シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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ヴァイオリニスト松尾依里佳
秋の平尾台 [2008年09月30日(火) ]
 秋の日焼けは○○も振り向かない。
てな事言う程紫外線が強い
日焼けなんかどうでも良い年なんだけれど、
幸いにも当日は曇りで寒さをも感じた。
かんかん照りでなくてよかったね!
ナズナさんと顔を見合わせて空さんの車に乗り込んだ。
 今日はお二方の山の友、小倉南区のOさんが平尾台に咲いた
アケボノソウを案内してくれるそうだ。
心ワクワクしながら平尾台へ着いた。
車を降りて現地まで30分位歩いた。
日頃運動不足の私と
体調あまり良くないナズナさんとフゥーフゥー言いながら
空さんの後へ続いていたけど
10時の約束時間に間に合う様先へ行ってもらった。
途中、ヤッホゥ〜ヤッホゥ〜言い合って笑った
Oさん、先に来て待っててくれてた。
私は初対面です。どうぞ宜しく!
早速案内してくれました。

アケボノソウ(リンドウ科)白い花冠の緑と黒の斑点を白々と明ける夜空の星に見立てての名前らしい。


前から見たいと思っていた夏の花が名残惜しそうに咲いていた
上 ツリフネソウとナンバンギセル
下 ハバヤマボクチ(遠くから望遠で撮影+補正必要だったかな)とノダケ

ヒナノキンチャク とても小さくて愛らしい花うっかりすると踏みつけてしまう



ヤナギアザミ




何時までも居たい平尾台だけど撮影が終わるとお腹がすいた
食事の後、Oさんの素晴らしい写真を見せてもらった。
撮った花の数は半端ではない持ってこられた写真も凄いと思ったのに
ご自宅ではタンスいっぱいだそうです。
ため息のでるようなそれはそれは物凄い趣味を超えてる

今後共宜しくね!また会える日を楽しみに待っています。で別れた
楽しい一日でした。

Posted at 13:09 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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季節の移り変わり [2008年09月10日(水) ]
 残暑厳しい日中ですが、
朝夕過ごしやすくなりました。
吹く風が冷ややかになると体のあちこちに
痛みがでてきた。
特に右肩から腕にかけてとても痛くパソコンのマウスを使うのも
キリキリいたむ五十肩です。
60歳、70歳でも五十肩とは是如何にです。
温泉でゆっくり暖めたらいいだろうなぁと思い
早速行く事にした。
内牧温泉新穂(ニイホ)がお気に入りです。

 途中、長者原タデ原湿原へ
夏の花々がまだ咲いていました。


ヒゴダイ



 

ワレモコウ



サイヨウシャジン



カワラナデシコ


 長閑な田園風景が何処までも続き通り抜けた
田んぼの稲穂はもう黄金色です。
今のところ大きな台風もなく順調だ。

 そう言えば6,7年前左の肩を患った
偶々ラジオから一日15分ダンベル体操の勧めが
シリーズであった。
諸症状を緩和し整えてくれるとのキャッチフレーズでした
テープに録って実行した。
いつの間にか治ってダンベルも止めていた。
また、始めなきゃ!


 もうタデ原湿原の夏の花も終わりです
次はどんな花々が迎えてくれるかな楽しみです。
そして一面がススキヶ原になるのも直ぐです。

Posted at 14:06 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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夏の平尾台 [2008年08月17日(日) ]
 ステージのナズナさんと空さんとで
平尾台へ行った。

 約束の6時に間に合う様に
5時起床、日頃の寝起きの悪いのは何処へやら!
マークがしっかり付いていた今日のお天気
心配していたけど以外に爽やかな朝だった。

 ナズナさん運転で空さんちへ
空さん運転でさぁ〜出発!
空さんが加わると車中は一層賑やかになった。
近況はもっぱらお孫さんの事
皆で大笑いしながら
あっという間に平尾台へ

