12月8日 午前9時04分 札幌発特急スーパーおおぞら3号へK氏と乗り込む。中年(老年?)男の二人旅はわびしくて、せめて少しは華やかにとグリーン車を使用する。乗客の入りは6分、まあまあの混み具合だ。
今回乗車したスーパーおおぞらはJR北海道が誇る高性能振り子列車でかなりの急カーブでも減速せずに進行することが出来る。札幌ー釧路を
4時間で結ぶ。グリーン車は本州の特急に比べてシートピッチがゆっくりにととってあり長旅にはありがたい。
天気は晴天、冬だと言うのに十勝地方には雪一つない、線路沿いの畑には秋撒き小麦だろうか、緑さえ見える。K氏とよもやま話をしながら、時間はあっという間に過ぎていく。
12時池田駅着、ホームにレストランよねくらのお嬢さんがビニール袋を抱えて待っていてくれる。名前を言い、代金(1050円X2)を渡してお弁当を頂く。女性の客室乗務員が笑顔でわれわれを見ている。
うま〜〜い。温かい出来立てのステーキを列車の中で食べれるなんて、、
すごく幸せだわ。K氏もびっくりするやら喜ぶやら。
食べると眠くなり、目が覚めるともう釧路の近く。13時03分釧路駅着
根室行きの鈍行列車は13時11分発だ。もう3番ホームに入線している。そのまま地下通路を渡る。根室行きは単車両、固定シートのディーゼル。
乗客は6〜7割の混み具合、結構にぎやかだ。少し安心する。
これからのんびり浜中まで一時間ちょっとの旅を楽しむ。春、夏には青々とした林の中を突き進むようにして行く花咲線だが、この12月、木々はすっかり葉を落として灰茶色に色あせている。小川はすべて凍結している。
しばらくして美しい厚岸湾が右手の車窓に見えてくる。厚岸で大多数の乗客が降りる。 厚岸湾も一部凍結している。延々と続く湿原も沼地はすべて
氷だ。14時26分浜中着、
浜中駅で降車し、駅前へ。駅前でバスが待っている。くしろバス。
14時30分の発車予定、二人で乗り込むが乗客はわれわれ二人だけ
途中、霧多布の様子をバスの運転手さんに質問するが、なんときちんと受け答えする、いつもヒマなんだそうだ。途中霧多布湿原を見るがやはり
この季節、一面灰茶色のモノトーン。夏にはいろいろな花々が咲き乱れて
きれいなんだが、。
14時50分 霧多布着 今夜の宿 くりもと旅館に到着。
うあ〜、結構きれいだ、。フロントも和風の待合も上品だ、応対してくれる
おカミさんの感じのいいこと、すばらしい。
夕食まで間があるので、近くの霧多布温泉に行く。タクシーで初乗り料金でいけるとのこと。520円、。温泉がこれまた、立派。町営らしいのだが、5〜10億ぐらいかけているんじゃあなかろうか、立派過ぎてなんとなく複雑な気分になる。ま、とにかく、温泉でのんびりして、お土産も温泉場で買う。
おぼろ昆布300円、霧多布せんべい800円。
17時半宿へもどりそのまま夕食
おいしかった〜、この写真以外にも料理はあるので、もうすっかり満腹
しかし、この花咲ガニの美味しい事、なんと言ったらよいのやら、、。
花咲カニは6月にはもっと美味しいらしいのだが、もうこれで十分です。
夕食後、しばらくサッカーをK氏と見て、9時半には就寝。
うあ〜〜、良く寝た〜〜、目が覚めるとなんと6時半だ。気持ちの良い、寝覚め。 朝食をとる。普通の和風の朝食だが、牛乳がとてもうまかった。
8時50分のバスに乗り 浜中9時23分発のディーゼルに乗り込む。
結構混んでいるが、なんとか二人座席を確保。列車の中でとなり座席のおばさんと話しこむ。ムツゴロウの動物王国が東京から霧多布に帰ってくるそうだ。へ〜、ムツゴロウのあの施設ってここにあったんだと始めて知る。
町の人は帰ってくるのを楽しみにしている様子。良かった。
10時38分釧路着
帰りのスーパーおおぞら8号は11時17分発、少し時間があるので釧路駅内で昼食の駅弁を吟味。あった!今年の全国駅弁コンクール第1位「たらば寿し」 @1380円X2 帯広駅を通過したら食べよう。
うま〜〜い、こんなに幸せで良いのだろうかと、、二人で言い合う。
帯広から新得へ、途中で見える十勝連峰、日高山脈の雪景色がなんとも言えずきれいだ。
15時12分札幌到着。駅に女房が向かえに来てくれている。
K氏に別れを告げ、女房と手を組みながら家路に着く。
「タクシーでなくバスで帰ろうか、」と私。
「乗り方が判らない、、」と女房。「大丈夫、ちゃんと知っているから」と
バスセンターからバスに乗り込み、最後部座席に座る。「なんだか、学生の時みたいね」と笑い合う。ちなみに女房と私は学生結婚だ。
家に帰るとAMAZON.COからエリックドルフィーのCD「FAR CRY」「ILLINOI CONCERT」、新潮日本古典集成「落窪物語」が届いている。
