前回の続きから日にちが経ってしまいました〜
不意の顔のチェックはなさいましたでしょうか?
お口は緩んだり、頬が下がり「下げ〜下げ〜」になっていませんでしたか?
前ブログの三択で望ましいのは

マークでした。
口呼吸が習慣化されてきますと、舌が上顎の歯の内側にペタッと納まるようになるようです。
二重アゴも発生起序は色々ございます。
街の観察から・・・
アゴを引きすぎ。多分ご自身は顔の下部のぐるりに二重三重のヒダがあること気が付いていないはずです。鏡を見る時はその顔と違うと思うのです。

癖をなおすこと。油断している時の顔に注意!!

です。
対策
まず、アゴを引きすぎて二重アゴの作成行為をやめる事が一番です。
そして、鏡を見て舌の場所と少し陰圧にしてみるとアゴが引っ込む
美ポイントがございます。これを探して下さい。
頭に叩き込みましょう〜
引っ込んだ時に、すっきりとしたアゴの形状をよくINPUTし
普段から、緩まないアゴを意識しましょう〜

口元の筋肉は
口輪筋といいます。ここの筋トレをしましょう〜
} お口を閉じて舌をグルグル回しますと(ゴリラの真似みたいな顔にもなりますが)唾液が沢山出て、歯磨きが出来ない時の洗浄効果もございます。
舌の柔軟性+筋トレ+口輪筋筋トレ+唾液(若返り酵素)+口腔ケアといい事いっぱい〜
この筋肉を鍛えるとお口も閉じお顔も憧れの小顔になるかも?
私も顔が三回りくらい締まってきたように思います。
それにしても暑い日が続きますね。
昨年と違うのは、やはり「来年が思える活力」に感謝です。
昨夏の帰省で、母にとってこの夏は最後の夏だろうと感じた事を、
哀しく懐かしく思い出されます。
別に苦しんでいたわけでもありません。
穏やかに、ニコニコしていました。
わかっていても仕方がない事もありますものね。
41歳で脳梗塞をしました母はあまり養生をしないタイプ。
病状からも、自己コントロールが難しかったと今は思います。
不整脈があり心不全で大きな大きな心臓になっていましたが
塩分制限が全くできず、
注意をすると「ほっておいて!!」「勿体無い」と
麺類の汁を飲み干す有様。
どれだけ親子喧嘩になったことか・・・
他の兄妹は「賢く」見て見ぬフリができるのです。
晩年は自分であれこれ出来なくなった為そういった虚しい親子喧嘩はなくなりましたが・・・
先日も、叔母から「血圧が高くなって来たんだけど・・」と相談がありました。
いくら質のいい水を飲もうと、無農薬の食材を使おうと、
お漬物や塩分、取りたいだけとって暴飲暴食をしたならば・・・
喉が渇くと、飲みたいだけ飲んで尿を出しすぎていたならば・・・
身体の不具合が起きると言う話を致しました。
病気であってもなくても、あまり濃い味付けや白砂糖の多様は
体に良くないですね。
難しい食養生の講釈を語るつもりは毛頭ありませんが、
美味しいからと漬物を

ほど摂取していては

・・・
精白した物(白米・白砂糖)の摂取には要注意。
炭水化物を取らないダイエットもあまり感心できません。
好きだからとお肉ばかり食べる生活も
粗食が一番ですが、その粗食の中身は実は一番リッチだと思います。
新鮮で人工的な成分が最小で、有効な酵素がたっぷり。
薄味に慣れ、素材を生かした料理の滋味がわかるようになりますと
身体にも良いように思います。
すかいらーくも破綻してしまいました。
時代のニーズの変化ありましょうが、
中国野菜の危険さがこうも周知されますと、
店頭で消費者からそっぽを向かれた野菜たちの流れていくのは・・・・
冷食に毒が混入する時代なんです・・・
一度審査の目をすり抜けたら何が入るかわからない時代。
すぐ忘れちゃう国民性ですが、自分が食べたとか食べてないからラッキー
という問題ではないように思います。
叔母には、糖尿病などベースがありますから・・・
理解してくれたようです。
しかし、情報は求めたら満載の時代なんですから自分で追及して欲しいというのも本音であります。
自分の健康管理も頭がしっかりしているうちでないとできないんですよね。
自制心は相当の能力(脳力)がないと発揮できませんもの。
皆さんも、病気の予兆に対して
(急に血圧が上がった、痺れが来た、)などありましたら、
油断せず真摯に向かい合って下さいませね〜