石灰岩の平尾台


通称、植物学者のナズナさんとやはり植物学者と写真家の空さん
二人の先生方に花の名前や写真の撮り方を教えてもらった。
風景や人物と違い花の撮影はとても難しいです。


(上左 )ヒメユリ(親指の先位の大きさです)、(右) コオニユリ
(下左) ヒオウギ  (右) キキョウ 


今日のメインはサギ草です。
背丈ほどある笹薮の中を空さんが足元を注意しながら
先頭を切ってくれた
「笹を持って下りると大丈夫だからねゆっくりおいでよ!」
空さんは年下だけどお姉さんみたいでうれしい!
私の後はナズナさんがガード二人とも平尾台はお手の物です。
空さんが大きな声で「咲いてるよ〜咲いてる」
今年は少ないね〜と言ってた

羽を広げて飛んでるようです
鳥のサギも水辺に入るのをよく見ますがサギ草も湿原なんだ。


上へあがると一人の男性「サギ草咲いていました?」
声かけて来た
山野草の写真を撮ってる様子でした。
天草の方ですっかり話し込んだ
熊本県高森、花咲盛にいろんな花が咲いてるよと教えてくれた
ついでにブログとHPも、時間が有る時覗いてみよう。

(上左) きからすうりの花 (右) サイヨウシャジン
(下左) カワラナデシコ  (右) クズ


今日はここまでやね。雨降らんうち帰ろかね。
涼しくて絶好の撮影日よりでした。
帰りの車の中でどしゃ降りになった雷もゴロゴロ
空さん大変だけど頑張ってくれました。

 ナズナさん、空さん誘ってくれて有難う。

Posted at 13:52 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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タデ原湿原の花々 [2008年08月01日(金) ]
5月の末に「又お会いしましょう。」と言って別れ
約束の7月がやって来た。
病み上がりだから取りやめるかな?と思いきや
すっかり行く気になっている。
周りの人達は口々に「大丈夫」と言ってくれた。
あの緑いっぱいの自然の大地を想像しただけで
早く行ってゆっくり過ごしたいと言う気持になるのだろう。
9時頃家を出て買い物しながら3時過ぎに長者原に着き約束の
Tさんと会った近況を話し合ってゆっくりしてる間
私は、タデ原湿原へ

左上 夕菅(キスゲ)・ノハナショウブ  左下 ヒメユリ・ハンカイソウ

何回も来てるタデ原湿原
今回はこんなに沢山の花が一斉に
咲き誇ってるのを見るのは初めてだ。
夜、気温22度寒くなってきた。
下界は暑いだろうなぁ思いながら車中泊。

 朝早わん公と散歩
マラソンの練習グループと出会った

後方車のナンバーが宮崎だった 
もしかして旭化成かな


 内牧でどうしても買いたい品物があるので
10時頃ミルクロードを通った。
夕方だったら、ステージのナズナさん一押しの
見事な夕菅に出会えただろう今は硬く閉じている。

上2枚ウバユリ・  左下 園芸店でよく見る松笠菊に似てる・ 
右キツネノカミソリ

ミルクロード〜大観峰〜大津方面を行くと甲岩大展望台より内牧が一望



下って田んぼの中を走ると合鴨農法ならぬアヒルばかりだ
車から降りてみると
まぁ!賑やかガァガァみんな上がって来るこりゃ〜大変だ!
飛んで逃げ長者原へ。

 
 今回の旅「無理せずゆっくり行くといいよ」
お医者様の勧めもあってその気になった車中泊
山の上は涼しくて別天地だった。
 


Posted at 09:00 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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阿蘇のミヤマキリシマ [2008年05月29日(木) ]
 熊本県波野、日本最南端の
約5万本のすずらん自生地で写真を撮っていると
地元のテレビ局の取材に遇いました。
撮ってる所を録りたいらしい
 「ハイ!いいですよ、私でよければど〜ぞ!」
 「サクラ草も咲いていますよ!」
仙酔峡のミヤマキリシマの事や
阿蘇山上が見ごろだのすっかり話し込んで
「今日はお陰様で助かりました。有難うございました。」
と言われた。今日のローカル版で放映されるのかな

