフ場内のレストラン、お風呂は閉鎖だとのこと。プレイ後、じゃあみんなで近くの温泉につかって帰ろうかと話がまとまる。

苫小牧から札幌の帰り道 恵庭という町の温泉に入る。 温泉につかり、
食事をし、ゴルフの時だけ飲むビールを飲んでいい気持ちになって家に帰る(車の運転は友人K氏がしてくれる)

4時に帰宅する、もうあたりは真っ暗。家でのんびり、くつろいで
音楽をかけようとして、、あれ? 音がこもってでてこない、、。
1〜2年前から時々調子がおかしかったのだが、う〜〜む、どうしたんだろ?ついに寿命なのか、?

我が家が今のオーディオ装置を購入したのはもう17.8年前。
ラックスマンのアンプ、インフィニティのスピーカーそれにフィリップスの
CDプレイヤーなんだけど、どこが壊れてしまったのか自分では判らない。
が、スピーカーが壊れることは普通ありえないから、やっぱりアンプの故障かしらん。明日、オーディオ屋さん(大阪屋)に持って行かなくては。
直るものなら、いいのだけども、、。

その間、I-PODで音楽を聴くことにしよう。

夕刻  「日本霊異記」下巻を読了。
写経は昨日、今日とさぼってしまう。明日は朝からがんばろーっと。

Posted at 19:33  | この記事のURL
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株は一休みして、、  [2007年11月30日(金) ]
朝の仕事を片付けて、机の上のPCに目を凝らす。
昨日なれない空売りなんかしてたもので、朝からなんとなく落ち着かない
今日の東京市場は強含み、でも ソニーはもたつき気味 @6000円で
買戻し、返す手で再び SUMCOを購入する。

株のオンライン取引は最高の”コンピュータゲーム”だと言った人がいたが
刻々と変わる値動きを見ているとなんとも飽きない。しかも値動きの瞬間に瞬間に自分のお金が減ったり増えたりする。ギャンブルやゲームの好きな人間にとってこれほど面白いものはなかろうと思う。

しかし、これを見てると株価の動きが気になって、他にはなんにもできない。PCの電源を消すに如かずとばかり、午後からは画面を消してしまった。

で、午後からは仕事もなく、読書。
新潮日本古典集成「日本霊異記」中巻を読了、下巻の半分まで読む。
ちょうど1年前から日本の古典を読み返すようにしている。高校の頃から今まで、気ままに読んできたが、今秋から少し系統的に読んでいこうと思っている。テキストは主に新潮社の日本古典集成を使用することになる。
「古事記」は「霊異記」の前に読了済み。

先日、書棚の整理中に出てきた フィリップ・アリエス「死と歴史」みすず書房を読み始める。 死に対する心証が歴史のながれの中でどのように変化していったかを論じている。西洋の話だが、東洋のわれわれにも、うなづくものが多い。楽しみながら、読んでいく。

定時に帰宅。
車の中で ジョン・コルトレーン「MY FAVORITE THINGS」を聴く


私が始めてジャズに出会ったのは中学2年の頃、姉が持っていたコルトレーンの「ジャイアントステップ」というLPを聞いたのが最初。聴いた当初、世の中にこんなすばらしい音楽があるのかと驚き、数ヶ月して友人宅でこの
「マイフェバリットシングス」を聴いて完全にノックアウトされてしまった。
このアルバムの中、コルトレーンもすごいが、もっとすごいのはマッコイ・タイナーのピアノ。特に「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」でのピアノソロの美しさ。いつ聞いてもうっとりとしてしまうのは私だけだろうか?

あ、そうだ、職場で急にロックを聞きたくなってジェフべックのことなど思い出す。ジェフべックの名盤「BLOW BY BLOW」のCDをまだ持っていないことに気づき、アマゾンに注文する。ついでにピンクフロイドも買ってしまう。

帰宅し夕食後(コロッケ、野菜炒め、その他)
明日のゴルフに備えて 練習場に行く。1000円払って一時間半の打ち放題という仕組み。ゴルフの練習もずいぶん安くなったものだと思う。
2番と3番アイアンを中心に打つが、練習の時だけはしっかり当たる。

さて、明日は9時半にスタート、また、グリーンはコチンコチンなんだろうか、
少し、気が重いような、、、、、。

Posted at 21:33  | この記事のURL
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空売り 冬のゴルフ ボブ・ディラン  [2007年11月29日(木) ]
昨晩のニューヨークで何があったのか知らないが、市場はダウ、ナスダックともに今年2番目の上げだとか、、、、円も対ドルで110円台に戻している。

今の世界の金融は、NYに一極集中なので東京市場も当然従わざるを得ない。職場のPCで不謹慎にも東京市場の寄り付きを見るが、信越化学も昨日買ったSUMCOも買い気配でなかなか寄り付かない。
日経平均は300円以上ものギャッジアップ。
こんな時はだいたい"寄り天"の気配が濃厚、。結局、信越化学もSUMCOも前場寄り付き成り売りでとりあえず、久しぶりの利確。

そのまま相場を観察するが、なかなか市場には買いのフォロースルーが
来ないみたい、徐々に値を崩す銘柄も見られて、ついやってしまった
”ソニー”の空売り @6040円 チャートを見れば、ここで売らなきゃどこで売る!といわんばかりのチャートなんだが、果たして、、どうなることやら。

お昼過ぎに友人から電話あり、今度の土曜日(12月1日)にゴルフのお誘い。「えっ?まだ出来るの?」「ああ、苫小牧の方はまだ雪は降ってないし、十分プレイ可能だよ」「でも、寒いでしょね?」「ああ、でも、走り回ったらそのうち暖かくなるでしょ、、」ってな会話をするうちに、まとまってしまった
冬のゴルフ。12月に北海道でゴルフなんてひさしぶりだな、。

1月には千葉に遠征予定なんだけど、。

で、今日の車の中での音楽は、

ボブ・ディラン 「血の轍 BLOOD ON THE TRACK」
ボブディランの60数枚のアルバムのうち、ベストのアルバムは誰に聞いても「BLOND ON BLOND」で決まりだと思うが、さて、2番目に好きなアルバムはと、問われれば、私はこのアルバムを挙げたい。
出だしの「青色にこんがらがって:TANGLED UP IN BLUE」それに名曲
「IDIOT WIND」はもうすでに何十回、何百回聞いたことだろう。

しかしディランとのつきあいも もう40年にもなる。高校の頃から聞き始め
昨年も彼の新作のCDを買った。もう60を過ぎているのに、音楽の質が全く劣化していないことに驚くとともに安心してしまう。

今日は定時前3時に職場を退出する。
帰宅後 写経を一部 79枚目

夕食 カツ丼だった、うまかった、、
食後 久しぶりにゴルフ練習場へ 受付のお姐さんとしばらく懇談する
「来年はゴルフに連れてってくださいね、、」だって、「ああ、そのうちにね」と
曖昧な、、返事。

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