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株は一休みして、、[2007年11月30日(金) ]
朝の仕事を片付けて、机の上のPCに目を凝らす。
昨日なれない空売りなんかしてたもので、朝からなんとなく落ち着かない
今日の東京市場は強含み、でも ソニーはもたつき気味 @6000円で
買戻し、返す手で再び SUMCOを購入する。

株のオンライン取引は最高の”コンピュータゲーム”だと言った人がいたが
刻々と変わる値動きを見ているとなんとも飽きない。しかも値動きの瞬間に瞬間に自分のお金が減ったり増えたりする。ギャンブルやゲームの好きな人間にとってこれほど面白いものはなかろうと思う。

しかし、これを見てると株価の動きが気になって、他にはなんにもできない。PCの電源を消すに如かずとばかり、午後からは画面を消してしまった。

で、午後からは仕事もなく、読書。
新潮日本古典集成「日本霊異記」中巻を読了、下巻の半分まで読む。
ちょうど1年前から日本の古典を読み返すようにしている。高校の頃から今まで、気ままに読んできたが、今秋から少し系統的に読んでいこうと思っている。テキストは主に新潮社の日本古典集成を使用することになる。
「古事記」は「霊異記」の前に読了済み。

先日、書棚の整理中に出てきた フィリップ・アリエス「死と歴史」みすず書房を読み始める。 死に対する心証が歴史のながれの中でどのように変化していったかを論じている。西洋の話だが、東洋のわれわれにも、うなづくものが多い。楽しみながら、読んでいく。

定時に帰宅。
車の中で ジョン・コルトレーン「MY FAVORITE THINGS」を聴く


私が始めてジャズに出会ったのは中学2年の頃、姉が持っていたコルトレーンの「ジャイアントステップ」というLPを聞いたのが最初。聴いた当初、世の中にこんなすばらしい音楽があるのかと驚き、数ヶ月して友人宅でこの
「マイフェバリットシングス」を聴いて完全にノックアウトされてしまった。
このアルバムの中、コルトレーンもすごいが、もっとすごいのはマッコイ・タイナーのピアノ。特に「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」でのピアノソロの美しさ。いつ聞いてもうっとりとしてしまうのは私だけだろうか?

あ、そうだ、職場で急にロックを聞きたくなってジェフべックのことなど思い出す。ジェフべックの名盤「BLOW BY BLOW」のCDをまだ持っていないことに気づき、アマゾンに注文する。ついでにピンクフロイドも買ってしまう。

帰宅し夕食後(コロッケ、野菜炒め、その他)
明日のゴルフに備えて 練習場に行く。1000円払って一時間半の打ち放題という仕組み。ゴルフの練習もずいぶん安くなったものだと思う。
2番と3番アイアンを中心に打つが、練習の時だけはしっかり当たる。

さて、明日は9時半にスタート、また、グリーンはコチンコチンなんだろうか、
少し、気が重いような、、、、、。

Posted at 21:33 | この記事のURL
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コメント


>湘南散歩さん、ルルさん おはようございます。
当地北海道札幌の気温はただ今2度、曇り空で積雪はありません。 週初の厳しい寒さはさすがに和らぎましたがそれでも散歩する気にはなれない気温です。湘南や関西の温暖な気候が羨ましいです。

株式投資を取り巻く環境もこの十年来でずいぶんと変化しましたね。一番の変化は手数料の低額化と信用取引への敷居の低さでしょうね。私のような小額投資者でも信用での売買が出来るようになり、それなりに株式売買を楽しんでいます。

お二人には このようなつたない日記を読んでくださりコメントまでくださってありがとうございます。まだまだ不慣れな点がございますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
Posted by:こうたろう810  at 2007年12月01日(土) 07:33

株に古典に、ゴルフに・・・、
そしてコルトレーンからジェフべック、ピンクフロイドまで、
守備範囲が広いお方ですね。
私も興味を持つ物が多いですので、勉強になります
株は信用はされているのでしょうか?
Posted by:ルル  at 2007年12月01日(土) 03:55

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