夕食後 写経を一部 87枚目 ああ、良い週末だった。
今回乗車したスーパーおおぞらはJR北海道が誇る高性能振り子列車でかなりの急カーブでも減速せずに進行することが出来る。札幌ー釧路を
4時間で結ぶ。グリーン車は本州の特急に比べてシートピッチがゆっくりにととってあり長旅にはありがたい。
天気は晴天、冬だと言うのに十勝地方には雪一つない、線路沿いの畑には秋撒き小麦だろうか、緑さえ見える。K氏とよもやま話をしながら、時間はあっという間に過ぎていく。
12時池田駅着、ホームにレストランよねくらのお嬢さんがビニール袋を抱えて待っていてくれる。名前を言い、代金(1050円X2)を渡してお弁当を頂く。女性の客室乗務員が笑顔でわれわれを見ている。
うま〜〜い。温かい出来立てのステーキを列車の中で食べれるなんて、、
すごく幸せだわ。K氏もびっくりするやら喜ぶやら。
食べると眠くなり、目が覚めるともう釧路の近く。13時03分釧路駅着
根室行きの鈍行列車は13時11分発だ。もう3番ホームに入線している。そのまま地下通路を渡る。根室行きは単車両、固定シートのディーゼル。
乗客は6〜7割の混み具合、結構にぎやかだ。少し安心する。
これからのんびり浜中まで一時間ちょっとの旅を楽しむ。春、夏には青々とした林の中を突き進むようにして行く花咲線だが、この12月、木々はすっかり葉を落として灰茶色に色あせている。小川はすべて凍結している。
しばらくして美しい厚岸湾が右手の車窓に見えてくる。厚岸で大多数の乗客が降りる。 厚岸湾も一部凍結している。延々と続く湿原も沼地はすべて
氷だ。14時26分浜中着、
浜中駅で降車し、駅前へ。駅前でバスが待っている。くしろバス。
14時30分の発車予定、二人で乗り込むが乗客はわれわれ二人だけ
途中、霧多布の様子をバスの運転手さんに質問するが、なんときちんと受け答えする、いつもヒマなんだそうだ。途中霧多布湿原を見るがやはり
この季節、一面灰茶色のモノトーン。夏にはいろいろな花々が咲き乱れて
きれいなんだが、。
14時50分 霧多布着 今夜の宿 くりもと旅館に到着。
うあ〜、結構きれいだ、。フロントも和風の待合も上品だ、応対してくれる
おカミさんの感じのいいこと、すばらしい。
夕食まで間があるので、近くの霧多布温泉に行く。タクシーで初乗り料金でいけるとのこと。520円、。温泉がこれまた、立派。町営らしいのだが、5〜10億ぐらいかけているんじゃあなかろうか、立派過ぎてなんとなく複雑な気分になる。ま、とにかく、温泉でのんびりして、お土産も温泉場で買う。
おぼろ昆布300円、霧多布せんべい800円。
17時半宿へもどりそのまま夕食
おいしかった〜、この写真以外にも料理はあるので、もうすっかり満腹
しかし、この花咲ガニの美味しい事、なんと言ったらよいのやら、、。
花咲カニは6月にはもっと美味しいらしいのだが、もうこれで十分です。
夕食後、しばらくサッカーをK氏と見て、9時半には就寝。
うあ〜〜、良く寝た〜〜、目が覚めるとなんと6時半だ。気持ちの良い、寝覚め。 朝食をとる。普通の和風の朝食だが、牛乳がとてもうまかった。
8時50分のバスに乗り 浜中9時23分発のディーゼルに乗り込む。
結構混んでいるが、なんとか二人座席を確保。列車の中でとなり座席のおばさんと話しこむ。ムツゴロウの動物王国が東京から霧多布に帰ってくるそうだ。へ〜、ムツゴロウのあの施設ってここにあったんだと始めて知る。
町の人は帰ってくるのを楽しみにしている様子。良かった。
10時38分釧路着
帰りのスーパーおおぞら8号は11時17分発、少し時間があるので釧路駅内で昼食の駅弁を吟味。あった!今年の全国駅弁コンクール第1位「たらば寿し」 @1380円X2 帯広駅を通過したら食べよう。
うま〜〜い、こんなに幸せで良いのだろうかと、、二人で言い合う。
帯広から新得へ、途中で見える十勝連峰、日高山脈の雪景色がなんとも言えずきれいだ。
15時12分札幌到着。駅に女房が向かえに来てくれている。
K氏に別れを告げ、女房と手を組みながら家路に着く。
「タクシーでなくバスで帰ろうか、」と私。
「乗り方が判らない、、」と女房。「大丈夫、ちゃんと知っているから」と
バスセンターからバスに乗り込み、最後部座席に座る。「なんだか、学生の時みたいね」と笑い合う。ちなみに女房と私は学生結婚だ。
家に帰るとAMAZON.COからエリックドルフィーのCD「FAR CRY」「ILLINOI CONCERT」、新潮日本古典集成「落窪物語」が届いている。
夕食後 写経を一部 87枚目 ああ、良い週末だった。
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