すずらん と サクラ草
波野と言えば宗教活動で名を馳せた所です今は平和な緑の大地です。

 仙酔峡へ
4,5日前に最盛期を過ぎたらしいが観光客や登山者でいっぱい
花は私たちの都合に合わしてはくれない
天気は下り坂、わん公がいるので無理せずここで一泊
夜半過ぎから雨、風が凄かった。

 カッコゥ、カッコゥ、ホーホケキョウ、ピーピー
森の朝はマイナスイオンがいっぱい
ミヤマキリシマが澄んだ空気の中すっきりくっきりと観えた

上2枚 仙酔峡 下2枚阿蘇山上

 阿蘇山上のミヤマキリシマは最高だった。
ステージのナズナさんが、出発前に阿蘇山上が見ごろと思うよ!
とアドバイス通りだった。


阿蘇山に咲いてる名も知らぬ山野草たちです


いつも風景ばかり撮ってたけど、木々の下で風に揺れながら可憐に咲いてる草花に目が行くようになりました。
ステージの彼女に感謝です。ありがとう!



 

Posted at 11:04 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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平尾台の花々 [2008年05月09日(金) ]
 最高のお出掛け日和に
ナズナさんとI子さんが平尾台へ誘ってくれました。
どの辺りにどんな花が咲いてると云う事とよ〜くご存知で
言わば平尾台はナズナさんのお庭のような物です。

野に咲く花は可憐で清楚で心癒されます。

カメラを構えると花が揺れる 花いき!鼻息!
いいえ5月のそよ風のいたずらです

(上左)ナルコユリ(右)翁草花期後羽毛状になっておじいさんに!(ちょっと解らない)
山中の自生シランは年々少なくなってるらしい。


 今日はカメラの調子が悪くピントが甘くてエラーばかり出て最悪でした。
カメラさんへ持参、買ったばかりだったので新しいのと交換してくれました。
納得して少し気が落ち着いた。


Posted at 09:05 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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新緑の白野江公園 [2008年04月21日(月) ]
 先日、ナズナさんが白野江植物公園で
カタクリの花をUPしてました。
それを見たナズナさんの友人I.Hさんが
「行こうか!」 「ウン行く!」そしてナズナさんも「行くよ!」
と言う事で三人で お出かけです。

 白野江へ行く前に
関門海峡を渡るために部崎の灯台へ
集まってくるヒヨドリを見に行こう
今日(4/19)はちょっと曇ってるからどうだろうね
ヒヨドリは良く晴れた早朝に飛ぶらしい
車から降りて野原のお花を撮影してたら
突如、森の中からピィーピィー
大空に向かってヒヨドリの大群だ
何回も大きく旋回して突然急降下
海面すれすれを飛んでいる(望遠レンズ車の中だ)
残念・・・ゴミみたい

間をおいて2群、3群と飛び立った横でハヤブサが
大きく旋回しながら狙っていた。
「命がけで海峡を渡り何処へ行くのだろうね
「国内の鳥だから本州を北上するのだろうね。」
「先導する鳥、統率する鳥皆協力し合って飛んで行んよね」
「元気で飛んで行くんよ!」
そんな事を語りながら白野江へ
 入ってすぐの所に緑の桜御衣黄桜(ギョイコウ)満開だった。
桜は前日の雨で生き生きしてた。

上左、御衣黄桜 右、 かいどう
下左、黄色桜ウコン 右、白妙



カタクリの花

もう終わりに近かった 姿だけでもとお願いして
来年は綺麗に撮らせてね。(柵があるので思うようにはいかない)


もう、新緑、さつきも見事



帰り際、ナズナさんが見つけた筆リンドウ(左)(右)は藤


今日はナズナさん、I、Hさん誘ってくれてありがとう
楽しかったしいろいろ勉強になりました。

Posted at 10:19 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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悠々亭のエンゼル君 [2008年04月09日(水) ]
 娘が一泊旅行へ誘ってくれました。
あいにく雨の中の出発です。
遠くの山々はうっすらと霞んで「こう言うのも中々の情緒が
あっていいね」なんて話しながら 車を走らせていた。
何時しか雨も上がり青空に車から降りてみると
野も山も清々しい空気の中満開の桜や菜の花、
それに小鳥達がさえずっている。雨上がりで嬉しいんだね

