四国は梅雨明けとのこと。ここ関西もまもなくか。
株相場があまりにもジメジメと不快なせいで、空模様に対してはそんな印象の全くない梅雨である。
6月は例年投資成績はよい方であったが、今年はロスカットが単月で相応の額に達しており、相場観はずしまくりの月であった。
誤った相場観をチェックする意味で下値の考察を簡単にして記録しておく。
(あくまでも一個人が考えたことの記録である。)
米国のサブプライム現象を引き起こした原点は2004年頃から世界中から集まった余剰資金と考えてよい。2006年の2月頃にダウ11000ドルを超えて2007年10月高値の14200ドルまで長い目で見ればほぼ一本調子で上げたが、元々からして実態価値のない証券が引き起こしたバブルと考えればそれがはじけた後の調整は原点回帰するレベルまでと考えてよい。
つまり下値は11000ドルと想定しておいてよい。
今週11216ドルをつけているが、もう一段の下落はあると見ておく。
すぐそこである。あるなら来週の早いうちだろう。
対して日本株は・・・?
3月安値から6月高値の半値戻し水準はあきらかにサポートになっている。
あとはキッカケだけである。
キッカケはダウの底打ちとオイルの天井確認。
相場観としてはやはりブルで臨みたい。
キッカケが出れば、あとは相対比較では世界最強経済の日本市場に資金が集まる。
サミットは絶好のキッカケ作りの舞台となる。
株相場があまりにもジメジメと不快なせいで、空模様に対してはそんな印象の全くない梅雨である。
6月は例年投資成績はよい方であったが、今年はロスカットが単月で相応の額に達しており、相場観はずしまくりの月であった。
誤った相場観をチェックする意味で下値の考察を簡単にして記録しておく。
(あくまでも一個人が考えたことの記録である。)
米国のサブプライム現象を引き起こした原点は2004年頃から世界中から集まった余剰資金と考えてよい。2006年の2月頃にダウ11000ドルを超えて2007年10月高値の14200ドルまで長い目で見ればほぼ一本調子で上げたが、元々からして実態価値のない証券が引き起こしたバブルと考えればそれがはじけた後の調整は原点回帰するレベルまでと考えてよい。
つまり下値は11000ドルと想定しておいてよい。
今週11216ドルをつけているが、もう一段の下落はあると見ておく。
すぐそこである。あるなら来週の早いうちだろう。
対して日本株は・・・?
3月安値から6月高値の半値戻し水準はあきらかにサポートになっている。
あとはキッカケだけである。
キッカケはダウの底打ちとオイルの天井確認。
相場観としてはやはりブルで臨みたい。
キッカケが出れば、あとは相対比較では世界最強経済の日本市場に資金が集まる。
サミットは絶好のキッカケ作りの舞台となる。
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at 09:08
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