お昼は桜の木の下でお弁当を開けた。
今年は随分沢山の桜を見た60ウン年間で初めてだ
ブログに感謝、感謝です。

3時前に悠々亭へ「少し早いですが宜しいですか
エンジェル君、玄関先で寝てました。
午前中忙しかったらしい荷物を置いて近くを散策


悠々亭の近くには気軽に入れる温泉や、
露天湯が点在している(左下蔵ん湯)

散策終えてホテルへ戻るとエンジェル君が出迎えてくれた


ハイポーズ僕2歳しっかりお仕事遣ってます。


お部屋は大正浪漫風でした


杖立を通って帰ることに
恒例杖立のこいのぼりに出くわした。


こいのぼりが川の上をまたいで元気良く泳いでいた


朝倉の3連水車6月中旬〜10月中旬まで稼動


この3連水車は鋼製で菱野3連水車と同規模のステンレス製で
モーター駆動方式の水車。(写真右)堀川の2連水車

道の駅へ寄りながら帰路に着いた
娘の運転で旅行したのは初めてです。
安全運転で楽しい旅行有難う感謝

Posted at 15:39 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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阿蘇の大火文字焼き [2008年03月18日(火) ]
 春の陽気に誘われて
阿蘇に来ました。
あちらこちらに煙が立ち昇り地面から炎が上がっている

内牧温泉で汗を流していると地元の方が
「今夜、大火文字焼きがあるよ」と教えてくれた
何時もいきあたりばったりの旅だからラッキー
イベント会場は店も人もいっぱい
少し離れた公園で夜の来るのを待った
18:30火が入った

往生岳1238m「火」一文字
本塚(手前半分隠れてる)573m「火」一文字
イベント会場からは火と火が重なって炎という字に
公園からは随分ずれてるちょっと残念!
19:30 花火が打ち上げられた

デジカメを使い始めて花火撮影は初挑戦


外輪山の野焼きはほぼ終わりつつある

辺りは黒い山ばかり
阿蘇の大地は一気に新緑を迎える
その時又来るよ

Posted at 15:30 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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車中泊、鹿児島つづき [2008年02月01日(金) ]
 道の駅阿久根で3日目の朝を迎えた
新聞にも載ったと言う紅梅を観に!案内の看板が何箇所かあった。
 民家の庭に しだれ紅梅が満開を迎えていた。
ご主人にお話を伺う事ができました
樹齢110年余り高さ6メーター位、台風などで枝が何箇所か折れて
花付きが以前より少ないらしいがとても、とても立派
周りは甘酸っぱいほのかな香りがした

10メータ位の川を挟んで向側には緋寒桜満開
此方は見物客は少ないがメジロが数十羽飛び交っていた
桜の方が 甘いのね


 道の駅 喜入に着いた
ここは鹿児島湾に面し、大浴場、レストラン、温水プール、等の施設を
備えた大きな道の駅でした
早速、八幡温泉保養館でひとっぷろ後はお決まりコース、ここで3日目泊

世界最大の原油中継備蓄喜入基地と看板に書いてありました。

 桜島フェリーに乗って垂水へ

写真左、鹿児島側から見た桜島(フェリーから)
   右、垂水道の駅から見た桜島
桜島御岳は標高1117メーター、南岳は1040メーターの活火山
現在活動しているには、南岳

 湯っ足り館でひとっぷろ、ここは鹿児島では珍しいらしいラドン温泉
ここで4日目泊

 5日目の朝は雨、真っ直ぐ帰るだけです。
ラジオを聴きながら走っていたら
阿蘇山麓積雪3センチ平地1センチと報道、
足止めくったら大変だ
途中から高速通って、 9時過ぎに帰り着きました。
もう雨も止んでた。
 現実に戻って北九州はやっぱ寒いよ。





Posted at 08:59 | ちょっとそこまで | この記事のURL
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